GBAデュエルマスターズ3

【攻略】GBA版デュエルマスターズ3 その6

投稿日:2017年5月19日 更新日:

では2から続く特殊デュエルの攻略です。ちょっぴりルールが変わっています。

特殊デュエル

今作の特殊デュエルは「リミテッドバトル」として、3・6・9・12月の4週目にバトルアリーナで開催されます。順番はハイランダー・フルコモン・フォイルなし・呪文なしの順。対戦相手は4人で、一人増えた代わりに大量のDPなど景品が豪華になった。っていうか前回の景品が酷すぎた。

ハイランダー

ジョージ ジョージ HL

水文明(20枚)
クリスタル・ランサー×1
アクア・サーファー×1
アクア・グラップラー×1
コーライル×1
クリスタル・パラディン×1
ストーム・クロウラー×1
ウォール・クラスター×1
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×1
アクア・ハルカス×1
マドリオン・フィッシュ×1
フェアリー・キャンドル×1
アクア・ガード×1
ゼピメテウス×1
アナライズ・チャージャー×1
テレポーテーション×1
スパイラル・チャージャー×1
ブレイン・チャージャー×1
エナジー・ライト×1
サブマリン・プロジェクト×1
スパイラル・ゲート×1
闇文明(9枚)
荒廃の巨王ジェノサイド×1
ブラッディ・イヤリング×1
ヘル・スラッシュ×1
ロスト・ソウル×1
デーモン・ハンド×1
デス・スモーク×1
スケルトン・バイス×1
リバース・チャージャー×1
ロスト・チャージャー×1
火文明(11枚)
バザガジール・ドラゴン×1
ガルクライフ・ドラゴン×1
ストームジャベリン・ワイバーン×1
エグゼズ・ワイバーン×1
襲撃者エグゼドライブ×1
サウザンド・スピア×1
クリムゾン・チャージャー×1
ピコット・ミサイル×1
幻竜砲×1
クリムゾン・ハンマー×1
火炎流星弾×1

デッキ名が手抜きそのものだけど気にするな!水をメインに闇と火で除去を行い、最後はランサーかドラゴンで勝負を決めにかかる。正直、あんまり型がハッキリしないというか、狙いがよく掴めないデッキなのでコメントしづらい。悪いハイランダーデッキっていう感じ。こういうデッキは引き運さえ良ければ思わぬ爆発力を見せることもあるけど、やりたいことがハッキリしていない分、安定感に欠ける。ランサーとバザガジールにさえ気を付けておけばそれほど怖くない相手。

黄昏ミミ ミミ HL

光文明(8枚)
守護聖天ラディア・バーレ×1
飛翔の精霊アリエス×1
暁の守護者ファル・イーガ×1
日輪の守護者ソル・ガーラ×1
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×1
ホーリー・スパーク×1
ジャスティス・バインド×1
ライトニング・チャージャー×1
水文明(14枚)
アクア・サーファー×1
コーライル×1
ストーム・クロウラー×1
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×1
アクア・ハルカス×1
アクア・ガード×1
ゼピメテウス×1
アナライズ・チャージャー×1
テレポーテーション×1
スパイラル・チャージャー×1
ミスティック・クリエーション×1
ブレイン・チャージャー×1
エナジー・ライト×1
スパイラル・ゲート×1
自然文明(18枚)
大昆虫ガイアマンティス×1
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×1
カース・トーテム×1
恵みの化身(ブレッシング・トーテム)×1
春風妖精ポップル×1
無垢の宝剣(イノセント・ハンター)×1
ブルーレイザー・ビートル×1
誕生の祈(バース・アイ)×1
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×1
ラブ・エルフィン×1
巨翼の爪(クロー・ウインガー)×1
怒髪の剛腕(レイジ・アーム)×1
スナイプ・モスキート×1
ナチュラル・トラップ×1
深緑の魔法陣×1
神秘の宝箱×1
ディメンジョン・ゲート×1
フェアリー・ライフ×1

自然を軸にマナを貯めて、強力な進化クリーチャーの召喚を狙うデッキ。ハイランダーの特徴として、マナゾーンや墓地に送られたカードはそのまま使われることなく終わるパターンが多いが、ミスティック・クリエーションなどで再利用をさせている。かしこい!かわいい!機能しやすいデッキなので安定して強さを発揮してくるが、強いて言えばブロッカーの数と強さ共に軽めなので、一度攻勢に入れば押し込むのは難しくない。フィールドと手札の様子を見てイケそうだと判断したら、積極的に攻めてみると意外な脆さを見せることも。

