GBAデュエルマスターズ

【攻略】GBA版デュエルマスターズ その2

投稿日:2017年4月13日 更新日:

では一気に5人を攻略していきますよ。主役クラスのキャラクターが続々登場するけど、一番最初の人が一番強いのは内緒だ。

神谷透

デュエマ界で屈指の好青年。故に、地味。しかし、水文明使いなのでゲームでは割と最強クラスの実力を持つ。大体水文明のせい。

レベル1 マグマ・ドロップ

水文明(18枚)
フェアリー・チャイルド×3
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×3
キャンディ・ドロップ×4
テレポーテーション×1
サイバー・ブレイン×4
スパイラル・ゲート×3
火文明(22枚)
爆勇士ユーカーン×3
爆勇士ディオライオス×2
不死身男爵ボーグ×4
喧嘩屋タイラー×3
凶戦士ブレイズ・クロー×4
トルネード・フレーム×2
マグマ・ゲイザー×4

火と水で速攻を仕掛けるデッキ。5マナ以上のカードが1枚も入っていないとは中々徹底したデッキ構築をしている。スピードに圧倒されると手も足も出ないので、軽量級のブロッカーを多めに用意して足止めしたい。切り札は5マナでパワー9000、Wブレイカー持ちのユーカーン。好き勝手暴れられると非常に迷惑だが、召喚された際に持ち主のマナを2個焼くデメリットが大きい。バウンス系のカードを用意しておけば面白いように自滅してくれるので、むしろユーカーンを利用して戦っていこう。

レベル2 ザ・バウンサー

水文明(40枚)
クリスタル・ランサー×4
ミラージュ・マーメイド×3
コーライル×4
クリスタル・パラディン×1
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×4
アクア・ハルカス×3
ウォルタ×4
ステンドグラス×2
狩猟魚(ハンター・フィッシュ)×2
アクア・ガード×4
テレポーテーション×2
サイバー・ブレイン×3
スパイラル・ゲート×4

名前から既に嫌な予感が漂ってくるが、案の定ユニコーン・フィッシュやらコーライルが満載のバウンスデッキ。バウンスされても痛くないような、ウィニー(小型クリーチャー)や召喚時効果を持つクリーチャーを軸に戦っていかないとかなり苦しい。ファッティを切り札にしているデッキは地獄を見ることになってしまう。南無南無。4積みされているクリスタル・ランサーにも気をつけよう。

レベル3 シェイパーブルー

水文明
クリスタル・ランサー×3
アクア・バウンサー×3
コーライル×2
クリスタル・パラディン×3
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×3
アングラー・クラスター×2
アクア・ハルカス×4
ステンドグラス×2
アクア・ビークル×4
アクア・ガード×4
テレポーテーション×2
ストリーミング・シェイパー×4
スパイラル・ゲート×4

これまた名前から想像できる通り、ストリーミング・シェイパーで高速ドローを狙う水単。説明不要の強さ。正直、この時期の水単は弱点という弱点が無いというか、どの方面から見ても隙の無いデッキなので、対策と呼べる対策が……多少行き詰っても大量ドローでゴリ押しとは、相手にやられると本当に恐ろしい。自分でやる分にはとても楽しいけど。

レベル4 バウンス・ビート

水文明(40枚)
クリスタル・ランサー×4
コーライル×3
クリスタル・パラディン×2
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×3
アングラー・クラスター×4
アクア・ハルカス×4
アストラル・リーフ×3
アクア・ガード×4
マリン・フラワー×4
テレポーテーション×2
ストリーミング・シェイパー×4
スパイラル・ゲート×3

このゲームで強いデッキを追い求めていくと大体こんな感じになるんだろうな、というデッキ。レベル3のデッキにアストラル・リーフが入り、スピードが更に加速。同タイプのデッキであれば互角に戦えるだろうが、そうでないならかなり気合の入ったデッキでないと太刀打ちできない。もうアンタがラスボスでいいんじゃないかな……

黄昏ミミ

暴力系アイドルの紅一点。可愛い。水文明をメインにシールド操作の要素を加えたデッキを使ってくるが、シールドを操作されたところで対して怖くないので、ミミがシールドとじゃれあっている間に倒してしまおう。

