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【Webサカ2】アルゼンチン 2014 攻略

投稿日:2019年7月10日 更新日:

Webサカ2に登場するフォーメーション「アルゼンチン 2014」について考察していきます。

各ポジションのモデル選手はワールドツアーのフォーメーションを元に予想しています。選手の詳しい能力値は分かり次第載せていきます。

データ

能力値:S10/T4/P4
タイプ:S(ムービング)

解説文

クアトロ・ファンタスティコ
欧州主要リーグを代表するFWが揃う3トップは世界最高水準にあり、そこに中盤のサンタマリアも加わり、「クワトロ・ファンタスティコ」と呼ばれる前線の4人が織りなす攻撃はどんな強豪国の守 備陣も手を焼く破壊力を秘める。ただ、圧倒的な破壊力で攻撃を仕掛ける一方、守備は驚くほど脆い。その弱点をカバーするため、ポゼッションを重視し、守備時間を短縮する戦術をとる。「攻撃は最大の防御」という、圧倒的な攻撃力で押し切るほかない。また、チームのエースでもあるファンジオを中心に、メンバーを固定化させ、コンビネーションを磨き、ファンジオのためのチーム作りを行うことで、かつて代表チームではクラブほどのインパクトを残せてこれなかったファンジオも、周囲のサポートを受け、自由にプレーすることで得点を量産し、その能力を存分に発揮することができる。

☆LWG:ラファエロ(セルヒオ・アグエロ)

スーパーストライカー:スピードにのったドリブルで相手DFを抜き去り、高い決定力でゴールを奪うストライカー。体格の割にフィジカルも強く、当たり負けすることもない。

必要能力予想:S+T、感性/個人

アルゼンチンの豊富なFWの中でも一際大きな輝きを放つアグエロがモデル。ワールドカップでは故障により満足に出場できなかったことが悔やまれます。能力はS+Tで感性と個人の属性を持つ選手が活躍しそうです。

☆CFW:ビスコンティ(ゴンサロ・イグアイン)

センターフォワード:スピードとテクニックに優れた生粋の点取り屋。ビッグマッチで結果を残す勝負強さも秘める。

必要能力予想:S、感性/個人

ビスコンティの詳しいデータはこちら

ビッグマッチに強いかは置いといて、代表ではハイペースで点を量産していたイグアインがモデル。ワールドカップでも大活躍とまではいきませんが、準々決勝で決勝点など要所で仕事はしていました。こちらも能力はSで感性と個人の属性を持つ選手が活躍しそうです。

☆RWG:ファンジオ(リオネル・メッシ)

モンスターストライカー:左足を駆使した変幻自在のドリブルと正確なシュート技術をもつゴールゲッター。広範なプレーエリアを自由に動きながらチャンスメイクもこなす。

必要能力予想:S+T、感性/個人

チームの絶対的な存在であるメッシがモデル。メッシ頼みのチームの中で懸命にプレーし、チームを決勝まで導きました。やはりこちらも能力はS+Tで感性と個人の属性を持つ選手が活躍しそうですが、前線や2列目に広くポジション適性を持っていることも条件となりそうです。

活躍した選手

メンデスを起用してみたところ、19G 14A 3.10pt(4期目)の活躍をしてくれました。ゴールもアシストもバンバン決めてくれて頼りになるプレーでした。

LOH:サンタマリア(アンヘル・ディ・マリア)

必要能力予想:S+T、個人

サンタマリアの詳しいデータはこちら

レアルと同じようにインサイドハーフで起用されたディ・マリアがモデル。運動量とスキルでチームの危ういバランスを支えていたディ・マリアが大会途中で負傷離脱したのは痛恨でした。能力はS+Tが重要で、ボランチというより2列目のポジション適性が高い選手がハマりそうです。

活躍した選手

リポフスキーを起用してみたところ、20G 4A 3.67pt(1期目)の活躍をしてくれました。アシスト数は少ないですが攻撃の起点になったシーンが多く、数字以上に攻撃を引っ張っていた印象があります。

ROH:ソーサ(フェルナンド・ガゴ)

必要能力予想:T、組織

チームの貴重なゲームメーカーであるガゴがモデル。ワールドカップでは守備に比重を置くためにビリアの方が起用されていた気がします。Tが高く組織属性を持つ司令塔タイプのボランチが活躍しそうです。

活躍した選手

ビットマンを起用してみたところ、7G 5A 3.07pt(4期目)の活躍をしてくれました。この人は本当にどのフォメでも安定していますね。

DH:ペジェグリーノ(ハビエル・マスチェラーノ)

