こんばんは、麻乃ヨルダです。前回に引き続き、遊戯王WCS2025マスターデュエル部門の話をしていきます。
最強デュエリストのデュエルはいつも必然
DAY2も自分はmagu6oさんの配信から大会を追いました。この日はしっかりとリアルタイムで一日追うことができました。
DAY2はAとBのグループステージを勝ち上がった4チームによる準決勝・決勝。一晩置いて、対戦相手のデータや今大会の傾向などを各プレイヤーがじっくりと研究し、万全の状態でデュエルに臨んでいました。
DAY1のグループステージは正直、今大会の超先行有利環境かつ、まだお互いの手の内が分かっていない状態でのデュエルだったので、何事もなく片方の展開が通って概ね終了、みたいなあっさりとしたデュエルも多めでした。
しかし、準決勝ともなるとグループステージで行われた沢山の試合から各プレイヤーのデッキの持ち方が丸裸になっているので、「相手のデッキに何が入っているか」「相手は自分との対戦でどっちのデッキを出してくる確率が高いか」など、読みに必要な情報がしっかり揃っている状態。奥の手など無い状態の戦いとなり、こうなると各選手の読みの精度がとんでもないレベルに。
準決勝の対戦カードは、北アメリカ代表のChaiba Corpとラテンアメリカ代表のFala Galera。DuelistCup成績優秀者のRagnarokとヨーロッパ代表のBrotdoseの戦いとなりました。去年の準決勝進出チームが全て落ち、顔ぶれが全く変わった戦いでしたが、顔ぶれがどれだけ変わろうが世界の戦い。凄まじいレベルのデュエルが繰り広げられました。
で、ここから準決勝以降の感想を……と思っていたんですが、ごめんなさい、書く時間がありませんでした!後で空いた時間に追記します!
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