レベル1 スーパープリティ

水文明(30枚)
キング・オリオン×4
アクア・ナイト×1
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×4
ファントム・フィッシュ×3
アクア・ハルカス×4
キャンディ・ドロップ×2
狩猟魚(ハンター・フィッシュ)×4
テレポーテーション×1
クリスタル・メモリー×1
サイバー・ブレイン×3
スパイラル・ゲート×3
自然文明(10枚)
暴走するロング・ホーン×3
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
ナチュラル・トラップ×3

水文明を軸に、補助で自然を入れているデッキ。キング・オリオンが切り札として入っていて、ブロックされないパワー6000は第1弾の環境だとそれなりに脅威なので、除去できる手段を持っておこう。この時の水・自然はまだ特別な強さを持つデッキではないので、キング・オリオンだけ適切に対処すれば問題ない。

レベル2 ハイパープリティ

水文明(23枚)
クリスタル・ランサー×3
クリスタル・パラディン×2
アクア・ハルカス×4
狩猟魚(ハンター・フィッシュ)×2
アクア・ガード×4
サイバー・ブレイン×4
スパイラル・ゲート×4
自然文明(17枚)
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×2
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
大勇者「大地の猛攻(ガイア・スマッシャー)」×2
炎のたてがみ(バーニング・ヘアー)×3
ナチュラル・トラップ×3
ディメンジョン・ゲート×3

出ました、水と自然で進化クリーチャーをバンバン出してくる正統派デッキ。これは強い!リキッド・ピープルとビースト・フォークをフル活用した、第2段の環境だと最強クラスのデッキです。デュアル・ファングとクリスタル・ランサーの二大巨頭が並ぶとどうしようもないことに。守備が脆いデッキなので、速攻で主導権を握れば案外すんなりと倒すことが出来るかも。

レベル3 メガ・プリティ

光文明(6枚)
暁の守護者ファル・イーガ×2
ホーリー・スパーク×4
水文明(20枚)
クリスタル・ランサー×2
クリスタル・パラディン×3
アクア・ハルカス×4
エメラル×3
アクア・ガード×4
サイバー・ブレイン×4
自然文明(14枚)
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×2
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
シビレアシダケ×2
ナチュラル・トラップ×2
深緑の魔法陣×4

第3弾からエメラル、深緑の魔法陣が登場したので、光、水、自然のシールド操作デッキに。水と自然だけの方が強かったのでは、なんて言いません。シールドトリガーに入れられて困るのはホーリー・スパークくらいで、それ以外のカードがシールドに入っても致命傷になるようなダメージは食らわないので問題無し。むしろ、魔法陣を使いまくって自滅してくれるパターンが多い。おバカさぁん。

レベル4 ギガ・プリティ

光文明(5枚)
暁の守護者ファル・イーガ×2
ホーリー・スパーク×3
水文明(23枚)
クリスタル・ランサー×2
クリスタル・パラディン×2
アクア・ハルカス×4
アストラル・リーフ×2
エメラル×2
アクア・ガード×3
マリン・フラワー×4
サイバー・ブレイン×4
自然文明(12枚)
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×2
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ×4)
ナチュラル・トラップ×2
深緑の魔法陣×4

レベル3と殆どデッキ構成が変わらない。アストラル・リーフが入ったくらいか。だからこういうマイナーチェンジ程度のデッキ調整されたらコメントに困るって言ってるだろ!やっぱりシールド操作をしている時が隙だらけなので、ホーリー・スパークを仕込まれたら被害が大きくならないうちに早く使わせてしまおう。デュエルが長引くほどホーリー・スパークの怖さが増してくるので。

黒城凶死郎

元祖ツンデレの死神。可愛い。ゲーム内では強すぎもせず、弱すぎもしない絶妙な強さを誇る。この頃は闇文明自体がそんな感じだったしね。とりあえずバロムかっこいい。あとパラサイトワーム系はキモイけど癖になる。闇文明のクリーチャーはビジュアルがたまらんのじゃ。

レベル1 ダーク・クラン

水文明(9枚)
キング・オリオン×2
アクア・ハルカス×3
サイバー・ブレイン×4
闇文明(31枚)
妖姫シルフィ×1
ギガルゴン×2
混沌の獅子デスライガー×2
ダーク・クラウン×4
捕らえる者ボーン・スパイダー×4
ブラッディ・イヤリング×4
うごめく者ボーン・グール×3
デーモン・ハンド×4
デス・スモーク×2
ダーク・リバース×2
ゴースト・タッチ×3

