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【横入れ】カードゲームのシャッフル方法、いつまでも論争の種になる。【ファローシャッフル】

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こんばんは、麻乃ヨルダです。イーロンの思惑により、日々対戦型SNSとして炎上ツイートの回る数が増えていくX(もうTwitterって呼ぶのも憚られてきた)。この度は、カードゲーム界隈で「シャッフルの横入れ」が話題になっていました。

もはや何回話題になっているのか分からない紙のカードゲームのマナー問題。自分はもっぱらデジタル勢なので紙の事情に疎い部分はありますが、この機会に自分の考えをまとめてみましょう。



横入れするなら言ってくださいね!

話題の発端は、多分これだろうというのがありますが、あっちゃこっちゃで色んな議論がされていてよく分からなくなっているので、一つのツイートを論点に絞るというより、「横入れ」という話題について各所で言われている意見をまとめてみます。

まず、議題となっていたのは「横入れシャッフルをする時は、カードが傷つくかもしれないので言ってからやるようにしてくださいね」と言われた、という話。それに対してツイート主が、やり方をちょっと変えた横入れで対応した、というツイートがバズっていて、色んな意見が飛び交っていました。

後日、他の人が横入れについて意見を言って、それがまたバズりといった感じで、一週間くらい断続的に話題になっています。「そんな議論されるようなものなのか?」と率直に思ってしまいますが、だからこそ不毛な論争に自分なりの結論を出すために考えてみましょう。

とりあえず前提の確認をします。カードゲームの対戦では、対戦の前にお互いのデッキをシャッフルするのがルールとなっています。これは、お互いに積み込みのような不正ができないようにする(していないという証明をする)ための手順ですね。

カードのシャッフル方法は色々あります。一般的にイメージされる両手でデッキを持ち上げてシャッシャッと混ぜるのがヒンズーシャッフルと呼ばれ、他にもファローシャッフルディールシャッフルリフルシャッフルなどがあります。今回話題になっているのは、ファローシャッフル(横入れ)です。

多くのカードゲームの競技シーンで、デッキのシャッフル方法として推奨されているのがファローシャッフルです。何故かというと、ファローが最もよく混ざるシャッフルだからです。根本的に、何故対戦前にシャッフルをするのかと考えて、それはカードを無作為に混ぜたいからで、その目的を最も早く正確に達成できるのがファローとなっています。

逆に、他のシャッフル方法には問題があり(無作為に混ざらないとか、デッキの中身が見えてしまう可能性があるとか)、公式のルールとしてディールが認められていなかったり、ファローが推奨されていたりするカードゲームもあります。トレーディングカードゲームに限らず、人類がこれまで楽しんできた様々なカードゲームの歴史とノウハウにおいて、「ファロー(横入れ)が一番良い」というのが既に結論なのです。

遊戯王においてはルールでデッキのシャッフル方法が定められていないため各々が好きにシャッフルを行っていますが、少なくとも世界大会に出場した選手がコナミの運営者からファローシャッフルを推奨されたという話も聞きますし、競技勢全体で「ファローでやろう」というのが共通認識となっています。イカサマやデッキバレの防止になり、安心して対戦に入るためにファローが必要なことであると共有されていて、むしろファローをやらない方がトラブルの種になると思われているようです。



横入れはカードを痛めるぜ?

ではなぜ、そんな当たり前に行われるべき横入れに「横入れをするなら一言言うべきだ」というマナーが出てきたのか。どうも、「横入れはカード(スリーブ)が傷つきやすい」という風潮があるからのようです。

大前提として、カードを混ぜる行為はどんな方法であれカードを痛める可能性があります。カードとカードを擦り合わせたらそれだけで小さな傷が付いていきますし、カードの端と端がぶつかってガチャっとなったら最悪折れてしまいます。そのため、カードを保護するスリーブ(プロテクター)は消耗品とみなされ、競技で対戦に参加するのであれば身の潔白を証明するためにも都度新品に交換するべきとされています(わざとスリーブに傷をつけておいてイカサマできちゃうからね)。

