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【Webサカ2】イングランド 1996【フォメ攻略】

投稿日:2023年1月1日 更新日:

Webサカ2のフォーメーション「イングランド 1996」の攻略をしていきます。



概要

英国の熱血
30年ぶりの大会優勝を目論むイングランド1996。キーマンの期待がかかるガトリンは、ピッチ外の問題が多く取り沙汰されたり、怪我が重なるなど、不安視されていた。しかし、監督の抜擢が当たり、見事活躍することとなる。特にエースのミラーが封じこまれている時に膠着状況を打破する役割を果たした。攻撃の中心を担うマナカナマンは、ドリブルで相手を翻弄。ガトリンとともにチャンスを量産した。GKの活躍も見逃せない点だ。PKストップなどのビッグセーブでチームを救う。そして何より重要なのは、得点源でもあるトップのポジションだ。かかる重圧をものともしないミラーが大会得点王に輝くほどの決定力の高さでチームをぐいぐい引っ張った。最後はPKに泣いたが、サッカー発祥の国にふさわしい強さを見せた。

タイプ:カウンター
S:4
T:5
P:7

各ポジション

☆LFW:ミラー/アラン・シアラー(T/P、感性/個人)
ストライカー:魂のこもったプレーでチームを引っ張るストライカー。相手DFを跳ね飛ばすパワーと、ポジショニングの上手さが必要。
活躍した選手:○カセレス(3〜4)、○カンデラ(4)

キーポジではありますが統率力がカツカツ、あまり補強がハマらないなどの理由から色んな選手を試しては頭を捻るポジションに。ゴールもアシストも中盤に吸い取られ、誰を置いても影が薄め。その中でカセレスが評価点3点台、10G超えと合格レベルの活躍をしてくれました。個性値10でこの活躍だと物足りない気もしますが、僕の応援するアトレティコでのスアレスのように、優勝請負人としての仕事をしてくれたので何も文句はないです。

RFW:ステイサム/テディ・シェリンガム(P、感性/個人)
活躍した選手:○ラッセルバイン(3〜5)、○ステイサム(4)

LFWと同様にあーでもないこーでもないと悩んだポジション。中々最適解が見つけられない中で、ラッセルバインは評価点3点台と毎年10G・10A超えをしてくれたので、ひとまずこれでOKだろうという活躍をしてくれました。

OH:ガトリン/ポール・ガスコイン(T、感性、個人)
活躍した選手:☆スライダー(1〜2)、☆ゼ・コスタ(2〜4)、☆ジノラ(3〜4)

スライダーはセットプレーを全て担当し、2シーズン連続で評価点4前後、50得点以上を挙げて得点王。アシスト数も20以上で大エースと言っていい大活躍でした。その後全盛期を迎えたゼ・コスタに交代させると、こちらもスライダーと同レベルの大活躍。キーポジションでは無いものの、攻撃の中心となったのは間違いなくこのポジションでした。

☆LSH:マナカナマン/スティーブ・マクマナマン(S/T、知性)
ドリブラー:独特のリズムでサイドを支配するドリブラー。抜群のテクニックで相手を抜き去る。
活躍した選手:☆ドナーティ(1〜5)

ドナーティは1期目から活躍を見せ、評価点は3点代後半、アシスト数も40に迫ろうかという数字で毎年アシスト王を争う勢い。セットプレーキッカーでもないのにトップ下とアシスト王争いを出来るのは素晴らしいですね。それでいて個性値7なので文句無し。

RSH:???/ダレン・アンダートン?
活躍した選手:☆R・クレメンス(1〜4)

R・クレメンスがまだ全盛期でない1期目から活躍。ゴールもアシストも10以上決め、攻撃の核として活躍しました。特に優勝をした4期目はセットプレーキッカーでも無いのに評価点を4点台に乗せ、如何にハイパフォーマンスを安定して出していたかを示してくれました。

DH:コール・リンス/ポール・インス(S/P、感性/個人)
活躍した選手:○コール・リンス

最初は他に任せる選手もおらずシャザーを入れていましたが、パッとしない働き。モデル選手のコール・リンスが獲れたので、個性値の調整もあり1期目から置いてみましたが、4シーズン通して常に3点台を超えるか超えないかくらいのなんとも言えない活躍。モデル選手だから活躍するとは限らないのがこのゲームです。でもまぁ、個性値6の銅選手ならこれで上々でしょう。

