遊戯王マスターデュエル

【遊戯王マスターデュエル】デッキ紹介「異世界を統べる力(E-HERO)」

投稿日:2022年6月29日 更新日:

遊戯王マスターデュエルで作った「E-HERO(イービル・ヒーロー)」のデッキレシピを紹介していきます。



デッキレシピ

最上級モンスター(3枚)
E-HERO マリシャス・エッジ×3

上級モンスター(4枚)
E-HERO シニスター・ネクロム×3
ビッグ・ピース・ゴーレム×1

下級モンスター(15枚)
E・HERO クレイマン×1
E・HERO スパークマン×1
E・HERO フェザーマン×1
E・HERO バーストレディ×1
E-HERO アダスター・ゴールド×3
E-HERO ヘル・ゲイナー×1
E-HERO ヘル・ブラッド×3
E・HERO エアーマン×3
E・HERO ワイルドマン×1

魔法(18枚)
E―エマージェンシーコール×3
イービル・マインド×1
おろかな埋葬×1
増援×1
ダーク・コーリング×2
ダーク・フュージョン×2
超融合×2
覇王城×2
ハーピィの羽根帚×1
融合派兵×3

融合モンスター(9枚)
E-HERO インフェルノ・ウィング×1
E-HERO ダーク・ガイア×1
E-HERO ヘル・スナイパー×1
E-HERO マリシャス・デビル×1
E-HERO マリシャス・ベイン×2
E-HERO ライトニング・ゴーレム×1
E-HERO ワイルド・サイクロン×1
マルチ・ピース・ゴーレム×1

リンクモンスター(6枚)
X・HERO ヘル・デバイサー×2
X・HERO ワンダー・ドライバー×1
転晶のコーディネラル×1
捕食植物 ヴェルテ・アナコンダ×1
リプロドクス×1

※リミットレギュレーション・スタンダード、2022年・5月版準拠

デッキの動かし方

遊戯王GXで覇王十代が使ったE-HEROデッキ。正義の心を持ったヒーローを闇に染めるという厨二心が湧き立つテーマですね。

基本的にはE・HERO(エレメンタル・ヒーロー)と同じく融合を軸にして展開していくデッキとなります。専用融合カードのダーク・フュージョン及びダーク・コーリングを使い、大型モンスターを呼び出して攻めていきましょう。

サーチカードとして重要なのはアダスター・ゴールド。このカードを手札から捨てることで、自身以外の「ダーク・フュージョン」のカード名が記されたカードまたは「ダーク・フュージョン」1枚をデッキから手札に加えることができます。融合素材のヒーローについては豊富なサーチカードで呼び出せるものの、ダーク・フュージョンをサーチ出来るカードは少ないので、このカードはフル投入していきます。

素材とダーク・フュージョンを揃えられたら、切り札として融合召喚したいのがマリシャス・ベイン。「E-HERO」とレベル5以上のモンスターという非常に緩い素材で出せる大型モンスターで、自分メインフェイズにこのカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの数×200攻撃力をアップする効果を持ちます。更に戦闘・効果では破壊されない耐性を持つため、兎にも角にもこのカードを出すのが勝利への近道です。

マリシャス・ベインの融合素材として使っていきたいのはシニスター・ネクロム。墓地のこのカードを除外することで、手札・デッキから自身以外の「E-HERO」モンスター1体を特殊召喚できます。レベル5なのでマリシャス・ベインの素材をどちら側でもこなすことができ、リクルート効果も強力です。

シニスター・ネクロムで呼び出す候補としては、こちらもマリシャス・ベインの素材をどちら側でもこなせてアタッカーにもなれるマリシャス・エッジ、フィールドの自身を除外することで悪魔族モンスター1体に2回攻撃を付与できるヘル・ゲイナーのどちらかでしょうか。特にヘル・ゲイナーはマリシャス・ベインで相手の場を更地にした後に呼び出せるとワンキルも見えてきますね。

現在のE-HEROではマリシャス・ベインが飛び抜けて出しやすい上に戦闘力もあるということで、基本的にはマリシャス・ベインをどう出してどう活躍させるかが主な戦術となりますが、懐かしのE-HEROたちを活躍させることもできます。その役割を担うのがリンク2モンスターのヘル・デバイサーです。