では、シャッフル方法によってカードが傷つきやすい・傷つきにくいというのはあるんでしょうか。これは、傷つきやすい・傷つきにくいというよりも簡単か・難しいかに変換した方が良いと思います。簡単なシャッフルなら失敗してカードを傷つける可能性は低いですし、難しいシャッフルなら失敗してカードを傷つける可能性が高まります。

最も簡単なのはディールシャッフル。1枚1枚並べていくだけですから、誰でもできますし傷つく可能性は殆ど無いです。しかし、ディールシャッフルは術者が意図して並べ替えをしているだけで、シャッフルの根源的な目的である「無作為に混ぜる」から最も遠いシャッフル方法であり、上述の通りカードゲームの種類によっては「そもそも公式でシャッフルと認められていない」くらいに意味がありません。競技シーンにおいては「今からイカサマします」と宣言するような信頼の無さです。

次に簡単なのがヒンズーシャッフル。両手でデッキを持って丁寧に扱えば失敗の可能性は低く、これも難易度は低いです。ただ、こちらもどの程度デッキを混ぜていくかが術者のさじ加減によるところがあり、無作為性には疑問が残ります。ヒンズーで欲しいカードを一番上に置いておくの、簡単ですよね?なので、ヒンズーをやるにしても+別のシャッフルで組み合わせて混ぜることが推奨されています。

また、ヒンズーはデッキを持ち上げるため、不意にボトム(一番下のカード)などがチラ見えしてしまうことがあったり、カード同士がグシャッとぶつかってバラけてしまう可能性もあります。バラけたカードが表になってデッキバレしてしまうとジャッジキルになってしまいますし、競技シーンにおいては勧められるような方法ではありません。

最後にファローシャッフル。他のシャッフル方法よりはコツが入りますが、別に難しいと言うような方法でもありません。力を抜いて優しく束同士を合わせ、束を少し浮かせてカード同士が入り込む隙間を作ったらスーッと滑り込ませていけばいいだけです。それでいて無作為性に最も秀でているので、普通に考えればファローをすれば良い気がします。机にしっかり置いてやれば絶対にカードがバラけたりチラ見えしてしまうこともありません。

(リフルシャッフルはファローと似たようなもんですが、カードを折り曲げまくりなので良いところなしに思えます)

確かに、他のシャッフル方法と比べたらファローは難しいです。ですが、難しいとは言っても個人的に「ひらがなよりアルファベットの方が難しいね」レベルの話に思えるくらい難易度に差が無いです。ファローでスリーブを破壊するくらい手際が悪い人は、ヒンズーをやってもデッキをぐしゃぐしゃにしているのではないでしょうか。巷で聞く「ファローでスリーブを傷つけられた」という話は、ファローという方法が悪いのではなく術者がめっちゃシャッフル下手だったというだけなのではないかと思えてしまいます。

つまり、なぜか常識のように語られている「横入れはカード(スリーブ)が傷つきやすい」という意見自体が、そもそも誤解ではないかと自分は考えます。手際の悪い本人や手際の悪い人と対戦したことのある人が「横入れは傷がつく」という認識を持っており、それ故に「横入れは荒いやり方=横入れをするなら許可を取れ!」という発想に至るのではないでしょうか。

ここがすれ違いの生まれているところで、競技シーンなどで横入れを日頃から当たり前にやっている人は「なんで(特別なことでもなんでもない)横入れに許可が要るの?」と言い、馴染みが無く横入れにリスクを感じている人は「(危ない方法なんだから)横入れに許可は要るだろ!」と言っているように見えます。

まぁ、この意見の対立は極端な切り抜きで、横入れに一言要る派の多くの人は「無言でやらないで、声をかけるくらいすればいいじゃん」という、軽いコミュニケーションの話として見ている人が多かったです。本当に許可が必要かどうこうというよりは、声をかけるだけでトラブルの確率が減るんだからそれくらいはするのがマナーでしょ、と。

ただ、そもそも論として「横入れのアリナシ」は「横入れの危険性」から来ている論であって、横入れが特段危険なシャッフル方法では無く、競技において最も推奨されている(トラブルが起こる確率が低いとされている)方法なのであれば、それにわざわざ許可を取る・取らないの話になること自体が違和感ではないでしょうか。だって、当然にやることであり避けては通れないものとされているんですよ?

