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【FIFA21】選手の能力値を理解しよう

投稿日:2020年11月19日 更新日:

サッカーゲームに収録されている選手は様々な視点から能力が査定され、現実の選手に近いプレーができるよう細かく能力が設定されています。その能力を元にプレイヤー達はあの選手は良い、あの選手を使いたいと考えるわけですが、能力の項目を見てみると説明がざっくりしていて実際どんなプレーにどの能力が影響しているのか分かりにくかったりします(能力についての解説が公式から無かったりするしな!)。

なので、今一度選手の能力についてちゃんと理解をし、選手の力を正しく読み取れるようにしようではないかというのが今回の企画です。かなり長くなってしまったので、特性に関しては【FIFA21】選手の特性を理解しようの記事でまとめておきましたのでそちらも合わせてお読みください。



基本情報

身長

選手の背の高さ。ハイボールの競り合いで最も重要になる値です。ジャンプ力も空中戦に大きく関わる要素ですがやはり身長の高さが一番重要です。クロス対応が多くなるCBは勿論、SBもそこそこ上背があると助かります。自分がクロス攻撃をメインに使っていく場合はフォワードに身長が高い選手を起用したいですね。

ポジション

その選手が本職とするポジション。あくまで本職なのでそのポジション以外で起用することもできますが、キャリアモードでは本職以外のポジションで選手を起用するとOVRが落ちたり、UTではケミストリーが落ちたりであまり良いことは無いので、基本的には本職で使ってあげたほうがいいです。ただ、キャリアモードでは育成プラン、UTではポジション変更カードを使うことである程度はコンバートができます。

利き足

選手の利き足。選手は基本的に利き足を使ってプレーしようとするので、起用ポジションと利き足はよく考えないといけません。例えばウイングの選手の場合、フィニッシュをクロスで終えることが多いなら利き足と同サイドで起用した方が良いでしょうし、カットインしてのシュートで終えることが多いなら利き足と逆サイドで起用した方が良いです。

サイドバックの場合は利き足と逆サイドだと殆どメリットがないので利き足と同サイドでの起用が基本となります(そもそも利き足と同サイドが本職の場合が圧倒的に多いけど)。センターバックの場合は利き足と同サイドに置いてあげるとビルドアップが非常にスムーズになりますが、左利きのセンターバックの数は限られているので難しいところ。大してポゼッションをしない戦術ならあまりセンターバックの利き足に拘る必要はないですが、ポゼッションをしたいなら左利きセンターバックに拘った方が良いと思います。

逆足(Weak Foot)

利き足じゃない方でどれだけの精度でプレーできるか。星5つなら利き足と同レベル。ただ星5つの両利きレベルな選手はそうそうおらず、星4つもあれば大体両足で良いプレーをしてくれるので両足使えて欲しいなら星4、そこまで逆足のプレーに拘りがないなら星3で十分です。星2以下はもう逆足がおもちゃと化しているので、利き足でのプレーに徹しないと碌なプレーをしてくれません。それによりプレーが限定されることが多々あるので、逆足2以下の選手はよくよく考えて起用してあげる必要があります。

スキルムーブ

特殊なボールコントロール、スキルムーブの精度に関わる数値。この数値が高いほどスキルムーブ時の動きが鋭く正確になります。ガンガンスキルムーブを使って相手を欺きたい人はスキルムーブが星4以上の選手を選んで使っていきましょう。大してスキルムーブを使わないという人でも、簡単で誰でも使えるキックフェイントの精度にスキルムーブ値が関わってくるので、とりあえずアタッカーのスキルムーブが高いに越したことはないです。

攻撃意識(Attacking Work Rate)

攻撃的なポジショニングをする度合い。例えばボランチやサイドバックの選手で攻撃意識が高いならどんどん攻め上がってフィニッシュに絡もうとしますし、攻撃意識が低いなら攻撃参加は殆どしません。攻撃意識の高い選手は攻撃に厚みを加えてくれますがその分後ろのスペースを空けることになりますし、上下動の回数が増えてスタミナの消費も激しくなるので、そのポジションの選手にどういったプレーをしてほしいかによって攻撃意識の高低は意味合いが変わってきます。

