
こんばんは、麻乃ヨルダです。先日、遊戯王マスターデュエルで「キャラデッキ+ゲートボール」のデュエルをするために、「遊戯王ATD(オールタイムズデュエル)」のルールを作ったと記事を書きました。
「遊戯王オールタイムズデュエル」〜キャラデッキゲートボールのルールを作ろう〜【遊戯王マスターデュエル】
今回は、その遊戯王ATDで使えるデッキ例を作ってきたのでそちらを紹介します。今回のキャラクターは「遊城十代」で、次元は「5D’s」になります。
デッキレシピ
下級モンスター(13枚)
メタモルポット×1
N・グラン・モール×1
E・HERO オーシャン×3
E・HERO エアーマン×1
E・HERO アナザー・ネオス×3
E・HERO プリズマー×3
オネスト×1
最上級モンスター(2枚)
E・HERO ネオス×2
魔法(19枚)
ブラック・ホール×1
死者蘇生×1
大嵐×1
増援×1
ミラクル・フュージョン×3
E-エマージェンシーコール×3
ラス・オブ・ネオス×1
強欲で謙虚な壺×1
サイクロン×2
月の書×1
超融合×1
デュアルスパーク×3
罠(6枚)
激流葬×1
強制脱出装置×1
ヒーロー・ブラスト×3
リビングデッドの呼び声×1
エクストラデッキ(15枚)
E・HERO ガイア×1
E・HERO ブラック・ネオス×1
E・HERO アクア・ネオス×1
E・HERO フレア・ネオス×1
E・HERO グロー・ネオス×1
E・HERO グラン・ネオス×1
E・HERO ネオス・ナイト×1
E・HERO ジ・アース×1
E・HERO アブソルートZero×2
E・HERO The シャイニング×2
E・HERO Great TORNADO×1
E・HERO ノヴァマスター×1
E・HERO エスクリダオ×1
原作使用カード枠
GX:N・グラン・モール、E・HERO オーシャン、E・HERO プリズマー、オネスト、E・HERO ネオス、ミラクル・フュージョン、E-エマージェンシーコール、超融合、ヒーロー・ブラスト、E・HERO ブラック・ネオス、E・HERO アクア・ネオス、E・HERO フレア・ネオス、E・HERO グロー・ネオス、E・HERO グラン・ネオス、E・HERO ジ・アース
5D’s:E・HERO ガイア、E・HERO ネオス・ナイト、E・HERO アブソルートZero、E・HERO The シャイニング、E・HERO Great TORNADO、E・HERO ノヴァマスター、E・HERO エスクリダオ
強化カード枠
GX:E・HERO エアーマン、E・HERO アナザー・ネオス
5D’s:ラス・オブ・ネオス、デュアルスパーク
汎用カード枠
初代:メタモルポット(制限)、ブラック・ホール(制限)、死者蘇生、大嵐、増援、強欲で謙虚な壺、月の書(制限)、激流葬(制限)、リビングデッドの呼び声(制限)、強制脱出装置
GX:融合呪印生物-闇、封印の黄金櫃
5D’s:サイクロン(準制限)
ヒーロー見参!
遊城十代はGXに登場したキャラで、武藤遊戯に代わる新しい主人公として華々しく姿を現しました。快活で常にデュエルを楽しむ彼は太陽のように周囲を照らし、アカデミアの人々をポジティブに変化させていきました。物語の後半では苦難の連続で一足先に大人になり、達観する冷めた性格になってしまいましたが、最後にワクワクを取り戻して大人の強さと少年の明るさを併せ持つ最強のヒーローに。
十代が使うテーマはHEROで、初期は融合をメインとするE・HERO(エレメンタル・ヒーロー)の一本で戦っていましたが、2期からはネオスとN(ネオスペーシアン)が混ざり、漫画版ではM・HEROも使いと、一口にヒーローといってもかなり幅が広いデッキを使います。
当時のHEROデッキ、というかヒーローに限らずなんですが、融合があまりにもアド損の召喚方法なので、強いデッキを組もうと思うと融合はメインに置かず下級ビートダウンを軸にしたデッキになるのが必然でした。下級にして攻撃力1900のアナザー・ネオスをエースにして、HERO・光属性・通常モンスターのサポートで繋げるデッキが主流に。
GXから5D’sの時代になり、漫画版のHEROがOCG化されていったことでHEROは融合でも戦えるようになってきました。とはいえ、水融合のアブソルートZeroと光融合のThe シャイニングが飛び抜けて強いだけで他はそこまでのレベルだったので、それまでの光デュアル軸にその2体が足されたという感じ。デッキとしての根幹は変わってないですね。
回してみた感じ普通に強くて、別に未来から強化カードを引っ張ってこなくても問題なく戦えるなと判断して、十代デッキは5D’sまでのカードプールで組みました。特に良かったのがデュアルスパークとヒーロー・ブラストで、この辺りでアドを稼ぎつつビートダウンするのが真っ当に強い。小回りが効いて臨機応変に戦えるので、単純なデッキパワー以上に対応力の高さが強さを光らせるデッキでした。
序盤はネオス軸で戦い、墓地リソースが溜まってきたらアブゼロとシャイニングの出番。この2枚は本当に切り札の格がありますね。高打点でありながら盤面一掃とリソース回収ができ、彼らを対処しても次が来る絶望感。序盤から終盤にかけて隙の無い戦い方ができるので、5D’s時空の最強デッキ候補に入ると思われます。
5D’s時代の「まず下級で殴り合いをして、リソースが溜まったら大型を出してフィニッシュ」のスピード感を完璧に体現するデッキ。今の時代に触ってもめちゃくちゃ味がするデッキで、「こういうデュエルが出来た時代の遊戯王はそりゃ面白かったな」と納得。現代の楽しさとは違う、懐かしい楽しさを堪能できました。
こんな感じで、懐かしの遊戯王を楽しめるパワー感のキャラデッキを作ったりして遊んでいます。ソロモードでCPU相手に調整しているだけでもすごく楽しいんですが、やはりキャラデッキ同士で対人戦もしたいので、同じように「懐かしの遊戯王を楽しみつつキャラデッキも楽しみたい」という人は、記事のコメントやTwitterの方で自分に声を掛けてくれたら嬉しいです。趣味が合う遊戯王友達が欲しい!
(Twitterでたまに遊戯王について呟いているのでフォローしてね→@yolda2s)
(この記事が面白いと思ったらSNSでシェアや感想の投稿などよろしくお願いします!)
関連コンテンツ

「麻乃ヨルダ」と申します。カードゲームオタクです。連絡やメッセージはツイッター(