GTAシリーズ

Grand Theft Auto San Andreas(グランド・セフト・オート サンアンドレアス)のストーリーまとめ 後編

投稿日:2018年5月5日 更新日:

続きです。CJとファミリーの戦いはいよいよクライマックスへ。



ラスベンチュラス編

フォードラゴンズカジノに行くと、経営者として働くウージーの姿があった。しかし、輝かしい役職とは裏腹に、仕事は順調ではないらしい。この街には既に、トライアドと敵対するいくつかのマフィアが別のカジノを経営しており、彼らから数々の嫌がらせを受けているらしい。CJは彼らに少し取り分を渡して黙らせるのはどうかと提案するが、ウージーは一文も払う気はなかった。また、ウージーはCJに共同経営者として働いてほしいと考えていた。CJは喜んで提案を受け入れ、早速仕事に取り掛かる。嫌がらせをして捕まったチンピラを、車に縛りつけて街中で爆走。拷問に恐怖したチンピラは、自分がシンダッコファミリーの一員だと漏らす。こちらに攻撃を仕掛けてきた相手がどこなのか確認したCJは、報復の準備を始める。

嫌がらせをしてきたのはシンダッコだと分かったが、その裏には他の勢力もあると確信しているCJは、ライバルのカリギュラスカジノに大規模な攻撃を仕掛けようと考える。まずは爆薬を用意するべきだというCJに、ウージーは近くの採石場からダイナマイトを拝借するのはどうかと伝える。CJは重機やバイクを駆使し、ダイナマイトを無事に持ち帰る。

ウージーとの仕事をこなしていたCJの元に、トゥルースから電話が入る。どうやらパーティーではしゃぎ過ぎて、友人たちを砂漠に置いてきてしまったらしい。CJは砂漠に行き、行き倒れていたケント・ポールとマッカーを発見する。他にもバンドのメンバーがいたはずで、マッカーの記憶を頼りにヘビ園に行ってみるが、彼らの姿は見えなかったため、2人だけを帰すことに。ポールは友人がいるカリギュラスカジノに連れて行ってくれと頼む。カリギュラスカジノで待っていた友人ケンは、ポールたちを歓迎する力もないほど疲れ切っていた。彼はマフィアとマフィアの調整役を担ったことで、想像を絶するストレスがかかっているらしい。CJはカリギュラスカジノの内情を知るきっかけができたとウージーに伝える。

ポールに呼び出されたCJはケンを手助けしにカリギュラスカジノへ向かう。ケンによると、カリギュラスカジノを共同経営しているシンダッコファミリーのボスの息子、ジョニー・シンダッコが「何らかの災難」に遭い、入院してしまったらしい。これを機に、対立しているフォレッリファミリーがジョニーを消そうとしており、そんなことをされたらケンはどんな目に遭うか分からない。CJはケンを助けるため、ジョニーを病院から連れ出し、安全を確保することにした。

しかし、CJには別の事情があった。災難に遭ったジョニーとは、間違いなく自らが車で拷問したあの男のことで、ケンのためには彼を助けなければいけないが、彼が元気になってCJのことを喋れば厄介なことになる。自分が拷問した男のおかげでカリギュラスカジノに入り込む理由ができ、その男のせいで自分の立場が危うくなっている、不思議な因果を感じずにはいられないCJだった。病院に着き、ジョニーを連れ出そうとするCJだったが、職員からジョニーは既に退院していると告げられる。どうやら一足早くフォレッリが手を出したらしい。CJはフォレッリの手下からジョニーを助け出し、彼をシンダッコが所有する精肉工場に送った。