例えば電車などで空いている席に座る時、近くに座っている人に「隣いいですか?」とかわざわざ聞かないですよね。これで「隣に座っていいか一言聞かないのはコミュニケーションが足りない」みたいな話になったら、まるで「席に座ること」が特別な行為のような扱いになりますよね。

声をかけるようにすれば相席の人がまともな人かやばい人かが判別しやすくなったり、丁寧な態度で相手から好意的に思ってもらえたりするかもしれず、一見デメリットは無さそうでやるだけ得のアド行為には見えます。横入れ許可要る派の人の主張はここが軸となっていて、「一声掛けるだけのことをなぜやらない?それだけでトラブル回避になるのに」という感じでした。

実際、トラブル回避の自衛策として、横入れに嫌な印象を持つ人をケアした声がけは良いことだと思います。ただ、これが「みんなやるべきマナー」にすり替わってしまうと、まるで横入れが本来許可を取らないとやっちゃいけないような危ない行為だという印象づけになるのは否定できません。

本当は全員がファローシャッフルをするべきで、ファローシャッフルが当たり前になればシャッフル関連の問題は全て解決すると言っても過言ではないのに、これを「許可を取るべき行為」としてしまうと、ファローシャッフルの標準化はより遠のくでしょう。みんなやらないからいつまでも上手くならないし、下手な人がやると事故る可能性も高くなるし、悪循環に思えます。

結局のところ、シャッフルの手段としてファローシャッフルが最上で、それ以外のシャッフルがイカサマの可能性を否定できない不足のあるもの(ファローをやった上でおまけでやるべきもの)とされている時点で、気持ちの良いカードゲーム対戦をしたいならどうあがいてもファローシャッフルからは逃れられません。横入れ許可要らない派の人はこの考えが前提となっていて、対戦をする上で横入れは呼吸をするかのように自然な動作なのに、それを良くも悪くも特別視する意味が分からないという感じ。

実際に横入れでトラブルになったという話は殆ど聞かず、トラブルになった僅かな事例だけがネットに書き込まれて、トラブルにならなかった大多数の横入れはわざわざ誰も書き込まないので、横入れにネガティブな意見だけを目にしやすい「ノイジーマイノリティ」になっているのではないかと思います。

きっちりしている大型大会によく出ていて対人経験が豊富な人ほど横入れは日常のもので、大会参加の経験が少なかったり参加者の質などにムラがある小規模大会にしか出ない人ほど横入れが非日常のもので、認識にズレが起きているのではないでしょうか。競技勢の人で「横入れはトラブルが多い!」と言っている人を見たことがないです。

個人的に、まず「カードゲームで対戦の卓につき」、「デッキカットを相手にお願いしている」時点で、お互いに同意を取って相手のカードに触れているので、その上でデッキカットの方法の確認と許可を取りましょうというのは過剰なマナーに思えます。「手際よく横入れをして、一瞬で安全にデッキカットを終わらせること」が一番のマナーだと思うので、それ以上何も必要ないように感じます。なので、「横入れしてもいいですか?」は言いたい人だけ言えばいいというのが自分の結論です。言わない人が悪いと思う人は、横入れについての認識がそもそも間違っているのではないかと思います。

そして、「相手のカードの扱いに気をつけるべき」というのは、横入れ関係なく語るまでも無い前提です。横入れに許可を取らない人だからと言って、その人がコミュニケーションを怠っていたり、相手のカードを乱暴に扱うプレイヤーとはなりません。「外食してきた」と言った人に「ちゃんと金を払ったのか?」と聞く人なんて居ないように、誰もが当たり前にやっていることをわざわざ口に出す人は居ません。横入れのマナーに厳しかったり、相手のカードの扱いやコミュニケーションにマナーを要求している人ほど、みんなが呼吸のようにやっている気遣いをあなたは普段していないのか?と感じてしまうところはあります。



公式で決めよう!