三国 みくに HL

闇文明(13枚)
卵胞虫ゼリー・ワーム×1
機怪人形ガチャック×1
ブラッディ・イヤリング×1
ねじれる者ボーン・スライム×1
ヘル・スラッシュ×1
ロスト・ソウル×1
デーモン・ハンド×1
チェイン・スラッシュ×1
デス・スモーク×1
スケルトン・バイス×1
リバース・チャージャー×1
ロスト・チャージャー×1
クリティカル・ブレード×1
火文明(15枚)
バザガジール・ドラゴン×1
クリムゾン・ワイバーン×1
機神装甲ヴァルカイザー×1
ストームジャベリン・ワイバーン×1
重装兵ガルバック×1
エグゼズ・ワイバーン×1
襲撃者エグゼドライブ×1
無謀鉄人チョイヤ×1
クック・ポロン×1
凶戦士ブレイズ・クロー×1
クリムゾン・チャージャー×1
ピコット・ミサイル×1
幻竜砲×1
クリムゾン・ハンマー×1
火炎流星弾×1
自然文明(12枚)
大昆虫ガイアマンティス×1
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×1
呪紋の化身(カース・トーテム)×1
念仏エルフィン×1
無垢の宝剣(イノセント・ハンター)×1
ブルーレイザー・ビートル×1
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×1
怒髪の剛腕(レイジ・アーム)×1
スナイプ・モスキート×1
ナチュラル・トラップ×1
深緑の魔法陣×1
パワー・チャージャー×1

闇・火・自然で軽量アタッカーを中心に攻め立ててくるデッキ。前作でも触れたとおり、ハイランダーでは速攻をやりきることが難しいので、速攻をされる心配はあまりしなくても大丈夫。それよりも、デュエル後半のヘル・スラッシュやクリムゾン・ワイバーンなど、重量級のカードを出される方が怖い。除去カードが多めで、どうしてもスローペースに持ち込まれることが多いが、出来る限り早い展開で勝負を決めたいところだ。

愛善真 あいぜん HL

光文明(19枚)
守護聖天ラディア・バーレ×1
聖天使クラウゼ・バルキューラ×1
疾風の守護者スール・ミース×1
飛翔の精霊アリエス×1
聖天使カイザル・バジキューラ×1
守護聖天グレナ・ビューレ×1
暁の守護者ファル・イーガ×1
銀界の守護者ル・ギラ・レシール×1
希望の使徒トール×1
不屈の使徒チーキ・クーレ×1
白夜の守護者ロディ・ゲール×1
捕縛の使徒ローム×1
時空の守護者ジル・ワーカ×1
雷光の使徒ミール×1
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×1
ホーリー・スパーク×1
ジャスティス・バインド×1
ライトニング・チャージャー×1
ドラコ・バリアー×1
闇文明(11枚)
荒廃の巨王ジェノサイド×1
カース・ペンダント×1
ブラッディ・イヤリング×1
ヘル・スラッシュ×1
ロスト・ソウル×1
デーモン・ハンド×1
チェイン・スラッシュ×1
デス・スモーク×1
スケルトン・バイス×1
リバース・チャージャー×1
ロスト・チャージャー×1
火文明(10枚)
バザガジール・ドラゴン×1
ガルクライフ・ドラゴン×1
ストームジャベリン・ワイバーン×1
エグゼズ・ワイバーン×1
バースト・ショット×1
サウザンド・スピア×1
クリムゾン・チャージャー×1
ピコット・ミサイル×1
幻竜砲×1
クリムゾン・ハンマー×1

光・闇・火で場をコントロールしながら勝利を狙う。明確に後半勝負を仕掛けてくるデッキで、序盤は徹底して除去呪文によるクリーチャー破壊をしてくる。場が整ったところでクラウゼ・バルキューラなどの切り札を出してくるので、気持ちよく召喚させないようにしたい。呪文が多めな構成なので、進化の種となるクリーチャーの数が少なく、出てきたクリーチャーを的確に潰していけば進化されることもなく勝てるかも。進化するのは光のクリーチャーだけなので、光のクリーチャーは見つけ次第潰していきたい。

