
麻乃ヨルダがゲーマー生活のお供に食している色んなメシを紹介するコーナー。今回はS&B みじん切りねぎ・しょうが・にんにくミックスです。
入れときゃ上手くなる調味料をこれ一本で
みじん切りのしょうが・にんにくに、ねぎを加えた香味野菜ミックスです。1本で「炒め」「下味」「後のせ」などの幅広い調理シーンに利用できます。内層が柔らかく、空気が中身に触れにくい「鮮度長持ちチューブ」を採用。加熱調理の際には油やしょうが、にんにくがはねることがありますので、充分ご注意ください。
みじん切りねぎ・しょうが・にんにくミックスはS&Bが販売しているチューブ調味料です。エスビー食品さんはチューブ調味料を色々出していて、こちらはにんにくやしょうがなどの単体調味料をミックスした商品となっています。
にんにくチューブは餃子や唐揚げに使ったり、しょうがチューブは豚汁や冷奴に使ったり、とにかく色んな料理に使えるのでどこの家庭でも常備されている調味料だと思います。
便利が故に、にんにくとしょうがは一緒の料理で使うことも多いです。野菜炒めなど、塩胡椒してにんにくとしょうがをブチ込んであーだこーだすれば大体良い感じになります。となると、にんにくとしょうがを毎回別々に入れるんだったら、両方一緒になった商品で一片に入れられないかと思うのが人情。
それを実現してくれるのがねぎ・しょうが・にんにくミックス。3種の香味野菜を一気に入れられるので、「しょうが入れたいなぁ」「にんにくも入れようかなぁ」「ネギも入れちゃおうかな」という場面をこれ一本で済ませられます。
これがハチャメチャに便利で、この一本でドバっと味付けするとベースの味がそれだけで決まり、後は醤油だったり塩胡椒だったりで味を整えればウマウマの料理が一品仕上がります。香味野菜3種なのでどうしてもパンチがある系の料理に限られますが、パンチの効いた味を食したい時はこれほど頼りになる調味料は無いです。
ちなみに、3つの味わいは均等なわけではなく、しょうがが強めでにんにくがサポート、ねぎはかすかに隠れているくらいの存在感です。なので、実際に使ってみると「しょうがチューブににんにくチューブが混ざっている」くらいの感覚ですね。ねぎ要素が欲しかったら別にねぎを足した方が良いです。ねぎは少量でもかなり存在感が強いので、このくらいのバランスの方が汎用的に使いやすいです。
これは別で紹介しようかな、でも単体であんまり喋ること思いつかないなと思っていてお蔵入りになっていた、キッコーマンの昆布だし醤油。これとの相性が抜群で、「だし入りで旨味がある醤油」「一本で味が整う香味野菜ミックス」の万能調味料同士のタッグで、チャッと一品作ることができます。
これでハマっているのが生姜焼き。玉ねぎ切って、豚肉切って、焼いてこの2本をドバっとかけて炒めればそれで終わり。これまで生姜焼きは市販のタレを使ったり、醤油と生姜を突っ込んで作ったりしていたんですが、だし醤油と香味野菜ミックスで作ったら一段レベルの高い生姜焼きが作れて感動しました。段違いの旨味。
日々の料理を楽に、そしてレベルアップさせてくれる簡単調味料。こういうのがあればあるほど楽なので、主夫生活をしている自分はいつも助かってます。みんなも万能調味料の凄さを味わって自炊を楽しみましょう!
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