遊戯王DMシリーズ

【攻略】GB版遊戯王DM2闇界決闘記 その5【小ネタ集】

投稿日:2017年4月5日 更新日:

では今回もオマケというか、書いてこなかったネタを紹介していきたいと思います。正直、よっぽどこのゲームに興味が無いと「何言ってんだこいつ」状態になると思うので、覚悟して読んでね。まぁ、ここに来てる時点でよっぽどの物好きだけど。

相手の攻撃を誘導する

CPUの習性に関するネタなんですが、CPUは攻撃対象を選ぶ際に必ずこちらから見て「右側から」攻撃対象を選んでいきます。場の状況とかに関係なく、そう選ぶようになっています。

例を挙げると、自分の場に左から攻撃表示のワイト、デーモンの召喚が居て、相手がブルーアイズを出してきたとき、「倒せるモンスターを右側から選んでいく」ので、大ダメージを与えられるワイトではなくデーモンの召喚を攻撃対象にしてくるわけです。倒せないモンスターは最初から攻撃対象に選ばれないので、関係なし。

なので、こちらがモンスターを何体か展開して、生き残らせたいモンスターがいる時は、左に置いておくのが安全ということです。生き残らせたいモンスターって何さと言うと、融合素材にするモンスターとか、召喚魔族で相手の切り札を倒せるモンスターとか、まぁ色々。

だからどうしたという感じですが、意識していればいつかは役に立つ?あと、CPUのルーチンはDM1とDM2で同じなので、CPU関連の話は2作品で共通です。

入手出来ないカード

DM2には困った仕様がありまして、入手手段が無いカードが沢山存在します。

まず、「どんな方法でも入手できないカード」があって、これはCPUからのドロップはおろか、通信トレードでもパスワードでも入手することができません(トレードで選べない、パスワードが弾かれるなど)。それらのカードとは、儀式で召喚されるモンスター。使いたければ儀式しろよってことですね。ちなみに、メテオ・ブラック・ドラゴンも同じように正規の手段では入手することができません。融合して出せってことですね。ブラック・デーモンズはオッケーなのにメテオ・ブラックはダメなのかよ!というわけで、DM2でカードコンプするにはチートでも使わないといけません。

そしてもう一つ、「トレード(通信融合も含む)かパスワードでないと入手できないカード」があります。CPUは誰もくれないけど、それ以外の方法なら入手できる面倒な扱いのカードです。以下、それらのカードたちを並べておきます。