シャッフル問題、自分の中で「全員横入れしろ」で終わる話だと結論が出ました。カードゲームに長く向き合っている人ほど、この結論に着地して終わるのでしょう。結局、ファローに代わるシャッフル方法が編み出されたりしない限り横入れは正義であり、当然の行為である現状が揺らぐことはありません。

ではなぜ、未だに横入れをやるべきか・やらないべきか、許可を取るべきか・取らないべきかなどという話が永遠の問題かのように語られているんでしょうか。ここは、カードゲームの公式ルールでシャッフル方法が定められていないことが問題のように感じます。公式が「ファローシャッフルをしてください」「ファローシャッフル以外はデッキカットが不十分です」ということをルールに定めてしまって周知すれば、こんな不毛な議論は起こる余地が無いんじゃないでしょうか。

公正な対戦をする上でファローシャッフル以外はあり得ないと共通認識されているのが現状なのに、公式にシャッフル方法が定められていないことで、あたかもファローシャッフル以外の方法が選択肢にあるかのようになっているという、歪な構造が生まれていると思われます。本来無いはずの選択肢が選べてしまっているから、横入れはしなくても良い(するなら許可を取った方が良い)みたいな話になるのではないかと。

今は横入れが暗黙の了解、つまりマナーになっていて、横入れをしないと「イカサマか?」と思われ、横入れをすると「カードに傷をつける気か?」と一部の人に睨まれ、全員を納得させられない空気読みになってしまっています。これがルールとしてみんながやらなきゃいけないものになれば、全員納得(というか納得しないとゲームが成立しないので)無駄な軋轢も生まれないのではないでしょうか。

横入れに関連した話だと、同時期にポケカでスリーブに傷がついていて失格になったという話が流れていました。見た感じ失格にされるような傷では無い、というかスリーブ交換とかでいくらでも対応できそうな事例で、一発退場になるのがおかしいという話題でした。

横入れはスリーブに傷がつきやすく、こういったジャッジキルの恐れがあるので危険、というのも横入れ非推奨を正当化する空気を作ってしまっている意見ですが、この事例も含めて「ジャッジの問題」「ルールの問題」で終わるはずのことが、あたかも「横入れが故の問題」かのように語られていることは多そうです。

別にヒンズーでも傷は付きますし、横入れをしていなくてもポケカの件はジャッジのおかしな裁定が下されていると思います。こういったことも含めて「横入れが基本」「横入れでつきそうな傷にはこう対応する」が公式から明文化された方が、曖昧な部分の解釈のズレでいつまでも言い争いをしているよりかは、みんなが幸せになれるのではないでしょうか。



横入れのせいにするんじゃないよ

というわけで、自分なりに考えてみた結論は「横入れを当たり前にしよう」といったところです。特に、公式でルールを作っちゃうのが一番手っ取り早いです。横入れをするのがマナー、横入れをしないのがマナー、横入れに許可を取るのがマナーとか、マナーレベルの話にしてしまっているから個々人で意見のズレが生まれて無駄な論争が発生するんだと思います。ルールのレベルで決め事にしたら誰も口を挟む余地は無くなるでしょう。

最後に、横入れ議論の発端になったであろうツイートについて。正直、当該ツイートがバズって色んな意見が飛び交ったのは、横入れの議論がどうとかよりも単にツイート主の文章が悪かっただけだと思います。