闇文明を軸に、水文明でドローソースを確保したデッキ。デスライガー、キング・オリオンなど重量級のクリーチャーが多く、長期戦になるとパワーで押されていってしまう。速攻で切り崩すか、バウンスで足止めして、まともにぶつかり合わないように戦っていこう。除去してもギガルゴンやダーク・リバースで回収されてしまうし。

レベル2 アンバープリズン

闇文明(40枚)
暗黒巨兵マギン×2
魔獣虫カオス・ワーム×2
ダーク・クラウン×4
アンバー・ピアス×4
貪欲の影グレイ・バルーン×4
卵胞虫ゼリー・ワーム×4
ブラッディ・イヤリング×4
ねじれる者ボーン・スライム×4
ロスト・ソウル×2
デーモン・ハンド×4
デス・スモーク×3
クリティカル・ブレード×3

闇単色でハンデスとサルベージを行っていくデッキコンセプトだと思うのだが、ゴースト・タッチとダーク・リバースが入っていないのが中途半端さを感じさせる。ダーク・リバースの方はアンバー・ピアスで十分かもしれないけど、ゴースト・タッチは必須だろうと思うのだけど、どうでしょう。レベル1と打って変わって、最も重いのが6マナのマギンであり、マナもパワーも軽いデッキになっている。厄介なのはやはりゼリー・ワームとカオス・ワーム。ゼリー・ワームをさっさと潰して手札を守ろう。

レベル3 ブラック・アウト

闇文明(40枚)
暗黒巨兵マギン×1
魔獣虫カオス・ワーム×2
腐卵虫ハングワーム×1
アンバー・ピアス×2
牙男×4
絶望の魔黒ジャック・バイパー×4
貪欲の影グレイ・バルーン×4
卵胞虫ゼリー・ワーム×4
嘆きの影ベルベットフロー×4
ブラッディ・イヤリング×4
ねじれる者ボーン・スライム×4
ロスト・ソウル×2
デーモン・ハンド×4

ジャック・バイパーをメインに据えて、クリーチャーを使いまわしていくデッキだが、レベル2以上に半端。というか、ジャック・バイパーを使うなら屑男が欲しい。屑男は4弾からの登場だけど。闇単色で、ドローソースやマナブーストも無いので、マイペースにデュエルを進めてくる。速攻で勝負の流れを引き寄せてしまいたい。まぁ、ぶっちゃけそんなに強くないデッキだと思う。

レベル4 ジ・アビス

闇文明(29枚)
悪魔神バロム×2
荒廃の巨王ジェノサイド×4
魔獣虫カオス・ワーム×2
呪いの影シャドウ・ムーン×4
絶望の魔黒ジャック・バイパー×2
貪欲の影グレイ・バルーン×1
卵胞虫ゼリー・ワーム×4
ブラッディ・イヤリング×3
ねじれる者ボーン・スライム×3
デーモン・ハンド×4
火文明(11枚)
銃神兵ディオライオス×4
バースト・ショット×4
クリムゾン・ハンマー×3

遂に出ましたバロムデッキ。でも、一番怖いのはシャドウ・ムーンかな。闇文明のクリーチャーを一斉に強化してしまうので、ウィニーを並べているとボッコボコにされてしまう。また、補助で火文明が入っていて、シャドウ・ムーンがいる状態でバースト・ショットを打たれると、こちらのクリーチャーが一方的に燃やされる。よく出来とる。次に厄介なのはジェノサイド。こいつがいるだけで光文明のクリーチャーや、パワー8000以下のクリーチャーが出しづらくなってしまうので、バロムに繋げさせないためにもバウンスなどでご退場願おう。

白凰

デュエルマスターズの中で最もキャラが不安定な男。GBA版のゲームだと、1・2では初期の暗い雰囲気がある白凰だが、3では良い子ちゃんになった白凰が登場。目つきが違うよ、目つきが。

レベル1 ホワイト・アウト

光文明(40枚)
光輪の精霊シャウナ×2
天空の守護者グラン・ギューレ×2
光輪の精霊ウルス×2
粛清の伝道師ラー×4
希望の使徒トール×2
月光の守護者ディア・ノーク×3
追跡の使徒ローク×4
翡翠樹(ジェイド・ツリー)×4
雷光の使徒ミール×3
碧玉草(エメラルド・グラス)×4
予言者リュゾル×3
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
ホーリー・スパーク×3