使用デッキ

水文明(20枚)
クリスタル・ジャベリン×1
クリスタル・ランサー×1
アクア・サーファー×1
ハザード・クロウラー×1
コーライル×1
クリスタル・パラディン×1
ストーム・クロウラー×1
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×1
アクア・ハルカス×1
マドリオン・フィッシュ×1
グレープ・ジェリー×1
フェアリー・キャンドル×1
カンナビス×1
アクア・ガード×1
ゼピメテウス×1
テレポーテーション×1
ミスティック・クリエーション×1
ブレイン・チャージャー×1
エナジー・ライト×1
スパイラル・ゲート×1
自然文明(20枚)
大昆虫ガイアマンティス×1
大勇者「ふたつ牙(デュアル・ファング)」×1
大昆虫ジェネラルマンティス×1
魅了妖精チャミリア×1
無垢の宝剣(イノセント・ハンター)×1
ブルーレイザー・ビートル×1
ソード・バタフライ×1
ランチャー・スパイダー×1
誕生の祈(バース・アイ)×1
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×1
大勇者「大地の猛攻(ガイア・スマッシャー)」×1
ラブ・エルフィン×1
孤高の願(ハイエスト・ブレス)×1
巨翼の爪(クロー・ウインガー)×1
怒髪の剛腕(レイジ・アーム)×1
スナイプ・モスキート×1
ナチュラル・トラップ×1
神秘の宝箱×1
ディメンジョン・ゲート×1
フェアリー・ライフ×1

えー、前シリーズの記事を見た人は分かると思いますが、前作の焼き直しです。カードプールの影響でところどころ抜き差ししたカードがありますが、基本は全く同じ。なので、喋ることがない!以上!

フルコモン

ジョージ アドバンテージ

水文明(14枚)
コーライル×4
アクア・ハルカス×2
エナジー・ライト×4
スパイラル・ゲート×4
闇文明(26枚)
幽鬼の影リバース・ソウル×2
呪いの影シャドウ・ムーン×4
悪戯人形ハロ×3
卵胞虫ゼリー・ワーム×2
暗闇に潜む者バット・ドクター×4
ブラッディ・イヤリング×4
飛行男×4
デス・スモーク×3

レアリティを制限した縛りは、切り札から逆算してデッキを作るのが定石。このデッキの切り札はシャドウ・ムーンのようです。それもそのはず、闇のコモンにはゼリー・ワームやハロなど優秀なカードが目白押しなので、これらをシャドウ・ムーンで強化するだけでもかなりの強さ。サポートの水もドローにバウンスと良い仕事をしている。対処としては、こちらも同系の闇デッキでシャドウ・ムーンの効果を利用するのが一番いいと思う。実際、そうした。

黄昏ミミ トロピカルランド

水文明(22枚)
コーライル×4
アクア・ハルカス×4
アクア・ガード×4
ゼピメテウス×4
エナジー・ライト×2
スパイラル・ゲート×4
自然文明(18枚)
食獣セニア×3
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
滑降妖精ガラボン×4
怒髪の剛腕(レイジ・アーム)×4
スナイプ・モスキート×3

こちらの切り札はターボラッシュ持ちのセニアで、クリーチャーが並んだ状態でターボラッシュを決められると、フルコモンで太刀打ちできるデッキは存在しない。除去手段も限られるこの縛りでどうこうするのは難しいが、ともかくセニアが暴れるのだけは絶対に阻止しないといけない。クリーチャーを並べさせないように逐一潰しに行くか、ある程度攻められるのを覚悟でセニア用の除去手段を手札に残すなりして、常に切り札の対処を考えてデュエルしよう。

三国 ワイルドファイア

火文明(30枚)
ストームジャベリン・ワイバーン×3
襲撃者エグゼドライブ×4
肉弾兵ウルティモ×3
無謀鉄人チョイヤ×4
クック・ポロン×4
凶戦士ブレイズ・クロー×4
幻竜砲×4
クリムゾン・ハンマー×4
自然文明(10枚)
食獣セニア×3
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×3
スナイプ・モスキート×4

火と自然の三国らしい速攻デッキで、切り札はウルティモ。ウルティモ自体も相当厄介だが、この縛りだと除去手段がほぼ無いエグゼドライブと、単純にパワーが高いストームジャベリン・ワイバーンが強力。また、自然にはセニアも控えているため、攻撃力は4人の中でも随一。その代わり、ブロッカーが一切おらず、除去カードはクリムゾン・ハンマーと幻竜砲だけなので、守りは薄い。臆さず攻めよう。