007 砦を守る翼竜、017 封印されし者の右足、018 封印されし者の左足、022 デーモンの召喚、028 岩窟魔人オーガ・ロック、051 鎧蜥蜴、052 ヘラクレス・ビートル、060 グレート・ホワイト、062 ハーピィ・レディ、063 ハーピィ・レディ三姉妹、064 タイガー・アックス、066 魔物の狩人、094 地を這うドラゴン、102 闇の仮面、111 死の沈黙の天使ドマ、112 命を食する者、117 本の精霊 ホーク・ビショップ、128 ラムーン、146 髑髏の寺院、151 赤き剣のライムンドス、153 死神のドクロイゾ、163 サファイヤ・リサーク、216 ドリアード、234 斬首の美女、235 森の住人 ウダン、238 ヤシの木、241 闇の暗殺者、249 水の踊り子、252 キャッツ・フェアリー、275 陸戦型バグロス、281 バーサーカー、284 陰陽師タオ、287 黒い影の鬼王、288 闇の芸術家、287 魔界の機械兵、299 音女、318 万華鏡-華麗なる分身-、351 ヤランゾ、352 女剣士カナン、353 タクリミノス、354 くいぐるみ、355 メガソニック・アイ、358 ホーリー・ナイト・ドラゴン、359 2人3脚ゾンビ、361 トビペンギン、363 妖精の贈り物、394 鉄のサソリ、396 エンゼル・イヤーズ、404 シーホース、408 機械の巨兵、409 メタル・ドラゴン、418 ゴルゴイル、428 聖なる魔術師、433 エンシェント・エルフ、435 ウォーターガール、437 深海に潜むサメ、439 神魚、448 スパイクシードラ、450 復讐のカッパ、454 破壊のゴーレム、456 岩の戦士、458 雷神の怒り、473 朱雀、480 クワガタ・アルファ、482 プラグティカル、487 フラワー・ウルフ、489 マグナム・リリィ、498 モリンフェン、499 青虫、502 ドラゴヒューマン、517 サンド・ストーン、521 デスバード、533 クワガー・ヘラクレス、537 メガ・サンダーボール、542 ナイル、543 舌魚、557 鋼鉄の巨神像、566 ヨルムンガルド、570 トラコドン、578 レオ・ウィザード、580 パトロール・ロボ、581 タクヒ、586 ドッペルゲンガー、587 モン・ラーバス、588 命ある花瓶、592 ミューズの天使、595 アブソリュータ―、607 グレード・ビル、610 でんきトカゲ、614 ハンター・スパイダー、616 勇気の砂時計、618 戦場の死装束、621 サキュバス・ナイト、630 古代のトカゲ戦士、637 トレント、644 フレイム・ヴァイパー、653 戦士抹殺、659 天使のトランペット、660 酸の嵐、662 トゲトゲ神の殺虫剤、663 神の息吹、664 永遠の渇水、667 ゲート・ガーディアンの儀式、670 カオスの儀式、671 ゼラの儀式、673 ライオンの儀式、674 悪魔鏡の儀式、675 究極竜の儀式、678 千年原人の復活、680 三本角の儀式、689 あまのじゃくの呪い、691 エビルナイト・ドラゴンの復活、692 亀の誓い、694 チャクラの復活、696 ジャべリンビートルの契約、697 ガルマソードの誓い、698 コスモクイーンの祈り、700 要塞クジラの誓い、707 スカルビショップ、711 クレセント・ドラゴン、712 メテオ・ドラゴン、714 ファイヤー・ウイング・ペガサス

とまぁ、こんだけの種類があるわけですが、これらに対して普通に手に入るカードはむしろ手に入る手段が多すぎたりもします。例えば、エグゾディアパーツなんて両足は誰からも手に入らないのに、右手は遊戯、本田、迷、竜崎、モクバ、海馬、キース、羽蛾、ペガサス、シャーディー、こいつら全員から手に入れることが出来ます。酷い格差だ!カードを集めて揃えるのも一つの遊び方だと思うのになぁ。

手に入らないカードで特に酷いなぁと思うのは、ハーピィ・レディとか。舞が対戦相手に居るのに手に入らないってどういうことなの……他にもデーモンの召喚とか、原作キャラの使用したカードくらいは手に入るようにしておこうよ。あと、闇の仮面とかも結構酷い。儀式召喚に必須なパーツがそもそも手に入らないとか……ここら辺はDM2のダメな部分ですね。

儀式召喚

今作から登場した儀式召喚システム。しかし、その1でも触れたとおり、ハッキリ言ってびた一文も使えません。本当に、本当に使えません。涙が出るくらい使えません。

まず、儀式召喚の手順は「指定されたモンスターを場に召喚→儀式魔法を発動して儀式モンスターを召喚」になるわけですが、指定されているモンスターはどの儀式でも3枚。つまり、3体のモンスター+魔法1枚を消費して1体のモンスターを召喚しているので、この時点で途轍もないディスアドバンテージです。

そして、素材は指定されたモンスターでないといけないのがまた厄介で、これらを場に残さないといけません。揃えるまで最低3ターンはかかります。手札に来ない、途中で相手に破壊される、などのことを考えると、モンスターを場に揃えるだけでも一苦労です。罠や光の護封剣で必死に守り切らないといけません。あと、素材のカードの中には上で書いたようにCPUから手に入らないカードがちょくちょくあるので、デッキに揃えること自体が大変だったりする。デュエル以前の問題。

なので、出したらよっぽどの活躍をしてくれないと困りますが、この頃の儀式モンスターは神魔族じゃありません。神魔族ができたのはDM3からです。というわけで、普通に召喚魔族で負けます。多大な犠牲を払っておいて、雑魚モンスターに召喚魔族で負けるとか泣けます。同じ特殊召喚でも、融合に勝ってる部分が一つもない。