LSB:???/スチュアート・ピアース?
活躍した選手:◎フラビオ・ゴメス(2〜6)

フラビオ・ゴメスは毎シーズン安定した活躍で、個性値も含め頼れるLSBでした。常に3.5点前後の評価点で、衰えが見えた6期目は3点台前半と評価を少し下げましたが、そんなシーズンに優勝を決められたのが良かったです。

LCB:???/ガレス・サウスゲート?
活躍した選手:◎アドリアン(2〜5)、○マグレガー(4)

最初は統率力の関係もあり1期目のマグレガーを置いていましたが、流石にまだ成長途中だからか適性の問題なのか評価は出ず。2期目で全盛期を迎えたアドリアンを投入すると、ここからが躍進の始まり。起用した4シーズン全てで3点台後半のプレーを続け、抜群の安定感を見せてくれました。

RCB:トム・アディウス/トニー・アダムス(S/P、感性/個人)
活躍した選手:○カートン(1〜3)、○マグレガー(4〜5)

カートンは1期目から3点台前半の安定した活躍。イングランド人だし活躍してくれたら良いなと思ったらしっかり仕事してくれて良かったです。その後、統率力の関係で能力が近く個性値が1低いマグレガーを起用。カートンと同じような働きぶりでソツなくプレーしてくれました。

RSB:G・ネイル/ガリー・ネヴィル(S/T、知性/組織)
活躍した選手:○デュラン(2)

適性的には合ってそうなフランシスコでしたが、1〜5期目に渡ってずーっとイマイチなプレーぶり。統率力に余裕ができたのでデュランを入れてみると、まだ成長途中の2期目でもフランシスコを上回る3点台前半の活躍。結果的に彼が優勝への最後のピースとなりました。

☆GK:オールマン/デビッド・シーマン(T/P、知性/組織)
最後の砦:安定感抜群の守護神。力強いプレーと熟練の技術でゴールを守る。
活躍した選手:☆オールマン(2〜5)、○シャリモフ(2)

統率力の関係で苦し紛れに置いたシャリモフがそこそこ頑張ってくれました。その後、成長したオールマンを置いたら流石の活躍。全盛期に入る3期目から常に3点台後半の評価点を叩き出し、不動の守護神として後ろからチームを支えてくれました。

監督
超得意:マッチャー

☆:大活躍(3.5〜pt)、◎:かなり活躍(3.2〜3.5pt)、○:十分活躍(2.9〜3.2pt)



優勝メンバー

クレイク/リカステA 2328シーズン
LFW:カセレス(4)18G 0A 3.27pt (PK)
RFW:ラッセルバイン(5)13G 11A 3.17pt
OH:ゼ・コスタ(4)36G 38A 4.23pt(FK・CK)アシスト王!
LSH:ドナーティ(5)14G 33A 3.67pt
RSH:R・クレメンス(4)17G 16A 4.03pt
DH:コール・リンス(4)9G 6A 3.23pt
LSB:フラビオ・ゴメス(6)5G 6A 3.13pt
LCB:アドリアン(5)7G 0A 3.60pt
RCB:マグレガー(5)5G 0A 3.20pt
RSB:デュラン(2)1G 8A 3.17pt
GK:オールマン(5)0G 0A 3.80pt(Cap)
監督:マッチャー(6) 3.60pt

25勝2負3分、125得点25失点、得失点差+100

雑感

最初にこのフォーメーションとはあんまり関係のない話をかなりしますがお許しください笑。約2年ぶりにこのゲームに復帰し、最初にマッチャーを監督に据えてチームを作り始めた2022年の終盤。復帰した時は放置チームだったのに何故か本Bリーグに居て、1シーズンで本Aリーグ昇格を決めて、本A最初のシーズンこそ6位に終わったものの、3シーズン目でいきなり優勝争いに絡むことができました。

しかし、ここからが苦難の連続。3シーズン目は前半戦を1位で折り返したものの最終的に3位に落ち、4シーズン目はずっと1位をキープしていたのに最終節で引き分けて2位に転落する悔しい終わり方。5シーズン目も2位に終わり、6シーズン目は全盛期が終わるまたは終わったレギュラー選手が出始め、ここで優勝できないと……という勝負のシーズンになりました。

