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【Webサカ2】ハイバリー 03-04【フォメ攻略】

投稿日:2023年6月18日 更新日:

Webサカ2に登場するフォーメーション「ハイバリー 03-04」について考察していきます。

各ポジションのモデル選手はワールドツアーのフォーメーションを元に予想しています。選手の詳しい能力値は分かり次第載せていきます。



データ

能力値:S6/T7/P2
タイプ:テクニック

華麗なショートパスサッカー
1997-98シーズンから一貫して4-4-2のシステムを継続し、2003-04シーズンには無敗のままリーグを制するというリーグ史上115年ぶりの快挙を達成した。攻撃的なサッカーを展開するチームが多いイングランドの中でも、ショートパスを主体として流動的に選手が動き回るサッカーは珍しい。中盤ではダイレクトのショートパスで相手守備陣を切り崩し、ゴール前では複数の選手が飛び込んでいく。2人のFWの個人技、両SHの選手とのコンビネーションなど攻撃のバリエーションも多彩だ。ディフェンスラインはフラットな4バックで、オフサイドトラップやプレッシングを多用せず、ゾーンで選手それぞれがディフェンスを行い、2トップと3トップどちらにも対応できる穴のないディフェンスを形成していた。ポゼッションを高め、選手個々の技術の高さとコンビネーションで相手を切り崩す自由度の高いサッカーを展開し、システムの完成度は成熟の極みにあったと言える。だが完璧な強さを見せることができたのはイングランドリーグのみの話である。欧州カップ戦においては国内リーグ戦ほどの圧倒的な強さを発揮できたわけではない。攻撃のほとんどがダイレクトで展開されるため攻撃が単調になってしまうこと、守備を固められスローペースのサッカーになると得意とする速いサッカーができずに手詰まりになってしまうこと、これらが原因として挙げられる。今後どう克服していくかが課題になってくるだろう。

各ポジション

☆LFW:ヘンリ/ティエリ・アンリ(S/T、感性/個人)
超スピード型ストライカー:驚異的なスピードと柔軟なテクニックを屈指して得点を挙げる。またゴールを奪うだけでなくサイドへ流れてスペースを作り出し、チャンスメーカーとしての役割も持つ。
活躍した選手:☆ヘンリ(4〜6)、☆B・ラウンドアップ(2〜5)

モデルのヘンリが大活躍で非常に満足。B・ラウンドアップも兄貴と共に大暴れし、2冠達成のピースに。

☆RFW:ガンプ/デニス・ベルカンプ(T、感性/個人)
シャドーストライカー:高いテクニックとイマジネーションを活かし周りの選手の得点能力を最大限引き出す。最前線のゲームメーカーとして高い技能が求められる。
活躍した選手:☆M・ラウンドアップ(1〜7)

Tはバッチリとはいえ知性/組織で属性が全然合っていないM・ラウンドアップが、毎シーズン4点台を超える凄まじい活躍。当然リーグMVPも獲り、得点王争いにも絡む大エースでした。

☆LSH:セレス/ロベール・ピレス(S/T、感性/組織)
サイドのクリエイター:ゴールに直結するパスを前線に供給する。また自ら中にカットインして攻撃を組み立てるなど、攻撃のバリエーションを増やす役割が求められる。
活躍した選手:◎ルノー(5〜6)、○ロマン・エルゲラ(3〜6)、○リポフスキー(9)

ルノー、ロマン・エルゲラなどが活躍。リポフスキーもそこそこ。もっと司令塔寄りのテクニシャンの方がハマるだろうなと思いつつ、選手補強の都合でそれなりにハマりそうな選手を据えてお茶を濁している現状です。

LCH:レオナルド・コスタ/ジウベルト・シウバ(T/P、知性/組織)
活躍した選手:☆マルケジーニ(1〜6)

マルケジーニが1シーズン目から3.5点超えの活躍で、3シーズン目には4点超え。T/P系の潰し屋が求められるポジションだとは思いますが、万能型のマルケジーニがここまでハマるとは。

☆RCH:ヴィエロ/パトリック・ヴィエラ(T/P、知性)
セントラルMF:中盤でパスを出したり、ときには前線の選手を追い越してゴールも決める。もちろん守備の負担も大きく、攻撃と守備、どちらかだけに偏ることなく両方をバランス良く行わなければならない。
活躍した選手:☆ピオラ(5〜9)、☆CCノテウス(1〜2)

セットプレーキッカーを務めているのもあると思いますが、ピオラは安定して3.5点前後の評価を収めてくれています。まぁT/P系であることは間違いないんですけど、モデルとは全然タイプが違うのでピオラが活躍するのは結構違和感があります笑。

RSH:ヘルシンボリ/フレドリック・リュングベリ(S/T、感性/個人)
活躍した選手:◎ヘルシンボリ(4〜6)、☆リポフスキー(8)、◎ハーフィズ(2)、○ラミレス(10)

モデルのヘルシンボリやリポフスキーなど、感性/個人のサイドアタッカーが順当に活躍。

LSB:コート/アシュリー・コール(S/T、感性/組織)
活躍した選手:☆コート(1〜7)