白ちゃんのレベル1は男気溢れる光単色。呪文はホーリー・スパーク3枚のみと、やっぱり男らしい。戦術は特に小細工無しで、ブロッカーを並べつつマナが溜まってきたらウルスやシャウナでトドメを刺す光のスタンダードな戦い方。男らし……というか割と脳筋。第1弾の光単色ということで、当然のようにドローソースやマナブーストなんてものは無いわけで、除去やバウンスにも全く耐性がない。正攻法で攻めるときついが、少し裏をかけばあっさりと崩せる。

レベル2 ダイヤモンド

光文明(40枚)
守護聖天ラディア・バーレ×3
星海の精霊エーテル×3
粛清の伝道師ラー×4
月光の守護者ディア・ノーク×4
守護聖天ラルバ・ギア×2
翡翠樹(ジェイド・ツリー)×2
晴天の守護者レゾ・パコス×4
雷光の使徒ミール×4
碧玉草(エメラルド・グラス)×4
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
ホーリー・スパーク×4
ダイヤモンド・カッター×2

名前の通り、ブロッカーを並べてからのダイヤモンド・カッターで相手を切り裂くデッキ。しかし、それよりも3マナで出てくるラルバ・ギアの方が厄介だろう。軽くてパワフルな優良進化クリーチャーのこいつが出てくると、なかなか対処しづらい。ホーリー・スパークが4積みになっていることもあり、こちらのブロッカーはあまりアテにしない方がいいだろう。同じ進化クリーチャーでも6マナで出てくるラディア・バーレの方は、ブロッカー付きであるが故にクリスタル・パラディンやクリティカル・ブレードであっさり対処できてしまうのが何とも悲しい。

レベル3 ビート・メロン

光文明(26枚)
守護聖天ラディア・バーレ×3
予言者アレス×1
磁力の使徒マグリス×4
守護聖天ラルバ・ギア×2
晴天の守護者レゾ・パコス×4
碧玉草(エメラルド・グラス)×4
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
ホーリー・スパーク×4
自然文明(14枚)
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×2
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
炎のたてがみ(バーニング・ヘアー)×4
深緑の魔法陣×4

名前にあるメロン要素とは、補助で入っている自然文明のことなのか?そうなのか?自然が入ったことで、マナブーストとシールド操作の要素が加わった。デュアル・ファングによって火力もアップし、まさしく隙のないデッキに……なってない
。ミミと同じく、CPUは深緑の魔法陣を見ると「とりま、シールド増えたら嬉しいっしょ!」と場の状況等を考慮せずにバンバン使ってくるので、自分で自分のマナゾーンを燃やしつくしてしまう。結果、シールドだけ増えてマナ不足に陥る残念プレイ。なので、深緑の魔法陣を使わせるように誘導しながらプレイすると簡単に倒せる。ひでぇ。

レベル4 ターボ・メロン

光文明(27枚)
精霊王アルカディアス×2
飛翔の精霊アリエス×4
月光の守護者ディア・ノーク×2
守護聖天ラルバ・ギア×4
晴天の守護者レゾ・パコス×3
鎮圧の使徒サリエス×4
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
ホーリー・スパーク×4
自然文明(13枚)
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×2
爆発サボテン×4
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
深緑の魔法陣×3

レベル3のデッキをベースに、完成度を高めたようなデッキ。アリエスが入ったことで、パワー8000以下のクリーチャーは簡単に潰されるようになってしまったし、ラルバ・ギアが4積みになったことで攻撃のスピードも増している。このようにオフェンス力が向上しているデッキだが、深緑の魔法陣の隙を突くと倒しやすいのは変わらず。切り札のアルカディアスは呪文による除去手段が取れないため、コーライルやカオス・ワームのようなクリーチャーを使って対処しよう。

切札勝舞

デュエルマスターズの主人公である熱血漢。当時、小学生だった自分はドラゴンが好きで、勝ちゃんの使っていたようなデッキで戦っていましたね。ドラゴンと速攻用のウィニーをゴチャゴチャ入れた……そう、夢!夢のあるデッキ!まぁ子供の頃はそんなもんですよね。