フォワードの選手で攻撃意識が高くない場合、速攻のチャンスでフラフラとフリーマン的に動いていて「前に走れよ!」と思ってしまうこともあったりします(ポストプレーヤーやセカンドトップタイプの選手は結構こんな感じ)。誰かしら裏に走り抜ける選手が居ないと速攻は成立しないので、攻撃意識が普通以下のフォワードを起用する時は戦術や他の選手との兼ね合いをよく考えましょう。

守備意識(Defensive Work Rate)

ボールを奪われた際にどれだけ早く自分のポジションに戻ろうとするかの度合い。守備意識の低いアタッカーはボールを奪われてもチンタラ歩いて守備に戻っていきます。センターフォワードならまだしも、サイドハーフやウイングの選手の守備意識が低いと中々戻ってこなくて守備ブロックが作れないのでかなり困ったことになります。守備意識の低いサイドアタッカーを起用する場合は大して守備に戻ってこないことを理解した上で起用しましょう。

サイドバックの場合は戦術次第といったところ。サイドバックを攻撃参加させる場合は守備意識が高い方が早く戻ってくれて助かりますが、その分スプリントが多くなってかなりスタミナの消耗が激しくなります。リードしている時でもない限りサイドバックに交代枠を割くのはちょっと勿体ない気もするので、サイドバックのスタミナ管理と戦術はよくよく考えましょう。

センターバックは殆どが守備意識の高い選手ですが守備意識が普通の選手もちょくちょく見かけます。センターバックはほぼ自分のポジションを空けることがないので、守備意識の影響がどれだけあるのかは正直よく分かりません。裏抜けされた時の戻りの速度が変わるのかなとか思ったりもしますが真偽は不明です。



ペース

加速

最高速度に到達するまでの速さ。サッカーではロングスプリントで最高速を出す場面よりもショートスプリントで一気にギアを上げる場面が多いので、「足の速さ」は「加速の速さ」だと思った方がいいです。特に一瞬のスピードで相手を振り切りたいウイングの選手などは加速の速さを重視したいです。

ダッシュ速度

ダッシュ移動時の最高速度の高さ。ヨーイドンからのロングスプリントで重要な数字となるので、ディフェンダーの選手はある程度ダッシュ速度が無いとカウンターや裏抜けへの対応が難しくなります。特に対人戦はCPU戦と比べて速攻の鋭さと頻度が尋常ではないので、守備的な能力よりも加速とダッシュ速度が求められることもしばしば。逆に、足の速いフォワードはそれだけで相手の脅威となれます。



シュート

攻撃ポジション

攻撃時にスペースを見つける能力の高さ。相手の居ないスペースに動いてパスコースを作る、マークを引き連れてスペースを作る、シュートポジションに入る……等といった攻撃におけるオフザボールの動きと、そのタイミングを見極める部分に関わってくる数値です。いくら決定力とシュート力が高くてもシュートを打てるポジショニングをしてくれないと意味がない、ということで前線の選手なら最重要視しなければいけない能力となっています。フォワードならまずこの能力を見ておきましょう。

決定力

ペナルティーエリア内でのシュート精度。決定力が高いほど狙ったコースに吹かさず蹴ることができます。なお、ゴールから約16.5m(ペナルティーエリアの縦幅と同じ距離)までの場所は純粋に決定力の数値がシュート精度に影響しますが、それより離れた場所からのシュートはロングシュートの値も影響を与えます。また、ヘディングシュートの場合はヘディングの値が参照されるので決定力は関係ありません。便宜上「決定力」とされているだけで、実態は「ペナルティーエリア内における足でのシュート精度」と言った方がいいですね。

シュート力

シュートの威力。シュート力が高ければ多少コースが雑でもキーパーが反応できない速度のシュートが撃てますし、シュートを弾かせてこぼれ球も狙えるのでフォワードなら是非とも欲しい能力。

ロングシュート

ペナルティーエリア外から打つシュートの精度。ロングシュート値を持っているミッドフィルダーの選手が居るなら、積極的にミドルシュートを狙ってみるのもいいですね。ただ、ミドルシュートは決定力とシュート力の値も重要になるので、本気でミドルからゴールを決めたいならそれらの能力もある程度欲しいです。

ボレー

ボレーシュートの精度。浮き球へのシュート精度とも言えるかもしれません。ゴール前で有効な2回押しパスからシュートを打たせると基本的にボレーシュートになるので、フィニッシュで2回押しパスを多用する人はフォワードのボレー値を気にした方が良いかもしれません。

