
こんばんは、麻乃ヨルダです。先日、遊戯王マスターデュエルで「キャラデッキ+ゲートボール」のデュエルをするために、「遊戯王ATD(オールタイムズデュエル)」のルールを作ったと記事を書きました。
「遊戯王オールタイムズデュエル」〜キャラデッキゲートボールのルールを作ろう〜【遊戯王マスターデュエル】
今回は、その遊戯王ATDで使えるデッキ例を作ってきたのでそちらを紹介します。今回のキャラクターは「海馬瀬人」で、次元は「ATD(レベル8)」になります。
デッキレシピ
下級モンスター(13枚)
エフェクト・ヴェーラー×2
ドロール&ロックバード×2
青き眼の賢士×3
白き乙女×3
増殖するG×1
灰流うらら×3
原石竜アナザー・ベリル×3
最上級モンスター(4枚)
深淵の獣マグナムート×1
最上級モンスター(4枚)
青眼の白龍×2
原始生命態ニビル×1
魔法(18枚)
青き眼の祈り×3
青眼龍轟臨×1
光の霊堂×1
原石の皇脈×3
墓穴の指名者×1
究極融合×1
原石の穿光×1
罠(5枚)
無限泡影×3
聖王の粉砕×3
白き龍の威光×1
真の光×1
エクストラデッキ(15枚)
ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン×2
真青眼の究極竜×1
エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン×1
青眼の精霊龍×2
ライトストーム・ドラゴン×1
フルール・ド・バロネス×1
聖珖神竜 スターダスト・シフル×1
赤き竜×1
青眼の究極霊竜×1
厄災の星ティ・フォン×1
青き眼の精霊×2
天球の聖刻印×1
原作使用カード枠
DM:青眼の白龍、青眼の究極
強化カード枠
ZEXAL:青眼龍轟臨
ARC-V:青き眼の賢士、光の霊堂、青眼の精霊龍
ATD7:白き乙女、青き眼の祈り、究極融合、白き龍の威光、真の光、ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン、エンシェント・フェアリー・ライフ・ドラゴン、ライトストーム・ドラゴン、聖珖神竜 スターダスト・シフル、赤き竜、青眼の究極霊竜、青き眼の精霊、天球の聖刻印
ATD8:原石竜アナザー・ベリル、原石の皇脈、原石の穿光
汎用カード枠
5D’s:エフェクト・ヴェーラー
ARC-V:灰流うらら
VRAINS:無限泡影
ATD6:聖王の粉砕
ATD7:ドロール&ロックバード、増殖するG、深淵の獣マグナムート、原始生命態ニビル、墓穴の指名者、フルール・ド・バロネス、厄災の星ティ・フォン
原石を最も上手く使える男
今回は海馬瀬人のATD次元レベル8のデッキを紹介していきます。レベル8デッキは、執筆時点のランクマッチでマスター1に行けるパワーを持つデッキとなります。
青眼はZEXALの時代にストラクチャーデッキで強化を貰い、ARC-Vの時代には映画「劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」との連動でも大量に強化をもらいました。そのおかげで当時の環境デッキの1つとなり、ルールとの噛み合いもあって世界大会で優勝。世界を制したデッキとなりました。
しかし、それからしばらくは散発的に強化をもらうくらいで抜本的な改革はされず、流石に時代遅れのデッキになりつつありました。そんな状況から、2024年にストラクチャーデッキ-青き眼の光臨-で再びストラクが渡され、デッキが超強化。現代基準の強さを手に入れました。
(みんなブルーアイズと社長が大好き)
更に、同時期に通常モンスターをサポートする原石が登場すると完璧な相性の良さで手を組み、原石青眼が台頭。MDでもM∀RICEが来るまでは死ぬほど原石青眼を見たものでした。
(下級ドラゴンなの偉すぎ)
流石に原石青眼も登場から1年が経ち環境トップクラスでは無くなり、相性の悪いデッキも増えて風当たりは悪いですが、パワーそのものは未だに高いので頑張ればマスター1に行くだけの力はあると思います。少ない動きで妨害数を稼げて、真の光と原石の皇脈で強力なリソース源を2つ持っているのはやっぱり強いです。
純構築の青眼もマギアが使えたりして最終盤面は強いんですが、どうしても原石型と比べると誘発受けが悪いですね。原石型は原石の初動で誘発をチェックしてから青眼の展開を通したり、止まっても手札誘発などでゲームをしながら原石の無限リソースで戦い続けられたりするので、対応力が段違いです。原石抜きブルーアイズだとレベル7相当になるって感じでしょうか。
他に強さの源の1つがエフェクト・ヴェーラーで、自然にヴェーラーをサーチできて妨害数を担保したり、最悪ヴェーラーを展開札に使えたりして、色んな仕事をさせられるのが良いですね。遊星よりもよっぽど上手くヴェーラーを使ってます。ヴェーラーを入れない理由が無いデッキなので、無効系誘発が強い環境なら強く、無効系誘発が弱い環境だと弱い傾向はありますね。
後は魔法・罠での妨害が強いデッキなので、バック破壊を簡単にやってくるデッキが多い環境だと厳しく、バックに触らないデッキが多い環境なら伸び伸びと戦えます。このところは真の光を簡単に割ってくる環境デッキが多いのでその辺がかなり逆風に感じますね。真の光に頼らない戦いというのも難しく、青眼に拘りたいならジェット・ドラゴンを採用して真の光を守る方が良いのかなという気もしてきました。
OCGではLIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-で強化を受けていましたが、どれくらい構築が変わるんでしょうね。新規が来ても原石と組み合わせて戦うのが一番強いのは変わらないんでしょうか。その辺どうなるか楽しみにしつつ、強化を待ちたいと思います。
こんな感じで、懐かしの遊戯王を楽しめるパワー感のキャラデッキを作ったりして遊んでいます。ソロモードでCPU相手に調整しているだけでもすごく楽しいんですが、やはりキャラデッキ同士で対人戦もしたいので、同じように「懐かしの遊戯王を楽しみつつキャラデッキも楽しみたい」という人は、記事のコメントやTwitterの方で自分に声を掛けてくれたら嬉しいです。趣味が合う遊戯王友達が欲しい!
(Twitterでたまに遊戯王について呟いているのでフォローしてね→@yolda2s)
(この記事が面白いと思ったらSNSでシェアや感想の投稿などよろしくお願いします!)
関連コンテンツ
宣伝→「遊戯王オールタイムズデュエル」〜キャラデッキゲートボールのルールを作ろう〜【遊戯王マスターデュエル】
他のデッキレシピ→遊戯王オールタイムズデュエル(遊戯王ATD)用デッキレシピまとめ【遊戯王マスターデュエル】



「麻乃ヨルダ」と申します。カードゲームオタクです。連絡やメッセージはツイッター(