ヘル・デバイサーはリンク召喚成功時に、EXデッキの「HERO」融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスターを2体までデッキから手札に加える(同名カードは1枚まで)ことができます。これにより、素材が名称指定されているHEROを選んで一気にデッキから素材を揃えることが出来ます。手札にダーク・フュージョンがあれば即座にE-HEROの融合召喚に繋げられますね。

ヘル・デバイサー自身のリンク素材については、緩い条件で特殊召喚できるヘル・ブラッド、効果を使い終わったエアーマンが使いやすいです。マリシャス・ベインの召喚を狙いつつ、ヘル・デバイサーからの融合召喚も出来ると楽しいですね。

最後に、E-HEROを使う上で実現したいのが超融合からの融合召喚。アニメでは超融合からE-HEROを出すシーンが印象的でしたが、OCGでのE-HERO融合モンスターは皆「「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できる」という文言が付いているため、超融合では融合召喚出来ないという悲しい現実がありました。しかし、それを打破するフィールド魔法が登場しました。

それが覇王城。このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分は「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できる融合モンスターを「ダーク・フュージョン」の効果以外でも融合召喚できるという効果を持ちます。これにより、超融合でもE-HEROの召喚が可能になりました。

また、1ターンに1度、自分の悪魔族モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、デッキ・EXデッキから「E-HERO」モンスター1体を墓地へ送ることで、その自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのレベル×200アップするという効果もあります。この効果でシニスター・ネクロムを落とせると次の展開に繋がりますね。

誇り高き戦士を悪魔に堕としたE-HERO。心の中の覇王を覚醒させ、邪悪な力で敵を粉砕しましょう。

展開例

・シチュエーション
手札に「E-HERO ヘル・ブラッド」と「E-エマージェンシーコール」

1.「E-HERO ヘル・ブラッド」を特殊召喚
2.「E―エマージェンシーコール」で「E・HERO エアーマン」をサーチ
3.「E・HERO エアーマン」を召喚し、効果で「E-HERO アダスター・ゴールド」をサーチ
4.「E-HERO アダスター・ゴールド」の効果で「ダーク・フュージョン」をサーチ
5.フィールドの「E-HERO ヘル・ブラッド」と「E・HERO エアーマン」を素材に「X・HERO ヘル・デバイサー」を特殊召喚
6.「X・HERO ヘル・デバイサー」の効果で「E-HERO ライトニング・ゴーレム」を指定し、「E・HERO スパークマン」と「E・HERO クレイマン」をサーチ
7.「ダーク・フュージョン」で「E-HERO ライトニング・ゴーレム」を融合召喚



各カードの採用理由

E-HERO マリシャス・エッジ
シンプルに打点が高く、融合派兵で呼び出せて、マリシャス・ベインの素材にしやすいと非常に使いやすい最上級E-HERO。エッジマンのE-HERO版。

E-HERO シニスター・ネクロム
E-HEROをリクルートする効果がシンプルに強く、マリシャス・ベインの素材にもしやすいです。マリシャス・ベインを出した後にヘル・ゲイナーを出して追撃するのが鉄板。ネクロダークマンのE-HERO版ですが、ネクロダークマンがそもそも悪役っぽいビジュアルなのであんまり闇堕ち感が無いですね。

ビッグ・ピース・ゴーレム
ダーク・ガイアも一応出せるデッキにしたくて、ちょうど良さげな岩石族居ないかな〜と思ってこの子を見つけました。融合派兵で呼び出せる、レベル5だからマリシャス・ベインの素材にも出来る、条件付きでリリース無しの召喚も出来るということで色々と都合が良いです。

E・HERO クレイマン
ライトニング・ゴーレムとヘル・スナイパーの素材。それなりのステータスと融合先の選択肢から考えて、下級E・HEROではそれなりに優秀。

E・HERO スパークマン
ライトニング・ゴーレムの素材。昔の下級E・HEROでは攻撃力1600でもマシな戦闘力でした。

E・HERO フェザーマン
インフェルノ・ウィングとワイルド・サイクロンの素材。ビジュアルはカッコいいけど攻守ともに半端すぎる。

E・HERO バーストレディ
インフェルノ・ウィングとヘル・スナイパーの素材。姐さん可愛い。

E-HERO アダスター・ゴールド
サーチ手段の少ないE-HEROサポートカードを呼び出せる必須カード。彗星を背景にキャプテン・ゴールドと対になる立ち方をしているだけでもカッコいいのに、「Adusted Gold(より黒ずんだ金)」という名前が厨二心にブッ刺さります。中学生の頃に出会っていたら絶対SNSのアイコンと名前をコレにしてた。