ジョニーが無事だったことで一件落着したが、ケンはストレスを元から断ち切るため、カジノの経営者を辞めてカタギに戻りたがっていた。そのために、まずはジョニーの元に行き話をつけることに。CJに囃し立てられやる気に満ちるケンだったが、精肉工場についた途端怯えだす。ジョニーと顔を合わせたくないCJだったが、仕方なくケンとともにジョニーに会うことに。CJの顔を見たジョニーはトラウマから案の定パニックを起こし、心臓発作によってそのまま死んでしまう。詳しい事情は分からなくとも、CJとケンがジョニーに何かしたことを察したシンダッコの手下たちは、2人に襲いかかる。敵を全滅させ逃げ延びた2人だったが、シンダッコを壊滅させたことで事態は悪化した。

フォードラゴンズカジノに戻ると、そこにはウージーだけでなくラン・ファーリーの姿もあった。3人は盃を交わし、正式にウージー、ラン・ファーリー、CJによる共同経営の契約を結ぶことになった。親友に裏切られ全てを失ったCJは、カジノの経営者になるまでにのし上がった。

CJがラスベンチュラスの大通りを歩いていると、人集りができているのを見つける。どうやら、酔っ払った男が建物の上に立ち、飛び降りようとしているらしい。その男はなんとマッド・ドッグだった。何者かによってライムブックを奪われ、マネージャーを消された彼は落ちぶれて一文無しになり、自暴自棄になっているようだ。一連の事件の犯人として責任を感じるCJはマッド・ドッグを助け、リハビリ施設に連れて行く。自分が落ちぶれた原因がCJにあると知らないマッド・ドッグは、CJを命の恩人だと感謝し、薬物中毒のリハビリが終わったら自分のマネージャーになってくれと懇願する。CJは快く引き受け、施設を後にした。

CJの元にケンから電話がかかってくる。シンダッコがダメージを受けた隙を突いて、カリギュラスカジノをレオーネが買収。カリギュラスカジノ内の力関係が変化したことで、トライアドを含めラスベンチュラスで暗躍するマフィア同士の抗争が一層激化することが予想される。更に、レオーネがカリギュラスカジノの実権を握るとなれば、調整役だったケンも用済みとなり、始末されてしまうかもしれない。CJはカリギュラスカジノに向かう。

カリギュラスカジノでは、リバティーシティからやってきたサルバトーレがくつろいでいた。食事を届けに来た美人を口説きながら上機嫌なサルバトーレに、CJが会いに行く(ここでサルバトーレと出会った女が、3とLCSで主人公を振り回すことになるマリア)。CJはリバティーシティに居た頃、サルバトーレの息子であるジョーイの下で働いていたことを伝える。サルバトーレによると、フォレッリがリバティーシティから弦楽四重奏団に扮したヒットマンを送り込んでくるらしく、CJはその仕事をこなして確固たる信用を得ようとする。ケンはCJについていき逃げようとするが、ポールとマッカーが人質にとられ身動きがとれなかった。CJはセスナを飛ばし、ヒットマンたちの乗るプライベートジェットに飛び移る一大スタントを敢行。強引に機内に乗り込み、ヒットマンを始末してみせた。

ラスベンチュラス北の住宅街に立ち寄ったCJは、バーベキューをするテンペニーとプラスキーを見つける。CJに数々の汚れ仕事をさせてきたものの、事態は収まっていないらしい。テンペニーらにとってまずい証拠資料を持っているFBIが、砂漠地帯でDEAで密会を行うとのこと。この密会を阻止するのがCJの仕事だった。CJはそこにいた全員を始末し、資料を奪い取った。

資料を奪った後、テンペニーからCJに電話がかかってくる。砂漠のゴーストタウンで資料の受け渡しを行うとのこと。CJが合流場所で待っていると、遅れてやってきたテンペニーらだったが、突然テンペニーはエルナンデスをスコップで殴り倒す。どうやら、FBIに密告して情報を流したのはエルナンデスだったらしい。今回の密会は資料の受け渡しだけでなく、エルナンデスの始末をCJに任せ、更にそのCJを葬ることで全ての口封じとする作戦だった。テンペニーはプラスキーに見張りを任せ、早々と立ち去った。