PK

ペナルティーキックの精度。具体的には、PK値が高いとペナルティーキックを蹴る際に出る円が小さくなり狙ったコースにシュートが飛びやすくなります。PK値が低いと円が大きくなり、シュートタイミングが緑じゃないとシュートがズレることが多くなるので操作の正確性がより強く要求されます。PK戦にもつれ込むかも、という時の交代カードは交代選手のPK値も少し気にした方が良いかもしれませんね。



パス

視野

敵味方の選手の位置をどれだけ把握しているか。視野の高い選手はパスの方向(選手へのターゲティング)が正確になり、更に相手にインターセプトをされにくいコースへパスを出すことができます。後述のショートパス・ロングパスが「狙った場所へどれだけ正確に蹴られるか(キック精度)」の数値だとすると、視野は「狙う場所が正確かどうかを見極める(状況把握)」数値だと言えます。どれだけキックが上手くても状況が見えていないと意味がないので、パスを繋いで欲しい選手はまず視野の数値を見ておきましょう。

クロス

クロスボールの精度。精度だけでなくボールスピードにも影響をし、クロスでのアシストに大きく影響する数値なのでサイドの選手にはかなり重要な数字です。セットプレー、特にコーナーキックの際は後述のFK精度・ロングパスだけでなくクロス値も参照されているようなので、コーナーキックを蹴らせる選手はクロス値も見ておきたいですね。

FK精度

フリーキックの精度。具体的には、FK精度が高いとフリーキックを蹴る際に出る円が小さくなり狙ったコースにシュートが飛びやすくなります。フリーキックからパスを出す際はこの数値とロングパスの数値が参照されていると思われます。

ショートパス

グラウンダーのパス・スルーパスの精度と速さ。サッカーは基本的にショートパスでボールを運んでいくことになるのでどのポジションでも重要な数値。特にラストパスを出してアシストを量産したい選手はショートパスの数値が非常に重要です。

ロングパス

浮き玉のパス・スルーパスの精度と速さ。ロングスルーパスで裏に一本、サイドチェンジで逆サイドに展開などをしたい時に重要な数字です。

カーブ

ボールに掛けられる回転と軌道の曲がりの大きさ。パスに限らずシュートのカーブの掛かりもこの数値が参照されます。特に高精度シュートで巻くように蹴りたい場合はカーブ値の影響を大きく受けるので、間接的にゴール決定力にも関わってきます。



ドリブル

敏捷性

動きの鋭さ。操作選手のアクション速度を決める数値で、敏捷性が高いほど操作に対して素早く反応して動いてくれるので操作感が軽く感じます。操作感が軽いほどこちらの思い通りに動いてくれて操作がしやすいので、ドリブラーなど「ボールを持って何かをさせたい」ポジションの選手は敏捷性の数値を重要視しましょう。また、敏捷性の数値が81以上か特性の「華麗な身のこなし」を持っているとフレアムーブをする際にミスが少なくなります。

バランス

体勢を維持してプレーを行う能力。バランス値が高いと接触プレイ時にアクションを継続しやすくなったり、無理な体勢からでも正確なプレーができます。後述のフィジカル値と違いが分かりづらい部分ですが、フィジカル値が「ぶつかられても体勢を崩さないかどうか(硬度)」の数値だとすれば、バランス値は「体勢が崩れても上手くプレーできるか(強度)」の数値だと言えます。

また、バランス値はドリブル時の動きにも影響を与えていて、ドリブルの操作に対するアクション速度はドリブル・敏捷性・バランスの数値の平均値で決められているようです。クイックに動かせるドリブラーを求めているならドリブル値と敏捷性だけでなくバランス値も見ておきましょう。

FIFAのレーティングの傾向として、大柄な選手はフィジカル値が高めでバランス値が低く、小柄な選手はフィジカル値が低くバランス値が高めとなっています。レヴァンドフスキのようにフィジカル値もバランス値も高い選手もたまに居ますが、こういう選手がL2ボタンでプロテクトしながらボールキープすると本当にボールが取れません。フォワードにポストプレーをしてほしいならどちらかの能力が飛び抜けているかどちらの能力も高めな選手を用意したいですね。