E-HERO ヘル・ゲイナー
悪魔族に2回攻撃を付与してフィニッシャーを助けてくれるE-HERO。メインフェイズ1にしか効果が発動できないのを忘れがち。

E-HERO ヘル・ブラッド
緩い条件で特殊召喚できる下級E-HERO。2の効果は無視してリンク召喚などの素材に。

E・HERO エアーマン
HEROデッキでは親の顔より見た空気男。

E・HERO ワイルドマン
ワイルド・サイクロンの素材。下級E・HEROの中で1人だけレガシーパックに入れられている。

E―エマージェンシーコール
基本的にエアーマンのサーチカード。

イービル・マインド
ドローorサーチ効果が中々に有用ですが、自分フィールドに悪魔族モンスターが存在していて、相手の墓地に複数のモンスターが居ないといけないという2つの条件が地味に厄介。アダスター・ゴールドから持ってこれるのでピン挿しにしています。

ダーク・コーリング
墓地融合でありながら手札からも素材を出せるのが地味にありがたい融合カード。その代わりフィールドのモンスターは素材に出来ません。

ダーク・フュージョン
E-HEROの基本となる融合カード。融合召喚したターンは効果対象にならない耐性が地味に役立つことも。

超融合
出た当初は召喚できる融合モンスター少ないわ、そもそもE-HEROすら制約で召喚できないわで散々な扱いだった融合カード。E・HEROの方はどんどん召喚先が増えているので、E-HEROも出しやすい融合モンスターが増えてほしいです。

覇王城
超融合でのE-HEROを可能にしたフィールド魔法。とはいえE-HEROを融合召喚するだけならダーク・フュージョンでいいわけですし、2つ目の墓地送り効果も相手モンスターとの戦闘を介さないといけないので、サポートとしては弱め。

融合派兵
融合素材モンスターをデッキから引っ張ってこられる強力なカード。そのターンは融合モンスターしかエクストラデッキから出せない制約はありますが、それを補って余りある効果でしょう。

E-HERO インフェルノ・ウィング
フレイム・ウィングマンのE-HERO版。E-HEROになるとバーストレディ色の強いビジュアルになるのが面白いですね。掛け算を逆にしても成立するカプ…ってコト!?

E-HERO ダーク・ガイア
悪魔族と岩石族で作られるフィニッシャー。当時としては先端を行っていた素材ゆるゆる融合モンスターで、専用構築でのワンキルデッキが活躍しました。ただ、E-HEROデッキの中で考えるとHEROと岩石族が掠りもしていないため影が薄いです。その辺E-HEROのサポートで何か新規が来るか、岩石族でE-HEROと相性が良いカードが出てくることを期待したいです。

E-HERO ヘル・スナイパー
ランパートガンナーのE-HERO版。ランパートガンナー同様に守備表示のまま相手にダメージを与えられる効果を持ちますが、発動タイミングが自分スタンバイフェイズなのが遅すぎ。魔法で破壊されない耐性は時代を考えると良い効果なんですけどね。

E-HERO マリシャス・デビル
覇王十代のエースモンスター。しかし、現代では圧倒的に使いやすいマリシャス・ベインがより緩い素材で出せてしまうため出す機会が殆どありません。効果も相手がバトルフェイズを行ってくれないと意味が無いため、超融合などでバトルフェイズ中の召喚をしないと進化を発揮できませんね。

E-HERO マリシャス・ベイン
素材がゆるゆる且つ強力な耐性と破壊効果を持つE-HEROの切り札。E-HEROの融合体ではこのカードが飛び抜けて強く、それ故にE-HEROはこのカード頼みになります。マリシャス・ベインを出したターンにさっさと決着を付けたいですね。

E-HERO ライトニング・ゴーレム
サンダー・ジャイアントのE-HERO版。非常に使いやすい破壊効果を持ち、E・HEROを素材にするE-HEROではかなり使いやすい1体として当時のE-HEROデッキで活躍してました。