レベル1 ボルシャックゴー

火文明(26枚)
クリムゾン・ワイバーン×2
ガトリング・ワイバーン×1
ボルシャック・ドラゴン×2
ストーンザウルス×3
銃神兵ディオライオス×3
不死身男爵ボーグ×4
喧嘩屋タイラー×4
トルネード・フレーム×3
マグマ・ゲイザー×2
クリムゾン・ハンマー×2
自然文明(14枚)
デスブレード・ビートル×1
からみカズラ×2
無敵の咆哮(マイティ・シャウター)×3
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
ナチュラル・トラップ×4

火と自然を絡み合わせたビート・ダウン。正攻法でゴリゴリ押してくるので、うまく攻撃をいなしていきたい。デッキの構成上、ブロッカーは1枚も入っていないので、攻勢を耐えてカウンターに入れば押し切れる。そのためにはさっさと手札を消費させて息切れさせないといけないので、ゴースト・タッチなどでハンデスするのも有効。もたもたしているとガトリング・ワイバーンなどでフィールドを焼かれてしまう。

レベル2 レッドガイデッド

水文明(19枚)
コーライル×3
クリスタル・パラディン×3
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×4
アクア・ハルカス×3
アクア・ガード×4
スパイラル・ゲート×2
火文明(21枚)
機神装甲ヴァルディオス×3
機神装甲ヴァルボーグ×4
不死身男爵ボーグ×4
小さな勇者ゲット×4
喧嘩屋タイラー×3
マグマ・ゲイザー×3

今作では、プロモカードのヴァルボーグは第4弾の収録カードという扱いになっている。つまり、プレイヤーがヴァルボーグを手に入れられるのは第4弾を解放してから。でも、勝ちゃんはレベル2からヴァルボーグをデッキに入れてくる。これが主人公特権というやつか。デッキは水と火の速攻タイプ。ヴァルボーグ、ヴァルディオスも脅威だが、クリスタル・パラディンも怖い。進化クリーチャーのスピードとパワーを存分に生かしたデッキなので、レベル2の中では最強クラスの相手。除去カードとブロッカーを多く積んで、進化クリーチャーに好き勝手させないようにしましょう。

レベル3 モノレッド

火文明(40枚)
クリムゾン・ワイバーン×2
機神装甲ヴァルディオス×4
銃神兵ディオライオス×3
機神装甲ヴァルボーグ×4
爆炎野郎ジョー×2
チッチ・ホッピー×4
奇襲兵ブルレイザー×3
不死身男爵ボーグ×4
小さな勇者ゲット×4
バースト・ショット×2
クエイク・ゲート×4
クリムゾン・ハンマー×4

第3弾で単色デッキが強化されたので、単色で組んでみましたと言わんばかりのデッキ。正直、レベル2の方が強い。水を抜いたことでドローやバウンスを失い、その上で単色にして得たものは「チッチ・ホッピーがパワー4000で使えます」くらいなのだから、メリットとデメリットが見合っていない。それでも、ヴァルボーグを出されるだけで序盤はてんてこ舞いになってしまうのだから困ったものだ。裏を返せば、レベル2の時以上に序盤を凌げばそれでOKな相手なので、速攻にだけ注意して戦おう。

レベル4 しょうぶSP

光文明(20枚)
暁の守護者ファル・イーガ×2
予言者コロン×2
守護聖天ラルバ・ギア×4
晴天の守護者レゾ・パコス×4
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
ホーリー・スパーク×4
火文明(20枚)
機神装甲ヴァルディオス×2
機神装甲ヴァルボーグ×2
爆炎野郎ジョー×2
不死身男爵ボーグ×4
小さな勇者ゲット×4
灼熱波×2
クリムゾン・ハンマー×4

今作の集大成として勝舞が引っ提げてきたのは火と光の混成デッキ。ヴァルボーグらヒューマノイド達のパワーはそのままに、ラルバ・ギアでブロッカーを無力化する戦略を得た。これまで以上にスピード感のある攻めを繰り出してくるので、それに飲み込まれないようシールド・トリガーなどで武装しておこう。水を使ったデッキであればアングラー・クラスターなんかがオススメ。ヴァルボーグらと同じ3マナで、相打ちに持っていけるパワーが魅力だ。

あとがき

次回は隠しキャラ二人の攻略と小ネタ集です。



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