モデルのコートはまだ育っていない1期目から3.5点超えの活躍で、4点超えのシーズンも2回あるほどのハマりっぷり。コート以外考えられないというくらいの活躍ですね。

LCB:ヴェンゲル/ソル・キャンベル(S/P、知性/個人)
活躍した選手:☆ワムテル(3)、◎クロスフォード(2〜7)、○ロジョラ(2)

ワムテルやクロスフォードなど、S/P自慢のセンターバックが活躍。分かりやすいですね。

RCB:カラ・トーレ/コロ・トゥーレ(S/P、知性/個人)
活躍した選手:◎ロジョラ(1、3〜7)

ロジョラが活躍し、LCBと同じくS/P系のセンターバックが活躍しそうです。なお、モデルのカラ・トーレはあと一歩物足りない活躍でした。

RSB:エパレ/ローレン・エタメ・マイヤー(T、感性/個人)
活躍した選手:◎CCヴィルヘルム(1〜3)、◎イヴァノフ(6〜8)

適性が合っていないのかカヌーがハマらず、他に選手が居ないからとCC優勝景品のヴィルヘルムを穴埋めに置いておくという非常に勿体ない使い方をしました笑。それでも活躍してくれたのが本当にありがたかったです。

GK:シューマン/イェンス・レーマン(P、組織)

P系で組織のキーパーが良いとは思うんですが、ドグレルは全然ダメ、パチョーリもブッチもイマイチと全然答えを見つけられず。

監督
超得意:ベッケル

☆:大活躍(3.5〜pt)、◎:かなり活躍(3.2〜3.5pt)、○:十分活躍(2.9〜3.2pt)



優勝メンバー

クレイク / リカステA 2353シーズン

LFW:B・ラウンドアップ(2) 26G 15A 3.90pt
RFW:M・ラウンドアップ(4) 37G 20A 4.23pt
LSH:ロマン・エルゲラ(3) 17G 13A 3.23pt
LCH:マルケジーニ(4) 12G 7A 3.87pt
RCH:ピオラ(8) 7G 23A 3.40pt(PK・FK・CK)
RSH:ヘルシンボリ(4) 10G 15A 3.43pt
LSB:コート(4) 11G 26A 4.13pt
LCB:クロスフォード(3) 4G 0A 3.43pt
RCB:ロジョラ(4) 5G 0A 3.73pt
RSB:CCヴィルヘルム(3) 9G 9A 3.37pt(Cap)
GK:ブッチ(1) 0G 0A 2.50pt

(コンボ:ラウンドアップ兄弟)

27勝3負0分、得点138失点19、得失点差+119

雑感

ハイバリーのフォメを使って4シーズン目、遂にリーグ優勝をすることができました。そして……

なんか優勝しちゃいました。正直チャンピオンズカップを優勝できるチームだとは思っていなかったのですごく驚いてます笑。GKが明確に穴でしたし、他に置く場所がなくてRSBにヴィルヘルムを置いているとか、自分の中ではまだ未完成のチームだったのでリーグ優勝はいけてもCCは無理だろうと。

なので、期待していない内にあれよあれよと勝ち上がって本当にビックリしています。これでベッケル監督は2回目のCC制覇ですよ。もう頭が上がりません。フランス万歳!

2冠の決め手となったのはラウンドアップ兄弟の完成だと思います。RFWでM・ラウンドアップが信じられないほどの活躍をしていて、相方のLFWではヘンリが頑張っていたんですけど、ヘンリが全盛期を過ぎたのとたまたまB・ラウンドアップが補強できていたこともあって、愛着のあるヘンリから思い切ってB・ラウンドアップに交代。

そしてラウンドアップ兄弟のコンボが完成すると、この2トップが点を取るわ取るわ。評価点もお互いにセットプレーキッカー無しで4点前後まで伸びていて、兄弟でチームを牽引してくれました。本当に良い巡り合わせでしたね。

他に印象深かった選手はピオラ。本来ヴィエラのようなセンターハーフが求められそうなポジションで、テクニックとセットプレーの上手さで頑張っていたピオラは、CC決勝でもFK2発でゴールとアシストを決め優勝に貢献。イメージ的には今もしっくり来ていないんですけど、ここまで活躍しては認めざるを得ません笑。ピオラのおかげでタイトル獲れました、ありがとう。

フォーメーションそのものの感想は、たまたま元いた選手がハマってくれたり補強が上手くいったりもあったと思いますが、結構難易度の低いフォーメーションだった気がします。レアな選手を求めるポジションもなく、両CBのように同じようなタイプの選手を複数求めるポジションもあって補強戦略が練りやすかったのもあり、戦力の維持はしやすかったのかなと。モデルの戦術はともかく、オーソドックスな4-4-2という感じでしたね。

2冠を達成してもうやることがないので他のフォーメーションの研究でもするか〜と思ったんですけど、ベッケル監督があと3シーズンほどで退任のタイミングに入ること、折角のラウンドアップ兄弟を解体したくないことなど色々な要因が重なり、とりあえずベッケル監督が勇退するまではハイバリーの研究を続けることに。残りの3シーズンで次の監督への引き継ぎ準備をしつつ、ベッケル監督の獲得タイトルが増えてくれると良いですね。

CCのプレゼント選手は毎回同じじゃなくて変わるんですね。下の欄か、下の欄のフェラー以外がランダム枠?今回は誰にしようかなぁ。



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