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DiRT Rally 2.0 車種一覧(DLC限定)

投稿日:2020年5月13日 更新日:

どんな車が収録されているのか気になる方、車両をコンプリートしたい方向けにDiRT Rally 2.0に登場する車種をまとめてみました。このページではDLCを購入することで解禁される車両のみ記載しています(DLC以外の車両はこちら)。

記載している車両価格は基本的に新車価格で、中古のみ販売されている車は中古の値段を書いています。

ゲームでは車の紹介文が読めるので、その紹介文も記載しています。文はやたら句読点が多かったり急に敬語になったりで、ローカライズ適当〜と思う部分もありますが、勝手に修正してしまうのもアレなので基本的にはそのままの文を載せています(単語そのものが間違ってるぞと気づいたものは流石に直しています)。



目次

F2 KIT CAR

プジョー 306 マキシ:214,185Cr

1995に登場したPeugeot 306 Maxiは、前輪駆動の化け物だ。1998ccのエンジンが280hpの力をすべてフロントホイールに送り込むため、この車のトルクステアには注意が必要だ。この車両は、昔も今もフランスのラリーシーンに頻繁に姿を現している。

セアト イビザ キットカー:166,127Cr

1996年に承認されたSeat Ibiza Kit Carは、F2クラスで輝かしい成功を収めた。1996年、1997年、1998年のラリーカップF2で優勝しており、世界的に見ても、この種類の車で最も成功を収めている。キットカーのため、軽量かつ強力な2.0Lエンジンに頼っており、ドライバーは激しいトルクステアを制御する必要があった。

フォルクスワーゲン ゴルフ キットカー:195,389Cr

1998年に認可されたVolkswagen Golf Kitcarは、数年の時間をかけて進化し、複数のハイレベルな競技者によってその能力を証明されました。4気筒270馬力のエンジンは、250Nmを超えるトルクを絞り出すため、経験不足のドライバーにとってはかなり手強い車です。



グループB RWD

ランチア 037 EVO 2:161,440Cr

1983年、World Rally Championshipで最後に勝利したRWDカー、037はGroup Bラリーの伝説だ。中央部にエンジンを配置したこのRWDの物は、過給式パワープラントを活用して325hpを生み出す。Lancia 037の後継機となったのはAWD Lancia Delta S4だ。

オペル マンタ 400:124,553Cr

Group Bの象徴、Opel Mantaは1983年半ばに登場した。この車は、プロジェクトが完了直前に、4WDのライバル車、AWD Opel Mantaのプロトタイプと競い合った。Opel Manta Group Bは275hpを生み出し、乾燥した環境で優れたトラクションを発揮する。

BMW M1 Procar Rally:146,668Cr

市販車モデルをベースにしたBMW M1 Procar Rallyは、複数のレースシリーズで使用されました。Group 5の象徴ともいえるこの車は、ターマックイベントに挑戦した際、トラックレースでの経歴を存分に活かした走りを見せました。

ポルシェ 911 SC RS:140,561Cr

290馬力を積むポルシェ 911 SC RSは世界で最も有名なレーシングカーのひとつです。ラリー用に修正された後は、より堅いサスペンション、よりワイドなボディとイベント用アドオンが特徴に。ライバルのAWD車と互角のレースを繰り広げてきました。



グループA

スバル レガシィ RS:265,326Cr

Prodriveが開発したSUBARU Legacy RSは、290馬力を出力するターボチャージャー付きの2.0L水平対向エンジンを搭載している。コリン・マクレーとデレック・リンガーがこの車でイギリスラリー選手権で優勝しており、リチャード・バーンズやマルク・アレンなどもこの頃に複数の選手権で成功を収めている。

Up To 2000CC(4WD)

スバル インプレッサ S4 RALLY:250,000Cr

SUBARU Imprezaはラリーで最も有名な車の1つである。最高レベルのラリーに登場していた間、すべての面で優れていたため、大活躍した。1998年にコリン・マクレーとアリスター・マクレーが共に使用しており、SUBARU Imprezaは国際ステージで3度の優勝に輝いている。