とはいえやれることも多くなく、前シーズンと変えたのはRSBのデュランくらい。LSBのフラビオ・ゴメスが衰え始め、良い後継者が見つけられていない中(イヴァノフ居るけどまだ4期目)で祈るような気持ちで始まったシーズンは、前半戦を1位で終える良い折り返し。

とはいえ、ここまでのシーズンはそこから何度も転がり落ちてきたので全く油断ならない状況。実際、22節で最終的に2位になるチームとの直接対決で負け、3位に転落。またしても嫌な流れになりましたが、26節で1位に上がるとそのまま連戦連勝で優勝。ホームでの最終節は開始5分で2ゴールを決めたので、ウキウキで2位のチームの試合を眺めながら楽しい時間を過ごさせてもらいました(2位のチームは最終節で3位のチームと当たり、3位のチームが勝ちました)。

惜しいシーズンを続け、久しぶりにこのゲームでの優勝。しかも、リアル世界で2022年のラストシーズンであり、2023年の始まりでもあるシーズンで優勝というタイミングの良さ。最終節まで優勝争いが続く痺れる展開もあり、こんなにドラマティックなことってあるかなというくらい気持ちの良い勝利でした。

長い前置きが終わってフォーメーションの話に入りますが、フォーメーションの難易度は簡単なようで難しいようでという感じでした。4312でダイヤモンド型の中盤を形成しますが、3の左右はサイドハーフなので442に近い感覚でチーム作りをする必要があると早々に気づけたのが大きかったですかね。

そのサイドハーフもR・クレメンスとドナーティがすぐにハマってくれまたのがよかったです。もしここのポジションですぐ答えを出せていなかったら優勝はもっともっと遠かったでしょう。他の選手だったらどうなのか……自分はもうこのフォメでリーグ優勝できて別のフォメに変えようかなと思っているので、またこのフォメに戻る時があれば考えます笑。

他のポジションの当たり枠で言うと、キーパーのオールマンはモデル選手として最高の働きをしてくれました。その上個性値は7と低く、全盛期も長いのでこのフォーメーションを使うならまず欲しい選手の1人ではないでしょうか。LCBのアドリアンも安定感抜群、個性値8、全盛期超長いとオールマン同様にとっても頼りになる選手なので、この2人が早々に補強できたのがすごく助かりましたね。

それと、改めてこのゲームをやってみるとトップ下を起用するフォーメーションって案外やりやすいのかもとか思ったり。現実で考えたらトップ下のテクニシャンって扱いとか中々難しいと思いますが、このゲームならそういう選手も手に入りやすいし、基本的にこのポジションはスター選手ばっかりだから能力も高いし。全体的に特殊な・珍しいタイプの選手を必要としないフォーメーションですが、特にトップ下は素直にスター選手を置けば良さそうなのでそこは簡単ですね。

頭を捻ったのは2トップ。優勝メンバーのスタッツを見てもらうと分かると思いますが、このフォーメーション基本的に中盤の3人が得点源になってて、2トップはその影に隠れるような活躍ぶりだったんですよね。それがフォーメーション自体の特色なのか、それとも単にハマるフォワードを見つけられていないだけなのかがイマイチ分からなくて、ずっと試行錯誤してました笑。まぁ、2トップ両方評価点は3点を超えていたのでとりあえずこれでOKだったのかなと。キーポジションのモデルであるミラーのことを考えるとT/P系のフォワードもしっかりと試したかったところですけどね(ミラー補強できたらコール・リンスとコンボ作れたのに)。

最後に、このフォーメーションというか監督(攻撃型のマッチャー)が要因だと思いますけど、とにかく得点力がすごかったです。優勝シーズンも125得点で得失点差+100ですからね。まだ完成度が低かった3シーズン目から優勝争いに絡めたのも間違いなく得点力のおかげです。

このゲームってどうしてもスター選手を揃えるために統率力の高い守備型の監督を使いがちですが、マッチャーのように段々と統率力が伸びるタイプなら攻撃型の監督も良いのかなと。特にリーグ戦は下位からの取りこぼしが減りますし、完成度の低さを得点力でカバーできるところがあるので、これはこれでチームビルドが面白いなと思いました。改めてこのゲームをやってみて、この監督とこのフォーメーションで自分の視野が広がったような気がしますね。



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