E-HERO ワイルド・サイクロン
ワイルド・ウィングマンのE-HERO版。相手フィールドのセットされた魔法・罠を全て破壊できる豪快な効果を持つものの、攻撃反応カードしか処理出来ないので実際の使い勝手は微妙です。

マルチ・ピース・ゴーレム
ビッグ・ピース・ゴーレムを融合派兵で出す用のモンスターです。いずれジャックデッキを作ってこのカードも使いたい。

X・HERO ヘル・デバイサー
融合素材を引っ張ってこられるリンク2HERO。リンク先の悪魔族をパワーアップさせる効果が地味にマリシャス・ベインと相性良し。ビジュアル的にはE-HERO専用っぽい雰囲気ですが、E・HEROでも使える効果です。

X・HERO ワンダー・ドライバー
リンク先にHEROが召喚・特殊召喚されると墓地の融合系魔法をサルベージできるリンク2HERO。召喚権等を考えると出せる機会は少なめ。

転晶のコーディネラル
リンク先のモンスターを入れ替えるリンク2岩石族。他にリンク1・2で出しやすい岩石族が居るとダーク・ガイアも使いやすくなるんだけどなぁ。

捕食植物 ヴェルテ・アナコンダ
いつもの融合サポートリンク2。マスターデュエルでの死刑宣告はいつになるのか。

リプロドクス
リンク先の種族・属性を変えられるリンク2。この効果で岩石族を用意できるかな〜って思ったりなんかしちゃったり。

各カードの収録パックとレアリティ

変貌するヒーロー
UR:超融合、E-HERO ダーク・ガイア、E-HERO マリシャス・デビル、E-HERO マリシャス・ベイン
SR:E-HERO アダスター・ゴールド、イービル・マインド、ダーク・コーリング、ダーク・フュージョン
R:E-HERO マリシャス・エッジ、E-HERO シニスター・ネクロム、覇王城、X・HERO ワンダー・ドライバー、X・HERO ヘル・デバイサー
N:E-HERO ヘル・ゲイナー、E-HERO ヘル・ブラッド、E-HERO インフェルノ・ウィング、E-HERO ヘル・スナイパー、E-HERO ライトニング・ゴーレム、E-HERO ワイルド・サイクロン

始まりのヒーロー
UR:E・HERO エアーマン
SR:E―エマージェンシーコール
N:E・HERO クレイマン、E・HERO スパークマン、E・HERO フェザーマン、E・HERO バーストレディ

淘汰する強者
UR:捕食植物 ヴェルテ・アナコンダ

サイバネティック・サクセサー(ストラクチャーデッキ)
UR:融合派兵

マスターパック
UR:おろかな埋葬
R:リプロドクス
N:転晶のコーディネラル

レガシーパック
R:ビッグ・ピース・ゴーレム、マルチ・ピース・ゴーレム
N:E・HERO ワイルドマン

ソロモード
UR:増援(デュエルストラテジー)

総コスト
UR:420、SR:330、R:420、N:420

(まぁまぁコストが掛かりますが、融合派兵をストラクから取ってきて、ロマン枠である超融合を抜けば安く作れます)

デッキを使ってみた感想

結構前にE-HEROのパーツは集めていたんですが、デッキを完成させるならE・HEROのパーツ(主にエアーマン)とかも集めなくちゃな〜と思って、半端に作って放置していたものをようやく完成させました。改めてデッキを構築していく中で、方向性をまとめてある程度強さを求めるか、エンジョイに振り切ってごった煮にするか悩んでいたんですが、思い切って後者のスタイルを選びました。

というのも、今のE-HEROって構築が3パターンあるんですよね。E・HEROの融合素材を多様する原作軸、悪魔族と岩石族で固めたダーク・ガイア軸、最も現代的なマリシャス・ベイン軸。この3パターンはどれも素材にシナジーが無いので、強いE-HEROを作ろうと思ったらどれか1つの方向性にまとめるのがベターなんですが、どうせファンデッキなんだから半端に強いデッキにするより色々遊べた方が良い!ということで全部出来るE-HEROにしてみました。