リアクション

ボールに対する反応速度。特にルーズボールへの対応の速さがこの数値で決まってくるので、ゴール前でのこぼれ球を押し込みたいストライカーや、逆にこぼれ球をいち早くクリアしたいディフェンダーの選手にとって重要な数値となります。ストライカーやディフェンダーに限らず、リアクション値が低いと「そこボールに行ってくれよ!」とやきもきするシーンが増えるので、オフザボールでの選手の使用感に大きく関わってくる部分です。

コントロール

ボールコントロールの上手さ。この数値によって速いパスやロングパスを正確にトラップできるかが決まり、ドリブル時のタッチの大きさにも少し影響を及ぼします。トラップはサッカーの基本のキなのでどのポジションでも重要な数値ですが、ボール回しに深く関わる中盤の選手や、ゴール前で正確にボールをコントロールしてシュートに持ち込まないといけないストライカーの選手にはより重要な数値となります。

ドリブル

ドリブル時におけるボールタッチの細かさ。ドリブル値が高いほど細かいタッチでボールを扱えるのでボールを動かしやすく、ボールを足元に置けるのでボールが足に吸い付くようなドリブルができます。ドリブルで仕掛ける前線の選手は勿論、ドリブルでボールを運ぶ中盤の選手もドリブル値が高めだと使いやすいです。

冷静さ

プレッシャーを掛けられた際のプレー精度。具体的には、相手選手がどれだけ近づいてくるとプレッシャーを感じてプレー精度が落ちるか、プレッシャーを感じている状態で良いシュートやパスを出せるかが冷静さの数値で決まり、冷静さが高い選手は相手選手がすぐ近くに居ても平然と正確なプレーができます。

決定力やショートパスなどキック精度に関わる部分の能力は、言ってしまえば「フリーの状態でどれだけ上手くキックが蹴られるか」に過ぎず、相手選手が近づいている状態では話が別になります。サッカーにおいてどフリーでプレーできる機会はそうそう無く、殆どの局面で相手のプレッシャーを感じながらのプレーとなるので、ほぼ全てのプレーで冷静さの数値が関わってくると言っても過言ではありません。なので「この選手は能力高いのに思ったほどシュートを決めてくれないしパスを成功させてくれない」と思ったらこの数値が低かった、なんてことも。地味ですが要チェックの能力です。



守備

インターセプト

相手のパスコースを予測する上手さ。この数値が高いほどあいてのパスコースを読んだポジショニングをしてパスコースの限定、インターセプトをしてくれるようになります。自分が操作している選手には関係のない数値ですが、基本的にプレイヤーが操作できる選手はカーソルが合っている選手とR1プレスでプレスに出している選手の多くて2人だけなので、操作していない中でパスコースを上手く切ってくれる選手が揃っていると守備がかなり楽になります。

ヘディング精度

ヘディングによるシュートとパスの精度。ヘディングでのプレーは基本的にこの数値が参照されるので、決定力やシュート力が低くてもヘディング精度さえ高ければセットプレーのターゲットとして活躍できます。と言っても、そもそも頭でボールに触れないと意味がないので、高い身長かジャンプ力があってこそ発揮される数値でもあります。また、相手選手との競り合いになる場合は落下地点へのポジショニング争いでフィジカル値が重要になるので、単純にヘディング精度が高ければ良いヘディングができるわけではありません。あくまで「ボールに触れたら」の数値であると理解しておきましょう。

守備意識

マーク対象を追う粘り強さ。こちらもインターセプト同様に操作していない選手の守備対応の上手さを表す数値となっていて、この数値が高ければ相手のランニングにしっかりついていったり、空いているスペースを埋めにいったりといった守備全般の動きが上手になります。

ワークレートの方の守備意識と名前被ってるじゃねぇかという日本語だと内容が分かりづらい能力ですが、この数値はFIFA19まで「マーク」と呼ばれていました。マーキング以外のところにも影響のある数値だから誤解を生まないように名前を変えられたんでしょうか。それにしても名前被りはやめてくれよと思いますが。

タックル

スタンディングタックルの上手さ。具体的には、この数値が高いほどボールの動きを予測したタックルができるようになり、ボールホルダーとボールの間に上手く身体を入れてタックルができるのでファウルになりにくいタックルができます。ただ、タックルの成功率はこの数値だけでなく守備意識と積極性も絡んでくるので、タックル値が高ければ良いタックルができるかというとそういうわけでもありません。