愛善真 ブレスト・ライト

光文明(28枚)
鋭刃の使徒グーレ・チェーン×2
不屈の使徒チーキ・クーレ×2
捕縛の使徒ローム×4
宣凶師キンゼラ×4
時空の守護者ジル・ワーカ×4
日輪の守護者ソル・ガーラ×4
双光の使徒カリュート×4
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
火文明(12枚)
捜神兵グチェラリオン×4
幻竜砲×4
クリムゾン・ハンマー×4

光と火の2色で、軽いカードの多いフルコモン縛りながらゆったりと攻めてくるデッキ。火の呪文で除去、光のブロッカーで攻撃を遮った後は、自身の効果で強化されたグチェラリオンで侵攻してくる。前作の白ちゃんのような、グチェラリオン以外に火のクリーチャーを出してしまって効果が発揮できない~みたいなお茶目さはない。グチェラリオンが出てきてもいいように準備をしておきたいところ。守備は非常に硬いが、攻撃はグチェラリオン頼みなので、グチェラリオンさえ止めてしまえば勝利が見えてくる。

使用デッキ

闇文明(40枚)
呪いの影シャドウ・ムーン×4
カース・ペンダント×4
悪戯人形ハロ×4
卵胞虫ゼリー・ワーム×4
逆歯怪人トマホーク×4
凶犬人形ジュンカツ×4
飛行男×4
ねじれる者ボーン・スライム×4
デス・スモーク×4
クリティカル・ブレード×4

ハイ、見ての通り5分で作りました。大丈夫!これでも勝てるから!

基本的に速攻で勝利をすることしか考えていないデッキで、迷うくらいなら即攻撃のスタンス。ただし、ハロやシャドウ・ムーンが早めに手札に来た場合は、フィールドに戦力を用意することを優先。一度相手の攻撃を待って、戦力が揃った状態で一斉攻撃を仕掛ける。フルコモンということは、相手からの反撃もたかが知れている(シールド・トリガーで幻竜砲を食らうくらい)ので、一度攻勢に入ればそのまま勝負を決めてしまえる。特に、攻撃をすればするほど得をするゼリー・ワームとハロを暴れさせることができれば、勝ったも同然だ。

フォイルなし

ジョージ スパンコール

光文明(30枚)
聖天使カイザル・バジキューラ×3
守護聖天ラルバ・ギア×3
宣凶師キンゼラ×3
時空の守護者ジル・ワーカ×3
雷光の使徒ミール×4
電磁の使徒バルアス×3
日輪の守護者ソル・ガーラ×4
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
ホーリー・スパーク×3
水文明(10枚)
アクア・サーファー×4
アクアン×4
スパイラル・ゲート×2

ベリーレアとスーパーレアのカードが使えないフォイルなし縛りだが、十分強いじゃん!と言いたくなる光と水の2色デッキ。なにより、アクアンが使えるのだからそれだけでも強さは保証済み。この4連戦で一番強いのでは。アクアンで大量ドローをし、軽量のガーディアン、イニシエートを展開、最後は進化クリーチャーで勝負を決める、縛りをまるで感じさせない構成。正直、対策と言える対策もないけれど、強いて言えば切り札のカイザル・バジキューラを含めてブロッカーが多めなので、クリティカル・ブレードなどで上手く潰していくといい。

黄昏ミミ ヘル・フォージ

水文明(11枚)
ストーム・クロウラー×4
ブレイン・チャージャー×4
エナジー・ライト×3
闇文明(8枚)
ヘル・スラッシュ×3
デーモン・ハンド×1
スケルトン・バイス×4
火文明(8枚)
バザガジール・ドラゴン×2
エグゼズ・ワイバーン×3
サウザンド・スピア×3
自然文明(13枚)
ラブ・エルフィン×4
深緑の魔法陣×2
神秘の宝箱×3
フェアリー・ライフ×4

光以外の4色を使った呪文デッキ。マナブーストとラブ・エルフィンの効果を使い、切り札のヘル・スラッシュへ繋げてくる。のだが、再利用の方法が無かったり、ロスト・チャージャーなどと絡めてデッキ破壊を狙うわけでもなく、よく分からない構成になっている。また、プレイヤーを攻撃できるクリーチャーはラブ・エルフィン4枚とバザガジール2枚だけで、呪文ばかり使って一向に攻めてこない。何をするにも半端なデッキなので、呪文の連打を気にせず戦っていけば問題ない。

三国 スライ・レッド

火文明(40枚)
重装兵ガルバック×3
襲撃者エグゼドライブ×4
肉弾兵ウルティモ×4
ピーカプのドライバー×4
無謀鉄人チョイヤ×4
クック・ポロン×4
凶戦士ブレイズ・クロー4
マグマ・ゲイザー×2
ピコット・ミサイル×3
クリムゾン・ハンマー×4
火炎流星弾×4

火単色の速攻デッキ。同キャラのレベル4とほぼ同じと考えていい。ただし、フォイルなしなのでヴァルディオスが抜けてマグマ・ゲイザーが入っている。大きな違いはそれくらいで、語ることがない!終わり!

