GTAシリーズ

GTA5/GTAオンラインに登場する企業「カリン(Karin)」

投稿日:2018年9月8日 更新日:

GTA5に登場する企業、カリン(Karin)について紹介していきます。



エンブレム

モデルの考察

モデルは日本最大の車メーカー、トヨタでしょう。ロゴマークもトヨタを強く意識したものとなっています。日本車メーカーをモデルとしているメーカーはアニスディンカがありますが、車種の多さではカリンがぶっちぎりでトップですね。

ラインナップもトヨタらしい安価な大衆車が多く、ロスサントスでも多くの住民がカリン製の車に乗っています。オフラインのストーリーでもジミーがシミオンに騙されて買ったビージェイ XL、マイケルとトレバーに追われたラズロウの愛車ディレタンテとしっかり存在感を出しています。

オンラインでは韓国ギャングが愛用するクルマに、ストリートレーサーが愛用するサルタンRSとフト、更には強盗などで使われるテクニカルと裏社会でもカリン車は大人気。良いのやら悪いのやら。

GTAの世界では「それなりの安さでそれなりの品質のメーカー」として位置づけられているようで、価格設定だけでなく通販サイトでの各車の解説文を見てもそれが伝わってきます。大衆車メーカーとしては正しい姿でしょう。

ちなみに、他メーカーとして登場するエンペラーはトヨタの高級車ブランドであるレクサスをモデルにしていると思われます。カリンとエンペラーも繋がっているのかもしれませんね。

サルタンRSのボディーペイントで、「カリン・パフォーマンス」というカリンのモータースポーツ部門らしきものが登場します。モデルはスバルのラリー活動を担当していたSWRT(Subaru World Rally Team)でしょう。トヨタではなくスバルのチームですが、インプレッサ要素の入ったサルタンRSに丁度いいとSWRTのワークスペイントをモデルにしたボディーペイントが作られたのでしょう。

余談ですが、スバルは現在トヨタの傘下に入っている企業なのでGTA世界でトヨタとスバルが一緒くたにされているのもある意味自然なのかも。

このブログで紹介した車

190Z:トヨタ 2000GTのボディに日産 フェアレディZ(S30型)のフロントマスクが付いたような車。伝説級の名車たちが合わさった1台。

レベル:世界で2番目に有名なトヨタ車であろうハイラックス(第3世代)がモデル。ボロボロのラスティバージョンもあり。

フト:AE86型のトヨタ カローラレビンがモデル。安くて色々遊べる古き良きスポーツカー。

フトGTX:AE86型のトヨタ スプリンタートレノがモデル。ファン待望のハチロクトレノ。

プレビオン:モデルはトヨタ ソアラ(第3世代)。第4世代のホンダ プレリュードの要素も含まれているように見えます。

サルタンレトロ:スバル インプレッサ(GC8型)をベースに、フロントマスクには第1世代と第2世代の三菱 ランサーエボリューションの要素が。インプ派とランエボ派は何を思う。

キャリコGTF:セリカのT200型とT180型が合わさったようなデザイン。ストリートレースでは負け無し。

サルタンRSレトロ:サルタンレトロの2ドアバージョン。モデルはGC8型インプレッサの特別モデル、「22B−STi」。

サルタンRS:サルタン同様トヨタ アルテッツァがモデルですが、第2・第3世代の三菱 ランサーエボリューションの要素が強まり、GDB型のスバル インプレッサの要素まで入ってきました。今のところカリン唯一のスーパーカー。

イントルーダー:日産のシーマ(第4世代)やセフィーロ(第1世代)などがモデル。黒塗りにするとジャパニーズYAKUZAが乗ってそうな見た目に。

ディレタンテ:モデルはプリウス(第2世代)。今作では非常に珍しいハイブリッドカー。

ビージェイXL:トヨタ FJクルーザーがモデル。フランクリンとマイケルの運命を変えた車。

クルマ:三菱 ランサーエボリューションⅩほぼそのままのデザイン。日本人からするとややこしすぎる名前。

エヴァロン:第8世代のハイラックス、その極地仕様がモデル。雪上でもなんのその。

テクニカル:レベルをベースにテクニカル化された車両。ハイラックスはよくテクニカルのベースに使われるので、ある意味リアルな1台。中東やアフリカにいっぱいありそう。

テクニカル・アクア:テクニカルをベースに水陸両用車と化した車。元ネタはTop GearのToybota。

クルマ(装甲):クルマをベースに装甲を施したモデル。このモデルはカリン公認なのでしょうか。

モデルについて

トヨタ自動車

日本が誇る大手自動車メーカー。大衆車の生産と販売に関して、右に出る者は居ない程の強力なブランド力を誇る。トヨタ車最大の特徴は信頼性の高さであり、驚くほどの耐久性の高さを持たせつつ、それでいて手の届きやすい価格設定を維持する技術力はあらゆる製造業の手本となっている。その品質と価格により大衆車メーカーとしては絶大な信頼を得た一方で、採算が取りづらいスポーツカー部門に力を注がなかった時期もあり「退屈な車メーカー」という印象を持つ者も少なくない。近年ではモータースポーツ活動により一層力を入れ、退屈なイメージからの脱却を目指している。

関連コンテンツ

カリンの高級車ブランド?→GTA5/GTAオンラインに登場する企業「エンペラー(Emperor)」

今作に出てくる日本車→【GTA5/GTAオンライン】日本車がモデルの車まとめ

GTA5/GTAオンライン車レビューまとめはこちら

GTA5の様々なデータと設定についてのまとめ→GTA5/GTAオンラインデータベース



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