スライディング

スライディングタックルの上手さ。この数値が高いほどボールに向かって正確にスライディングができ、刈り取ったボールもこぼさず足元に収められます。なお、恐らくですがスライディングタックルの方もスタンディングタックルと同様に守備意識と積極性の数値も影響していると思われます。

実は今作スライディングタックルが結構強くて、相手のランニングコースを読んでスライディングタックルを出せればファウル無しでボールを奪える確率が高く、スライディングの残りに相手が引っかかってファウルを取られることも減ったのでローリスク・ハイリターンな技術になりました。相手に裏抜けされてキーパーと1対1になりそうな際も、横や斜め後ろからスライディングに入ってのシュートブロックがしやすくなったので、スライディングタックルはこれまでと比べて重要な要素になりました。そして何より、スライディングタックルを正確に決められると気持ちが良いです。



フィジカル

ジャンプ

跳躍力の高さ。高くジャンプできるほど空中戦で有利になりますが、やはり基本は身長の高さが物を言います。ジャンプ力が効いてくるのはあくまで競り合う相手の身長が同じくらいの時だと思っておいたほうがいいです。

スタミナ

スタミナがどれだけ持続するか。スタミナが減ると様々なパラメーターにマイナス補正が掛かり能力がガクッと落ちるので、スタミナが多く一定のパフォーマンスを保ち続けられる選手は優秀です。ただ、いくらスタミナが多い選手でも戦術や役割次第ではスタミナが尽きてしまうこともあるので、交代カードの切り方を含め選手への負荷の掛け方はよくよく考えましょう。

スタミナが少なくなった時にマイナス補正が掛かるのは「加速」「敏捷性」「ジャンプ」「フィジカル」「リアクション」「守備意識」「怪我のしやすさ」となっています。

フィジカル

身体の強さ。フィジカル値が高いほど接触プレイで競り勝てるようになり、ボールの奪い合いで力を発揮します。空中戦にも影響してくる数値なので、センターバックにとってはかなり重要な数値となります。前線でターゲットを任せたい選手にも必要な数値ですね。

積極性

フィジカルコンタクトに対する積極性。この数値が高いほど激しいフィジカルコンタクトを恐れず行うようになり、それによってタックルの成功率が上がるようです。また、ボールと相手との間に身体を入れる上手さにも影響しているようで、もしかするとディフェンダーだけでなくフォワードにもあると良い数値なのかも。ようですとか、かもとか、説明がフワフワしてて申し訳ありません。調べても積極性の数値に関して詳しいことや確かなことが全然出てこないんですよね……



GK

GKダイビング

ダイビング技術の上手さや跳躍力。守備範囲の広さに大きく関係する数値で、数値が高いほどゴールの枠目一杯まで守ってくれます。ミドルシュートなど遠目からのシュートに対してはこの数値が影響してくるので、そういったシュートを相手に決められることが多いならこの数値を見直してみましょう。

ハンドリング

腕や手を使ったプレーの上手さ。この数値が影響する部分は多く、数値が高いほどボールを弾かずキャッチできる、弾く際も相手の居ない方向へ弾ける、正確にスローインができます。特にこぼれ球からの失点が気になるなら重要視したい数値ですね。

GKキック

キックの精度。ショートパスの精度もロングパス(パントキック含む)の精度もこの数値に収められています。この数値が高ければショートパスで近い選手に正確に繋いだり、遠い選手へ一発のロングパスを出せたり攻撃面で大きな貢献をすることができます。相手のハイプレスを回避するにも非常に役立つので、直接守備に関わらないとはいえ大事な能力です。

GK反射神経

ボールに対する反応速度の高さ。近距離のシュートストップではこの数値の高さが物を言います。ペナルティーエリア内でシュートを打たれた時点で失点を覚悟しなければいけない状況ですが、反射神経に優れたキーパーなら奇跡を起こしてくれるかもしれません。

GKポジショニング

失点を防ぐポジショニングの上手さ。ポジショニングが良ければ的確なシュートストップができるのは勿論、クロス対応や裏抜け対応といったあらゆる場面で良いプレーが期待できます。兎にも角にもまずはポジショニング次第、というくらいキーパーにとって最重要となる数値だと思います。



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