最後に追い打ちをかけるように、儀式を行うと儀式魔法のカードが消えます。墓地に送られるとかじゃなくて、デッキから消えるということです。デュエル後はデッキの枚数が足りなくなっているはずです。意味が分からない。この仕様で一体誰が使おうとするんですかね……

一応組み合わせを書いておきますので、この説明を読んでもまだ使いたいと思える奇特な人は儀式をやってみましょう。「組み合わせが面白いなぁ」ってのが儀式における唯一の擁護点なので……

356 スーパー・ウォー・ライオン:673 ライオンの儀式+201 キラーパンダ、403 レオグン、483 ガルヴァス
357 ヤマドラン:666 ヤマドランの儀式+029 マウンテン・ウォーリアー、031 デビル・ドラゴン、101 邪炎の翼
360 ゼラ:671 ゼラの儀式+085 闇魔界の覇王、298 魔頭を持つ邪竜、377 ガーゴイル・パワード
362 千年の盾:665 千年の盾の儀式+255 プリヴェント・ラット、296 一眼の盾竜、629 鎧ネズミ
364 カオス・ソルジャー:670 カオスの儀式+027 ルイーズ、038 暗黒騎士ガイア、058 クリボー
365 デビルズ・ミラー:674 悪魔鏡の儀式+186 ミラージュ、261 悪魔の鏡、595 アブソリューター
374 ゲート・ガーディアン:667 ゲート・ガーディアンの儀式+371 雷魔神-サンガ、372 風魔神-ヒューガ、373 水魔神-スーガ
380 青眼の究極竜:675 究極竜の儀式+青眼の白龍×3
701 ダンシング・ソルジャー:676 踊りによる誘発+249 水の踊り子、395 ダンシング・エルフ、511 ビーン・ソルジャー
702 ハングリー・バーガー:677 ハンバーガーのレシピ+014 牛魔人、295 バイオ・プラント、547 グリグル
703 千年原人:678 千年原人の復活+003 サイクロプス、064 タイガー・アックス、453 千年ゴーレム
704 ローガーディアン:679 ローの祈り+160 マグネッツ1号、161 マグネッツ2号、535 カマキラー
705 トライホーン・ドラゴン:680 三本角の儀式+006 グレムリン、047 サイガー、571 密林の黒竜王
706 エビルナイト・ドラゴン:691 エビルナイト・ドラゴンの復活+168 暗黒火炎竜、294 魔装騎士ドラゴネス、604 イビル・ラット
708 コスモクイーン:698 コスモクイーンの祈り+266 剣の女王、635 女王の影武者、638 紅葉の女王
709 チャクラ:694 チャクラの復活+178 キラー・ザ・クロー、269 破壊神ヴァサーゴ、288 闇の芸術家
710 クラブ・タートル:692 亀の誓い+089 カタパルト・タートル、449 3万年の白亀、451 カニカブト
715 キラー・パペット:695 人形の儀式+166 謎の傀儡師、405 キラー・マシーン、416 ブロッカー
716 ガルマソード:697 ガルマソードの誓い+239 ヴィシュワ・ランディー、378 復讐のソード・ストーカー、621 サキュバス・ナイト
717 ジャベリンビートル:696 ジャベリンビートルの契約:052 ヘラクレス・ビートル、480 クワガタ・アルファ、533 クワガー・ヘラクレス
718 要塞クジラ:700 要塞クジラの誓い+436 ホワイト・ドルフィン、441 サイボーグ・バス、542 ナイル
719 スカルライダー:699 スカルライダーの復活+146 髑髏の寺院、479 コカローチ・ナイト、485 コロガーシ
720 闇と光の仮面:693 仮面の契約+102 闇の仮面、182 仮面道化、220 仮面魔導士