シュコダ ファビア RALLY:241,769Cr

2005年にColin McRaeがこの車を2度操縦したが、うち1回はŠKODA Fabia Rallyに参加し、最高の成果を挙げた。McRaeはまさにこの車に乗り、オーストラリアで伝説的な走りを見せて、表彰台まであと一歩だった。

シトロエン C4 RALLY:275,000Cr

Citroën C4 Rallyは、2007年から2010年まで、Citroënがレースで使用した。この車は、Sébastien Loebとコ・ドライバーのDaniel Elenaの手で輝かしい成功を収めた。ラリーの歴史上、最も成功した車の1つであり、どんなコースでも力を発揮した。

フォード フォーカス RS RALLY 2001:204,290Cr

Ford Focus RS 2001は、2度のシーズンの後で、2001年の世界中のラリーシーンを席巻した。直列4気筒エンジンが300hpを生み出し、Focusの硬度なシャーシーおよびサスペンション技術と組み合わされている。

スバル インプレッサ 2001:191,074Cr

Prodriveによって開発されたこのSUBARUは、Richard BurnsとPetter Solbergのお気に入りとなり、2001年に成功を収めた。300hpのボクサーエンジンが発するユニークな音は、ファンとドライバーの双方から親しまれている。

フォード フォーカス RS RALLY 2007:275,584Cr

Ford Focus RS Rallyは2005年末に登場し、2006年のモンテカルロで早くも勝利をもぎ取った。2008年、Jari-Matti Latvalaはこの車に乗って最年少のトップラリーウィナーとなった。この車は、より小型で敏捷性の高いFiestaに取って代わられた。

スバル インプレッサ:226,061Cr

2008年にデビューしたこのSUBARU Imprezaは、Petter SolbergとChris Atkinsonの両者によって使用され、彼らのラリー人生後期において一年に2度も表彰台を飾ることに成功しています。この車は2009年にMads Østbergによって使用され、まずまずの成功を収めており、このモデルはこの後すぐにラリークロス仕様に開発され、更なる成功を収めました。

プジョー 206 RALLY:240,973Cr

2000年から2003年の間、Peugeot 206 Rallyは機敏で適応性に優れた車として君臨しました。この自動車はPeugeot 205 T16 E2の後継車として制作され、コンパクトなハッチバックと短いホイールベースなどを引き継いでいます。そして、Marcus Grönholmの手によって世界を舞台に成功を収めました。



RALLY GT

ポルシェ 911 RGT RALLY SPEC:400,000Cr

リアエンジン、リアホイールドライブ式のPorsche 911 RGT Rally Specは、ターマックラリーイベントの常連であり、ターマック上での強力なグリップ性能を発揮している。水平対向6気筒エンジンが400hpと強烈な音を生み出す。

RX GROUP B

ランチア デルタ S4 RALLYCROSS:160,156Cr

Lancia Delta S4はGroup Bラリーで最も強烈な車の1つだ。Group Bが1986年に解散されたとき、Delta S4の多くは即座にラリークロス向けに転用された。Matti Alamäkiのようなドライバーは、この車を大幅に修正して、ラリークロスの代名詞だったスプリント形式に最適化した。

フォード RS200 EVOLUTION:140,624Cr

Ford RS200は、Group Bのラリーで輝かしい成果を残す機会に恵まれなかったが、ヨーロッパラリークロス選手権のイベントに参加すると、評価が一新した。この車は1986〜1992年に様々なイベントで勝利し、1991年には選手権で優勝し、驚くべき性能を見せつけた。RS200は、通常は580hpだが、2秒間で0〜60ほど加速することができる。

プジョー 205 T16 RALLYCROSS:142,031Cr

Peugeot 205 T16はGroup Bラリーを明確に念頭に置いて製造された車両であり、同グループで最も成功を収めた車両の1つである。この車両は、多くのライバル車と同じように、ラリークロスで用いるために修正を受け、ヨーロッパにおける強力なフロントランナーとなっている。修正内容には、新型のエアロキット、高性能化したリアウィング、エンジン出力の向上などが含まれる。