最後は結局マリシャス・ベインが全て吹っ飛ばしちゃうんですが、ヘル・デバイサーからアニメの懐かしE-HEROを出したり、覇王城から超融合を使ってみたり、ダーク・ガイアを出してみたりと、E-HEROのギミック全部出しのデッキになって満足しています。

ここのところマスターデュエルのデッキ作りで「汎用カードを入れてランクマでも戦える程度に強くするべきか」「とにかく遊んで楽しいデッキにするべきか」と悩んでいたのですが、このデッキを作って後者に振り切る決心がつきました。どうせ今のランクマではオルターガイストくらいしか本気で使っていないので、他のデッキはCPU・身内用に絞って、「作りやすくて回してて楽しいデッキ」にしていこうと思います。

話が脱線してしまいましたが、E-HEROデッキの強さに関しては「ワンキル構築にすればまぁまぁ強い」という感じでしょうか。後攻からライストや羽根帚で魔法・罠を吹き飛ばし、マリシャス・ベインでモンスターを吹き飛ばし、ヘル・ゲイナーからマリシャス・ベインの連続攻撃でトドメ、みたいなシンプルな構築にすればそれなりに戦えるデッキになるんじゃないかと。

とはいえ、サーチをどこか1つ止められれば終わりだし、マリシャス・ベイン以外で耐性を持っていたりアドを取れるようなカードも無いので、マリシャス・ベイン頼みの一発芸なデッキになると思います。アダスター・ゴールド、シニスター・ネクロム、マリシャス・ベインで大幅に強化されたE-HEROですが、逆に言うとそれ以外は古いままのテーマですからね。現代の基準に到達するにはもうちょっと新規が欲しいところです。

E・HEROがバンバン強化されていく裏で、E-HEROは放置気味なのでもっと強化されてくれないかなぁと切に願っています。堕ちたヒーローとかいう美味しすぎるテーマだし、覇王十代も人気キャラなはずなのに……まぁ、サイバー・ダークなんかも本格的な強化まで随分待ったので気長に待とうと思います。

果たして、強化が来るとしたら古い融合E-HEROも使えるようなカードが来るのか、それともその辺はバッサリ切り捨てられてしまうのか。上手いこと調整された新規が出てくるといいなぁ〜。



関連コンテンツ

その他のマスターデュエル攻略記事→遊戯王マスターデュエル攻略まとめ



-遊戯王マスターデュエル

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

【遊戯王マスターデュエル】デッキ紹介「ジョーカーズ・ルール(絵札の三銃士)」

遊戯王マスターデュエルで作った「絵札の三銃士」のデッキを紹介していきます。 目次1 デッキレシピ2 デッキの動かし方2.1 目指す盤面3 各カードの採用理由4 各カードの収録パックとレアリティ5 デッ …

【遊戯王マスターデュエル】「強いカード(強いデッキ)」とはなんなのか?

遊戯王には数え切れないほどの多種多様なカードが存在しています。1つ1つのカードにはそれぞれ豊かな個性があり、別々の魅力を放っています。しかし対戦ゲームである以上、カードには個性という範疇を超えて「強い …

【遊戯王マスターデュエル】デッキ紹介「トウライテイオー(帝王/0帝)」

遊戯王マスターデュエルで作った「帝王」のデッキレシピを紹介していきます。 目次1 デッキレシピ2 デッキの動かし方2.1 展開例3 各カードの採用理由4 各カードの収録パックとレアリティ5 デッキを使 …

遊戯王マスターデュエル始めました

いつだったかマスターデュエルの話をニュースで見て、「遂に現代遊戯王のシミュレーターが出るのか……!」とワクワクして待っていた麻乃。そして先日PS4版が解禁されたということで、走行会が終わってすぐダウン …

【遊戯王マスターデュエル】デッキ紹介「電子の霊魂(オルターガイスト)」

遊戯王マスターデュエルで作った「オルターガイスト」のデッキを紹介していきます。 目次1 デッキレシピ2 デッキの動かし方2.1 目指す盤面3 各カードの採用理由4 各カードの収録パックとレアリティ5 …

ブログを書いている人

ブログを書いてる人↓

「麻乃ヨルダ」と申します。カードゲームオタクです。連絡やメッセージはツイッター(@yolda2s)へ。

ブログ内検索

カテゴリー

ツイッター

twitter
2022年6月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930