愛善真 サン・ブーン

光文明(27枚)
宣凶師ベトラーレ×3
守護聖天ラルバ・ギア×2
宣凶師キンゼラ×4
雷光の使徒ミール×4
蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ×4
ホーリー・スパーク×3
ダイヤモンド・カッター×3
ライトニング・チャージャー×4
自然文明(13枚)
呪紋の化身(カース・トーテム)×2
ブルーレイザー・ビートル×3
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
怒髪の剛腕(レイジ・アーム)×4

光と自然で守備を固めるデッキ。レイジ・アームやミールなどで少しずつ攻め込んでくるものの、基本的にはブロッカーやブルーレイザー・ビートルなどを並べて防壁を作ってくる。そして、切り札となるダイヤモンド・カッターで一気に勝負を決めるという寸法だ。同じように、クリーチャーを多数展開されたあとでホーリー・スパークを食らってもかなり厳しくなるので、出てきたクリーチャーは早めに潰しておくこと。時間をかけるほど嫌な流れになるので、早期決着を目指そう。

使用デッキ

水文明(7枚)
アクアン×4
スパイラル・ゲート×3
闇文明(33枚)
悪戯人形ハロ×3
機怪人形ガチャック×4
煉獄の影トワイライト・テラー(※)×3
ブラッディ・イヤリング×4
凶犬人形ジュンカツ×4
飛行男×4
ねじれる者ボーン・スライム×4
デーモン・ハンド×3
クリティカル・ブレード×4

Pちゃんのレベル4を改良したデッキです。普通に使ってもかなり強いデッキなので、リミテッドバトルだけでなく通常のデュエルにも使用しています。リミテッドバトルに使うときはトワイライト・テラーが縛り違反(プロモカードはベリーレア・スーパーレアと同じ扱い)になってしまうので、ロスト・チャージャーやゼリー・ワームなど同マナ帯のフォイルでないカードと入れ替えておきましょう。

改良点として、完全に速攻向きへ舵を切って肉抜きをし、有無を言わさずに数ターンで決着をつけるスピードを手に入れました。大抵のデュエルは飛行男やジュンカツで殴った後、ガチャックとハロで場を荒らしながら決着をつけることができます。中盤以降でもアクアンからの大量展開で圧殺することができるので、重量級のクリーチャーがいないことは全く気にならないでしょう。シャドウ・ムーンを入れていないので全体除去に弱いことと、ガチャックとハロの攻撃が通らないほどの堅い守備をされると厳しくなりますが、その前に攻め切れることが殆どでしょう。

呪文なし

ジョージ イロージョン

水文明(10枚)
アクア・サーファー×4
アクアン×4
アクア・ハルカス×2
闇文明(30枚)
魔獣虫カオス・ワーム×3
呪いの影シャドウ・ムーン×4
汽車男×4
卵胞虫ゼリー・ワーム×4
機怪人形ガチャック×4
ブラッディ・イヤリング×4
飛行男×4
ねじれる者ボーン・スライム×3

この縛りでも大活躍なアクアン使った闇アクアン。まぁ、↑のデッキやPちゃんのレベル4と同系統です。大きな違いはゼリー・ワームとカオス・ワームが入っているところか。面倒なクリーチャーが山ほどいるデッキだが、最も警戒すべきはシャドウ・ムーン。呪文を使えない縛りではクリーチャーのパワー勝負になる場面が多いので、全体強化のシャドウ・ムーンが出てくると一気に押し込まれかねない。同じく闇文明を使ったデッキでないのなら、シャドウ・ムーンは素早く破壊するべきだ。

黄昏ミミ スマッシュダンス

水文明(20枚)
アクア・サーファー×4
クリスタル・パラディン×4
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×4
アクア・ハルカス×4
アクア・ガード×4
自然文明(20枚)
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
大勇者「大地の猛攻(ガイア・スマッシャー)」×4
孤高の願(ハイエスト・ブレス)×4
巨翼の爪(クロー・ウインガー)×2
怒髪の剛腕(レイジ・アーム)×4
スナイプ・モスキート×2