通信融合

今作もあります通信融合システム。今作の場合は「DM1からDM2に送るとき」と「DM2からDM2に送るとき」の2パターンがありますので、間違えないように。

DM1からDM2に送るとき

329 ドラゴン族・封印の壺:040 壺魔人+122 ヤマタノ竜絵巻+167 太古の壺
348 光の護封剣:350 闇をかき消す光×3
429 きまぐれの女神:147 モンスター・エッグ+253 エンジェル・魔女+260 月の女神エルザェム
541 ハネハネ:147 モンスター・エッグ+207 スピック+228 森の屍
545 スケルゴン:147 モンスター・エッグ+139 青眼の銀ゾンビ+296 一眼の盾竜
554 バーバリアン1号:147 モンスター・エッグ+012 バーバリアン2号+152 とろける赤き影
555 レッド・ドラゴン:147 モンスター・エッグ+101 邪炎の翼+168 暗黒火炎竜
562 ニードル・ワーム:147 モンスター・エッグ+023 邪悪なるワーム・ビースト+237 はにわ
571 密林の黒竜王:147 モンスター・エッグ+010 暗黒の竜王+274 緑樹の霊王
603 フェアリー・ドラゴン:147 モンスター・エッグ+200 プチリュウ+252 キャッツ・フェアリー
628 見習い魔女:147 モンスター・エッグ+253 エンジェル・魔女+254 未熟な悪魔
640 アシッドクロウラー:147 モンスター・エッグ+023 邪悪なるワーム・ビースト+285 デビル・スネーク
658 メタル化:325 機械改造工場×3
669 闇の呪縛:349 六芒星の呪縛×3
672 ハーピィの羽箒:062 ハーピィ・レディ+253 エンジェル・魔女+264 ウィング・エッグ・エルフ

DM2からDM2に送るとき

004 ベビー・ドラゴン:103 天職の魔鏡+429 きまぐれの女神+200 プチリュウ、603 フェアリー・ドラゴンのどちらか
016 時の魔術師:103 天職の魔鏡+143 時の魔人ネクロランサ+428 聖なる魔術師
026 ミノタウルス:103 天職の魔鏡+541 ハネハネ+014 牛魔人、287 黒い影の鬼王のどちらか
038 暗黒騎士ガイア:103 天職の魔鏡+586 ドッペルゲンガー+012 バーバリアン2号、015 炎の剣士、033 ジャッジ・マンのどれか
039 カース・オブ・ドラゴン:103 天職の魔鏡+545 スケルゴン+023 邪悪なるワーム・ビースト、101 邪炎の翼、298 魔頭を持つ邪竜
080 真紅眼の黒竜:103 天職の魔鏡+555 レッド・ドラゴン+010 暗黒の竜王、168 暗黒火炎竜、571 密林の竜王のどれか
091 ケンタウロス:103 天職の魔鏡+554 バーバリアン1号+113 ダーク・グレイ、246 魂を狩る者のどちらか
369 ウォール・シャドウ:366 迷宮壁-ラビリンス・ウォール-+368 シャドウ・グール+652 迷宮変化

最強のデッキ

余りにも誰得すぎると本当に誰も見てくれなさそうなので、役に立ちそうな話も一つくらい書いておきましょう。前作は火炎地獄40枚突っ込んどけばいいよ!という結果でしたが、今作はどうなんでしょうか?色々調べてみて、2つの候補が上がりました。

まずは前作同様の火炎地獄デッキ。火炎地獄1枚のダメージは1000に引き下げられましたが、手札5枚をフルに使ってしまえば1ターンに5000ダメージを通すことが出来るのは変わりません。どんなことがあっても確実に2ターンで決着は付けられるわけですね。

次は、巨大化1キルデッキ。巨大化は「どんなモンスターも1枚で2段階強化」のこれまたチートクラスのカード。これを高い攻撃力のモンスターに使ってうと、攻撃力8000越えのバケモンを生むことも可能なわけです。この条件を満たしつつ、DM2にトレードで送れる(パスワードを使わなくて済む)カードとなると、ブラックデーモンズドラゴンと完全究極体グレートモスですね。巨大化を使うとブラックデーモンズは8192、グレートモスは8960の攻撃力を持つことになり、後は攻撃を通すだけで終わります。デッキレシピ(と言えるほどのものでもないけど)はブラックデーモンズ・グレートモス・巨大化・サンダーボルトを10枚ずつ、となります。いやぁ、単純単純。

で、どっちの方が強いんだって?どっちもクソ強いから好きな方使いなよ!ゲームがつまらなくなること請け合いだよ!というか、どっちのデッキを作るにしてもコスト255×40=10200はデッキキャパシティ必要だから、最低3000回以上はデュエルしないとデッキ組めないよ!(通信対戦をすればもうちょっと早いけど)デッキを作るまでが一番大変だね!