CJに2人分の墓穴を掘らせたプラスキーだったが、瀕死のエルナンデスが最後の抵抗をし、彼の拳銃がCJの足元に転がり込む。怖気づいて逃げるプラスキーを追うCJ。プラスキーは車で逃げる最中、ケンドルやママのことを侮辱し、CJを挑発し続ける。車を止められ、瀕死の状態になってもプラスキーは最後までCJに喧嘩を売り、CJは脳天への蹴りで応えた。テンペニーの策略は失敗に終わった。

C.R.A.S.H.の罠から逃げ延びたCJはカリギュラスカジノに戻る。サルバトーレは宣言通りに仕事を果たしたCJを褒め称える。今度はこちらから仕掛ける番だということで、今度はCJにリバティーシティへ乗り込んでフォレッリのアジトを襲撃してほしいという。CJは援護が必要だと言い、ポールとマッカー、更にケンを連れて行くと言う。カジノを出たCJは3人を逃し、単身リバティーシティに乗り込む。

フォレッリが屯するレストランで暴れたCJは無事にサンアンドレアスへ帰還。電話をかけてきたサルバトーレに結果を報告し、その際CJは、戦闘中に援護の3人が死亡したと伝え、彼らの安全を確保した。フォレッリのついでに邪魔だったケンたちが消えたことで、サルバトーレは上機嫌になりCJにしばらく身を隠すよう伝える(このミッションの前に下記のカジノ強盗を終わらせることもできますが、その場合はサルバトーレから強い語気で詰められます。個人的に、これだとストーリーの流れ的にちょっと不自然な気がするので、このミッションが終わってからカジノ強盗をするのが正規ルートだと考えています)。

CJがカリギュラスカジノに潜入する裏で、カジノ強盗の計画が進んでいた。カジノの設計図、警備を潜り抜けるためのカードキー、怪しまれず潜入するための現金輸送車と白バイを用意。更に、強盗中にセキュリティを撹乱するため、水力発電所に爆弾を仕掛けた。

CJたちは満を持して大強盗を敢行。途中、ゼロの失態で妨害を受ける場面もあったものの、メンバーは全員無事にカジノを脱出。カリギュラスカジノの資金を奪い、レオーネたちに大打撃を与えた。強盗後、サルバトーレから恨み節の電話が掛かってくるが、CJは意に介さなかった。



ロスサントス編2

敵対する同業者を陥れ、順風満帆なカジノ経営をしていたCJだったが、面倒な実務に飽き飽きしていた。そんな時、リハビリを終えたマッド・ドッグが現れる。彼の豪邸を拠点にロスサントスでの活動を再開させようと考えるCJだったが、マッド・ドッグはあまり乗り気ではない。CJが問い詰めると、マッド・ドッグは薬に溺れたせいで、自宅をバゴスのヤクの売人ビッグ・ポッパに売り払ってしまったという。CJはトライアドのメンバーと共に豪邸を奪還しに行く。

空からの降下作戦で奇襲を仕掛けるCJたち。豪邸の中には大量の護衛がおり、トライアドのメンバーが何人か犠牲になってしまうが、なんとか切り抜けバゴスのメンバーを全滅させる。ビッグ・ポッパには外まで逃げられてしまったが、車で追いかけ始末。豪邸は再びマッド・ドッグの物になった。仕事を終えるとケンから電話が掛かってくる。自分から掛けておいて「誰だ?」と聞く混乱ぶりだったが、CJは新しいビジネスで人手が欲しいと、ケンたちを勧誘する。

CJがマッド・ドッグの新曲の収録をポールたちと行っていると、突然スタジオ内にトレノの声が聞こえてくる。新しく仕事ができたようで、今度は共産主義国からのスパイを始末してほしいという。彼らは沖合の船から通信を傍受しているようなので、サンフィエロに停泊している空母から戦闘機を奪い、その戦闘機で彼らを一網打尽にしてこい、とのこと。相変わらず無茶な仕事をよこしてくるトレノだったが、CJはまたしても期待に応えてみせる。