水と自然の速攻デッキ。教科書通りにリキッド・ピープルとビースト・フォークで攻め立てる構成だ。とりわけ、序盤のレイジ・アームとガイア・スマッシャーのパワーは苦戦必至なので、真正面からぶつからず効果で相手を除去できるクリーチャーを用意しておこう。切り札はクリスタル・パラディンなので、ブロッカーに頼り切るのも危険。攻め手が多彩で受けきるのは大変だけど、その分守備はアクア・ガード4枚だけと脆いので、攻勢に転じられればあっさりと勝負がつく。

三国 サベッジ・バイト

火文明(21枚)
機神装甲ヴァルカイザー×2
機神装甲ヴァルディオス×3
銃神兵ディオライオス×4
襲撃者エグゼドライブ×4
爆走番長ギャラン×4
無謀鉄人チョイヤ×4
自然文明(19枚)
青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)×4
大勇者「大地の猛攻(ガイア・スマッシャー)」×4
孤高の願(ハイエスト・ブレス)×3
怒髪の剛腕(レイジ・アーム)×4
スナイプ・モスキート×4

これまた三国らしい火と自然の速攻デッキ。が、火を使った速攻デッキで要となる火炎流星弾が使えないことと、なぜかピーカプのドライバーが入っていないためにブロッカーの対策がまるでない。除去全般を担うのはヴァルカイザーとディオライオスだけで、これまた心もとない。中盤以降に力を発揮するカードもないので、ブロッカーを展開して速攻を止めればそれだけで勝負ありだ。

愛善真 ヒートストローク

光文明(29枚)
聖天使クラウゼ・バルキューラ×3
聖天使カイザル・バジキューラ×3
鋭刃の使徒グーレ・チェーン×2
捕縛の使徒ローム×3
守護聖天ラルバ・ギア×2
宣凶師キンゼラ×4
時空の守護者ジル・ワーカ×4
雷光の使徒ミール×4
ラ・ウラ・ギガ×4
火文明(11枚)
ストームジャベリン・ワイバーン×3
無謀鉄人チョイヤ×4
クック・ポロン×4

タップ能力を存分に生かした光と火の2色。チョイヤやクック・ポロンなどの厄介なウィニーで速攻を仕掛け、あとはイニシエートでタップと除去を繰り返しながら場をコントロールしてくる。サポートのストームジャベリン・ワイバーンも厄介で、仕留め役であるこのクリーチャーが場に残っているとみるみる状況が悪くなるので、早めに何とかしておこう。弱点としては、戦闘を介してでしかクリーチャーの除去ができないため、単純にパワーのデカいクリーチャーを出してしまえば意外と何もさせずに圧倒することができる。カイザル・バジキューラ以外の全てのクリーチャーを凌駕できるパワー8000クラスを出せれば勝利は目前。

使用デッキ

水文明(40枚)
クリスタル・ジャベリン×2
クリスタル・ランサー×1
アクア・レンジャー×4
アクア・サーファー×2
コーライル×4
クリスタル・パラディン×1
ストーム・クロウラー×2
一角魚(ユニコーン・フィッシュ)×4
アングラー・クラスター×4
アクア・ハルカス×4
マドリオン・フィッシュ×4
カンナビス×4
アクア・ガード×4

呪文なし縛りは、クリーチャーを除去する手段が限られ、クリーチャーを止める手段も限られる、攻撃側が有利になりやすい縛りだと言えます。なので、どんなクリーチャーを出されたら嫌かと考えた結果、ブロックされないわ破壊されても手札に戻るわのアクア・レンジャー君に白羽の矢が。というか、こういう特殊デュエルの時に使わないと、このカードを使う機会がないだろうと。

まずは、場を整えるため軽量ブロッカーたちでガチガチに守りを固めます。そして、この縛りでは威力が倍増するバウンス勢に相手をコントロールしてもらい、最後はアクア・レンジャー。ねちっこい攻めで少しずつシールドを削り、トドメを差しにいきたくなったら進化クリーチャーを呼び出してラストスパート。これが狙いたい流れなのですが、実はアクア・レンジャーが活躍しないままデュエルが終わるケースも多いです。何も考えずにクリスタル系出してドーンすれば勝てたりする。か、勝てばいいんですよ、勝てば……

あとがき

これにて対戦相手の攻略は終了。次回は小ネタとデッキ集です。



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