(実戦的な)最強デッキを考えよう DM2編

DM1の火炎地獄40枚よりはマシだとしても、やっぱりキャパシティをそこまで上げるのもグレートモスらを集めまくるのも大変なので、まともなデッキを考えましょう。

今作で欠かせない「融合」を用いた戦術を基本に、「どの種族をメインにすると良いんだろう」と考えると、行き着く先はきっとドラゴンになるはずです。融合素材の縛りが緩くて、尚且つ強力な切り札を持つ種族を考えると、双頭の雷竜のいるドラゴン族が頂点に来るからです。なので、ドラゴンを使った融合デッキを作りましょう。

双頭の雷竜を作る条件は「攻撃力1600以上の雷系モンスター+ドラゴン系モンスター」or「攻撃力1600以上のドラゴン系モンスター+雷系モンスター」です。これは、同じ組み合わせ(ドラゴン+雷)の融合モンスターにサンダー・ドラゴンがいるためで、ドラゴンも雷も攻撃力1600以下のモンスターを使えばサンダー・ドラゴンが出来上がります。また、サンダー・ドラゴンは「攻撃力1600以上のドラゴン系モンスターであり雷系モンスター」なので、サンダー・ドラゴンに適当なドラゴンか雷を融合させれば双頭の雷竜になります。便利。

では、双頭の雷竜を召喚するまでの手順を考えましょう。融合の弱点として、「1ターン素材を守り切らないといけない」という点があります。罠で守る、フィールド魔法で強化しておく、など色々ありますが、また別の手段としてオススメしたいのが「融合素材になれる壁モンスターを用意する」です。この方法を無理なく組み込めるのも、ドラゴンデッキの強みです。で、そのモンスターってなんぞやというと、ラビリンス・ウォールです。

守備力3000のこのモンスターは召喚魔族以外ではそうそう負けず、場に居座ってくれます。そこにドラゴン系モンスターを融合させてストーン・ドラゴンを召喚、ストーン・ドラゴンに雷系モンスターを融合させて双頭の雷竜、これが黄金パターンです。このパターンを安定して繰り出せるデッキが作れれば、ステージ5の相手にもそうそう負けることは無いでしょう。

というわけで、ラビリンス・ウォール、ドラゴン系モンスター、雷系モンスター、山のフィールド魔法、強化魔法、『守備』封じ、ドロー加速用の魔法・罠で固めたデッキを作るのが、今作で最強を目指す近道かなと。豪華さを求めなければ案外序盤でも作れるし、強力なカードを手に入れればその分グングン強くなれるのが良いところです。行くところまで行くと、最早融合すら使わずにポンとブルーアイズや双頭の雷竜を出して殴るドラゴンデッキになりますが。そんなレアカードデッキまでを作り上げたら、あとは無双状態を楽しみましょう。

関連コンテンツ

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各キャラの入手カード→【攻略】遊戯王DM2 全入手カードリスト

その他の遊戯王DMシリーズ攻略記事→遊戯王DMシリーズ攻略記事まとめ



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  1. ヒロト より:

    dm2 の対人戦では巨大化ビートと火炎バーンをメタるごふうけんやディアンケトが重要になりそうですね。
    エクゾパーツ1セット
    ごふうけん20枚
    ディアンケト15枚
    というデッキも面白いかも知れません。エクゾパーツが手札に溜まってくると守り切れるか運ゲーになりますがね。

    もう一つ考えたのは
    ブラックデーモンかグレートモスをメタれる魔族のモンスターカード10枚
    サンダーボルト5枚
    ごふうけん15枚
    ディアンケト10枚
    ごふうけんで足止めしつつ、相手がモンスターを出してきたらサンダーボルトで除去、相手にカードを無駄に消費させてデッキキルを狙い、それで相手がカードを出さなくなったらモンスターでビートする。

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