必要能力予想:S+P、知性/組織

ペジェグリーノの詳しいデータはこちら

鬼神の如きプレーで守備を支えたマスチェラーノがモデル。攻撃が戦術メッシなら、守備は戦術マスチェラーノと言っていいくらいの活躍でした。S+Pに加え知性と組織が求められそうです。ポジション適性はボランチだけでなくCBの適性も必要なのではないかと過去作では予想されていましたがどうなんでしょうか。

LSB:ダボ(マルコス・ロホ)

必要能力予想:S+P、個人

CBもこなす大柄なSBのロホがモデル。荒削りではあるものの身体能力を活かしたプレーで貢献していました。能力はS+Pで個人属性を持っていると良いかもしれませんね。

活躍した選手

バイアを起用してみたところ、0G 0A 3.07pt(2期目)の活躍をしてくれました。本職CBなのであまり期待していなかったのですが、適性はバッチリハマっていたようです。

LCB:ミラン(エセキエル・ガライ)

必要能力予想:S+P、知性/個人

ミランの詳しいデータはこちら

身体能力の高さを活かしたハードな守備が持ち味のガライがモデル。ワールドカップでは全試合に出場しDFラインの軸となっていました。能力はS+Pで知性と個人の属性を持つ選手が活躍しそうです。

活躍した選手

グレイシーを起用してみたところ、3G 0A 3.07pt(3期目)の活躍をしてくれました。適性も合っていますし、全く問題ないプレーぶりでした。

RCB:ファデルタス(フェデリコ・フェルナンデス)

必要能力予想:P

圧倒的なパワーとエアバトルの強さが光るフェデリコ・フェルナンデスがモデル。ワールドカップでは大会途中からデミチェリスがこのポジションを奪取していました。必要能力はとりあえずPでしょうか。

RSB:パウレタ(パブロ・サバレタ)

必要能力予想:S+P、知性/組織

実直にサイドを上下動し続けるハードワーカーのサバレタがモデル。ワールドカップでも不動の存在でしたね。能力はS+Pで知性と組織の属性を持つ選手が活躍しそうです。

活躍した選手

バイアーノを起用してみたところ、4G 8A 3.73pt(2期目)の活躍をしてくれました。右サイドから攻撃の起点となり、サイドバックでこの数字を残してくれたのは驚異的ですね。

GK:パブロ(セルヒオ・ロメロ)

必要能力予想:P

大会前は不安視されていたものの、ビッグセーブを連発しチームを救ったロメロがモデル。オランダとのPK戦で見せたパフォーマンスには胸が熱くなりました。Pが高い選手が良さそうです。

本リーグA優勝チーム

カナード/レンテンローズA 2148シーズン
1位 21勝/2敗/7分 76得点/31失点(+45)
監督:デンゲル

正直、全く優勝できるとは思っていませんでしたし、優勝争いに絡むとも思っていませんでした。監督がレア監督のデンゲルとはいえ、フォメの理解度は「高い」で戦力値も7600台。アルゼンチン 2014を使うと前から決めていたわけではなく、「今のスカッドに一番合いそうだからとりあえずアルゼンチンにしとくか」くらいの計画性の無さでした。

これで上手く入賞までこぎつければ良いなと思っていたら、まさかの優勝で大喜びしました。アルゼンチン 2014の使用1シーズン目でしたからね。たまたま選手がフォメに素晴らしく合致していたし、このシーズンはリーグ内で突出したチームが無くて優勝争いも最終節までもつれ込んだし、色んな巡りが良かったですね。

失点は結構多くて、得点力でなんとか持っていった印象があります。じゃあFW陣が大活躍したのかというと上の画像を見てもらうと分かるように全然でした。メンデスは頑張りましたが、リベリーノはなんとか二桁得点をしても評価は出ず、ミラに至ってはシーズン通して空気で一時はロベルトと交代させたりしました(ロベルトもダメだったけど)。

キーポジの2つが機能しなくても点が取れたのは、リボフスキーとバイアーノの奮起とエルデラのセットプレーのおかげですかね。この3人を介した攻撃が上手く機能していました。あとは、監督のデンゲルがバランス型で攻撃機会が多かったってのもあるんでしょうか。ここら辺はレア監督の力なのかどうなのか、僕にはまだ分かりません。

最後に、印象深かったのがLSBのバイアの活躍です。本職CBのバイアを置いたのは単に「やべぇLSB誰も補強できなかった!とりあえずバイア入ってくれ!」という台所事情によるもので、狙って起用したわけではありませんでした。なので全く期待していなかったのですが、蓋を空けてみれば評価点3点超え。

後から考えてみれば、モデルのダボはS+P系の感性/個人でCBもSBもこなすタイプで、バイアと特徴が見事に合致していたんですよね。そう考えれば活躍してくれたのも納得はいきますが、起用した時は全くそんなことは分かっていなかったわけで、バイアの起用と活躍は完全に偶然です。ありがとうバイア。ファウルはかなり多かったけど、頼れるストッパーでした。

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