「『横入れするなら初めから言うようにしましょうね』って対面の方から“ご教授いただいた”ので、爆速アナログファローで対応した」という文は、文面だけ見ると不貞腐れて相手の要望をガン無視して、敢えて傷をつけるシャッフルをして意趣返しする子供のように見えます。元々、横入れという燃えやすい話題に燃えやすい言い方をしたら燃え気味にバズった、というだけの話に見えます。

その後にバズった他の方のツイートも、「『横入れいいですか?って確認取ってこない人はちょっと…』ってコメントYoutubeで来るんだけど、相手に横入れされた時に毎回内心「キェェェ!!!無許可横入れされたあああ!!」って思ってるの?」と、誰がどう見ても横入れ許可必要派の人にレッテル貼りをしてバカにする意図が見える言葉遣いをしていました。こういう言い方をしていたら、言及したのが横入れの話題じゃなくても多分燃えているでしょう。

僕も正直、横入れに許可要る・要らないは失礼クリエイター(マナー講師)の嘘マナーに近いレベルだと感じているので、「そんなことを真面目に議論する暇あるなら、もっと他に意識しなきゃいけない対戦マナーとかあるんじゃないの?」と思わずにはいられませんし、横入れマナーにうるさい人が居たら「横入れをなんだと思ってるんだろう」とは感じます。

とはいえ、横入れについての前提知識がカードゲーマー全員に共有されていない現状で、上のお二方のように無駄な煽りを入れたら、そりゃ色んな人に目をつけられるだろうと思います。「正論を言ったのに変な人に絡まれた」わけではなく、言葉に無駄な棘があったから無駄に人を刺激して無駄に敵対者を増やす、いわば煽らせ運転のようなツイートに感じます。

カードゲーム的に言えば、ケアできる展開ルートがあったのにケアをせず被弾して文句を言っているようなものでしょうか。横入れという何度も界隈で槍玉に挙げられている行為について、煽りと捉えられる文章を添えて、案の定色んな人に色んなことを言われて反論せざるを得ない状況に陥る。そりゃそうだという感じですね。

ケアをした文章を書いてもあーだこーだ言われるなら突っかかってきた人が悪いと思いますし、色々言ってきた人をガン無視で「俺は間違ってない」と堂々しているならいいですが、ケアをせずに被弾して後から「俺が言いたかったのは〜」と言い出すのはなんだかなと思います。多分、これが横入れマナーの話じゃなくてゲームプレイングの話だったら、「ケアしないやつが悪くね?」「嫌ならケアすれば?」とツイート主本人が言っていそうな気がするので笑。物事によって一貫しない態度を取って、避けられたトラブルを呼び込んで被害者ポジションを取ろうとするのは、印象が良くないよねと思います。

まぁ、そもそも横入れが特別視されているから、世間話程度のものが着火剤並みの燃えやすさで火事に発展するので、紙のカードゲーマーの方は「横入れ、こわくないよ!」と布教をして、公式からもルール作りや対戦マナー講座で「横入れしましょう」と周知して、なぜ横入れが推奨されるのかを広めた方が良いと思います。横入れを普通のものとしていきましょう。

そして、横入れ関連とされていたトラブルも「悪いのは横入れではなくヤバいプレイヤー(ジャッジ)」としていくべきかなと。横入れでスリーブを破壊するような人と、傷ついたスリーブに過剰反応するジャッジが居るから嫌という話であって、そういったはみ出し者が居なくなれば済む問題でもあると思うんですよね。

現実問題、そういう人をゼロにはできないでしょうけど、「横入れもまともに出来ないやつはダメ」という風潮が出来れば、スリーブ破壊神も減る気はします。だって、特別な技能じゃないですよ横入れって。マジシャン並みにサッとやるのは難しいですけど、時間をかければ誰でもできるはずですし、その時間も掛かって十数秒じゃないですか。「対面の横入れが時間掛かったから晒してやろ!」なんて言うやつが居たら、そいつが異常者ですよ。本来は「異常者が悪い」で済む話が、ただの技法(横入れ)をスケープゴートにして本質から目を逸らされているのではないか、というのが自分の結論です。

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