MG メトロ 6R4 RALLYCROSS:130,100Cr

MG Metro 6R4をベースとする中型エンジンのGroup Bラリーカーであり、ラリークロスバージョンは数々のアップグレードと修正を施されている。この車は、世界中のラリークロスイベントの常連であり、特に1980年代のヨーロッパラリークロスのドライバーたちのあいだで好評を博した。



RX SUPERCARS 2019

ミニ クーパー SX1:485,000Cr

この特殊なMini Cooper SX1は、2018年にオリバー・ベネットが使用しており、2019年にも登場した。XITEのリバリーをまとったこの車は新たなカーボンファイバー製のボディを持っており、チームはトップテン入りをして大手のチームを脅かそうと目指している。

フォード フィエスタ Rallycross(STARD):475,000Cr

成功を収めた2018年のシーズン後、大幅に改造されたFord Fiesta Rallycross(STARD)が2019年に戻ってきた。この車は安定した成績を残しており、メーカー支援のない個人レーサーに最適だ。2019年にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで、パル・トライが初めてこの車で走行している。

フォード フィエスタ RXS EVO 5:505,000Cr

2019年に初登場したFord Fiesta RXS Evo 5は、特注のカーボンファイバー製のボディと特別な内部レイアウトを特徴としている。経験豊富なFIA世界ラリークロス選手権のエース、ジャニス・ボーマスがこの新車でフルタイムのプログラムを行い、パートタイムで続けたヤニ・パーソネンがラインナップを完成させている。

アウディ S1 EXS RX quattro:515,000Cr

Audi S1 EXS RX quattroは、2019年に元EKSドライバーのアンドレアス・バックラッドとクリスチャン・サボーと共にラリークロスに戻ってきた。更に、競技から一時的に離れていたリアム・ドランがシリーズに完全復帰して、彼らとの競争に加わった。2018年版の成績から、Audi S1 EXS RX quattroは多くの人の大本命としてシーズンを迎えた。

フォード フィエスタ Rallycross(MK8):500,000Cr

Ford Fiesta Rallycross(MK8)は2019年に、セバスチャン・エリクソンがスウェーデンで初優勝したときに、1度だけ使用されている。2018年版を基に、より良い重量の分散のためにラジエーターを後部に移すなど、内部レイアウトに多くの変更が加えられている。

ルノー メガーヌ R.S.RX:525,000Cr

GC KompetitionのRenault Megane RS RXは2018年にProdriveによって製造され、2019年のシーズンに向けて多くの追加アップグレードが行われている。極めて優れたエアロダイナミクスを特徴とし、非常に安定した車として評価されている。シシェリに経験豊富なアントン・マルクランドが加わり、Renault Megane RS RXの最適化を続ける予定だ。

セアト イビザ RX:485,000Cr

ティモ・シャイダーが2019年に、完全に新しいカーボンファイバー製のボディと改良された内部構造を持つAll-InklのSeat Ibiza RXで走行している。シャイダーは前回のSeat Ibiza RXの再開発版でアメリカズ・ラリークロスにて好成績を残しており、今後も目が離せない。

ルノースポーツ クリオ R.S.RX:495,000Cr

GC Kompetitionは、GCK Academyのプログラムの一環としてRenault Clio RS RXを投入している。Renault Clio RS RXは様々な欧州シリーズで経験を重ねた後、段階を上げて世界ラリークロス選手権でRX2の精鋭、シリル・レイモンドとギヨーム・デ・リデルにより使用された。

プジョー 208 WRX:515,000Cr

Peugeot 208 WRXは2018年初頭に開発され、ベルギーのメッテトで初優勝した。チーム・ハンセンMJPは2019年に帰ってきて瞬く間に力を見せ、ケビン・ハンセンがアブダビで優勝した。この車は非常に速くてコーナーが安定しており、共に滑らかなドライビングで有名なティミー・ハンセンとケビン・ハンセンが最大限にこの特性を活用している。



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