命からがら帰還し、スタジオで仕事を再開させるCJの元に再びトレノが現れる。最後の仕事を頼みたいというトレノに、CJは怒り心頭で銃を突きつけるが、トレノは気にせずCJの携帯に掛かってきた電話をとれと言う。電話の主はスウィートで、何故か分からないが突然釈放されたという。トレノの最後の仕事は「兄貴を迎えに行ってやれ」だった。

CJはロスサントスの警察署でスウィートと再開する。スウィートと別れた後、様々な事業で成功をしたことを誇らしげに話すCJだったが、スウィートは興味を示さず、地元はどうなっているのかだけを気にしていた。地元を離れて奮闘していた弟と、地元と家族を守ろうと奮闘してきた兄の意識は大きくズレていた。CJは仕方なくスウィートをグローブストリートに連れて行くが、そこは完全にバラスのシマとなっており、実家は野盗に荒らされている始末だった。

すぐに立ち去ろうとするCJだったが、スウィートはあくまで地元に拘り、シマを取り戻そうとする。根負けしたCJはスウィートと共に、周辺に屯するバラスとヤクの売人を一掃する。やるべきことはやったのだから、ケンドルに会うためにも豪邸へ来いと誘うCJだったが、スウィートは取り戻した自分の家から一歩も動こうとはしなかった。

スタジオに戻ったCJは一仕事終えたマッド・ドッグと会う。自身の作品づくりは順調に進んでいるようだが、彼には気がかりがあった。マッド・ドッグが落ちぶれるのと同時期に台頭してきたOGロックの存在だった。マッド・ドッグはOGロックのラップが盗まれた自分のライムブックに載っていた内容そのままだと気づき、奴に全てを奪われたことに怒っていた。心当たりがあるCJは複雑な気持ちながら、現在PV撮影をしているらしいOGロックの元へ乗り込もうと提案する。

CJたちが乗り込むと、OGロックはPV撮影で使われるはずだったホバークラフトを使って逃げる。レコード会社に逃げ込んだOGロックを追い詰めるCJは、レコード会社で働くジミー・シルバーマンという男と出会う。彼は偽物のギャングスターであるOGロックと手を切り、本物のギャングスターであるマッド・ドッグと手を組みたいという。マッド・ドッグは新たな仕事を手に入れ、ライムブックを取り返したことで、いよいよ本格復帰が迫っている。

CJが実家に立ち寄ると、釈放直後は強気だったスウィートがすっかり参っていた。ヤク中にそそのかされそうだったところを間一髪でCJが止めたが、ヤクで地元がおかしくなってしまった現実を直視したことで、スウィートは意気消沈していた。今度は逆にCJがスウィートに喝を入れ、まずはグローブストリートでヤクを売り捌くBダップをなんとかしようと動き出す。Bダップは以前住んでいたアパートから引っ越し、豪華な一軒家へ移り住んでいた。

CJたちは周辺のバラスを一掃し、Bダップの家に乗り込む。追い詰められたBダップは自分がスモークの手下でしかないこと、スモークは疑心暗鬼に陥り要塞の中で引き篭もっていることを話す。そこにビッグベアが現れ、BダップにCJたちを叩きのめすよう命令するが、ビッゲベアはヤクの誘惑を振り切り、Bダップに反旗を翻す。スウィートはビッグベアをリハビリ施設に連れていき、ファミリー再建の第一歩とした。

ファミリーが息を吹き返しつつある中、テレビではテンペニーとプラスキーの報道が行われていた。数々の悪事を働いていた彼らは遂に告訴され、裁判が行われていた。彼らがどれだけの罪を背負うことになるか談義するCJたちだったが、判決は驚きのものだった。なんと、証拠不十分として裁判所が全ての告訴を棄却、被告人は無罪放免となってしまったのだった。

あまりに不可解な判決に納得出来ないのはCJたちだけではなく、ロスサントスの市民たちは暴徒化し、街中が大混乱に陥ってしまった(カオスモードで有名なこの暴動、アメリカで起きたロサンゼルス暴動がモデルですね)。

混乱の中でグローブストリートを守ろうとするスウィート。CJもファミリーに尽くそうとするが、兄弟は未だに足並みが揃わない。そこにシーザーが現れ、CJに手助けを求める。CJはスウィートの手伝いをしなければいけないと断るが、スウィートはCJにシーザーを手伝うように言う。CJは兄の意外な発言に驚きつつ、シーザーの仕事を手伝いに行く。

グローブストリート同様にヤクの蔓延で荒れているシーザーの地元。そこからヤクの売人を一掃するのが今回の仕事。CJはファミリーのメンバーを連れて行き、シーザーの仲間たちと合流する。道中、シーザーがケンドルにプロポーズしようと考えていることを告げられたCJは、気迫の戦いぶりでシーザーたちをサポート。バリオス・ロス・アステカの復活に貢献した。

その後、CJは順調にグローブストリートのシマを広げていき、遂にスモークが隠れているアジトを特定する。CJはスウィートと共に車でアジトへ向かうが、CJは過去を清算するためにも一人でアジトに入り込むと伝える。スウィートを車に残し、CJはアジトを制圧。そしてスモークと再会する。スモークは自信のせいか諦めのせいか、CJに銃を突きつけられても動揺せず、堂々とした態度で迎え撃つ。

銃弾に倒れたスモークは、成り上がるチャンスに目が眩み、名を残すためにファミリーを裏切ってしまったことを告白する。親友を自ら手にかけ、やりきれない想いを抱えるCJだったが、その背後にテンペニーが現れる。テンペニーは銃を突きつけ、CJにスモークの金庫の金をスーツケースに入れるよう指示する。テンペニーはその大金を持って高飛びをする気だった。金を入れ終わったCJを始末しようとするテンペニー。CJは機転を利かせ、テンペニーの銃撃を既の所でかわす。

テンペニーはアジトの電源を破壊しつつ逃げ、CJはテンペニーを追いかける。外に待たせていたはしご車で逃げ出すテンペニーを、CJとスウィートは決死の思いで追いかけ回す。やがて限界がきたテンペニーは、はしご車を橋から落としてしまい致命傷を受ける。はしご車から這い出て助けを求めるテンペニーだったが、誰も助けるものはいなかった。CJたちはテンペニーの末路を見届け、全ての因縁に決着をつけた。

暴動が終わり、平和となったロスサントス。CJたちは今後何をすべきか話し合っていると、そこにマッド・ドッグが現れ、新しいアルバムが賞を受賞したことを報告する。マッド・ドッグはこの賞をファミリーに捧げ、感謝を示す。ファミリーが喜びで湧く中、CJは「外の様子を見てくる」と言い、席を外した。



あとがき

な、長い!長いことは分かっていたけど、想像していた以上に長くなりました。ストーリーそのものが長いのもありますし、後半になるにつれてストーリーの本筋と関わる話が増え、削れるところがなくなってしまいました。それだけ重厚なストーリーってことでしょうか。

3とVCに出てきたキャラクターが登場し、広大なマップに無数のミッション、GTAの集大成とも言えるゲームでしたね。シリーズは5まで出ましたが、完成度とか遊びの幅は未だにSAが最高峰だと思います。懐古主義なわけではなく、サブミッションの多彩さなど「GTAの強み」が最も出ている作品だと感じるので。

あと、何かとプレイヤーからの評判が良くないスウィート(頭が堅い、CJの働きを認めない、そのくせヤクの誘惑にあっさり負けそうになる、とか笑)ですが、同情したい部分もあったりするので、いつか彼やグローブストリートの面々について語る記事を書きたいなと思います。

ストーリーの年表

GTA VCS(1984年)→GTA VC(1986年)→GTA SA(1992年)→GTA LCS(1998年)→GTA3(2001年)

SA中編はこちら



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