
こんばんは、麻乃ヨルダです。マップの作り込みが凄いオープンワールドゲーム、NTE(NEVERNESS TO EVERNESS)。街を散歩しているだけで様々な発見があり楽しむことができるこのゲームに、自分は今ハマっています。
散歩の中で面白かったのが、ミッションで使った建物にミッション後も入れたこと。こういうオープンワールド系のゲームだとミッションで使った場所はミッション限定でしか入れないことが多いですが、NTEでは街ブラの時もそういう場所に入れることが多いので、散歩の時にそんな場所と再会できるとテンションが上がります。
というわけで今回は、マップ上だと表示されないけれど再度探索が出来る場所をまとめていこうと思います。ベーグル用の写真を用意する時にも使えるかもしれませんよ。
橋間地
ケーキスラッシャー先生の家


番外編の月光質屋編で来ることになるケーキスラッシャー先生の家。橋間地の東、海沿いの絶景スポットに家が建っています。1階部分は花屋さんで、2階部分を借りて住んでいるようですね。
エイボンからかなり近い場所にあり、家の目の前にある駐車場はトレーラー蛸の出現スポット。すぐ近くにはポップも出現し、交番も有りと、かなり目立つ場所なので意識せずに探索してこの家を見つけるプレイヤーも多いかも。自分は月光質屋編をやる前に散歩でこの家を見つけて、「一般市民の家に入れるの!?」と驚いてました笑。

漫画家先生のお家が見学できます。元からここに住んでいた様子で、漫画が売れだしたのも最近っぽいですが、仕事をしながら海と摩天楼を眺められる素晴らしい物件で、家賃がどれくらいか気になります。1階の花屋さんと知り合いで家賃をまけてもらってるとか、ストーリーが色々妄想できますね。
家に行くとたまに編集者の人が訪問しています。編集者の人が立ち去ってから家の中に入ると、怯えて縮こまっているケーキスラッシャー先生が。普段は先生が不在で、ミゲル区の秋葉原エリアやナクペイダの池に出現したりするので会いに行くのもいいでしょう。それはそれとしてケーキスラッシャー先生の素顔を早く見せてください。
冬司の家

同じく月光質屋編で行くことになる冬司さんの家。彼の家はレジスEDENにあり、レジスEDENはプレイヤーが購入できる物件でもあるのでマップ上には表示されていますが、入ろうと思わないと入れないし見つからない場所なのでここに載せておきます。
プレイヤーのペントハウスは最上階の7Fにあり、冬司さんの家は4Fにあります。エレベーターを使っても4Fは出てこないので、冬司の家に行くにはエレベーターを使わず外から侵入する必要があります(おまわりさーん!)。近づくと勝手にガラス戸が開くので侵入し放題です。

家の中のレイアウトは同じ物件だけにプレイヤーが買える物と大きく変わらず、ベランダ部分のプールや浴槽などが無くなっている感じですね。内装の参考になります。
帰る時はエレベーターが使えるので、堂々と正面ホールから帰ることもできますし、7Fの自宅に帰ることもできます。不法侵入を誤魔化していきましょう。
穂月の家

番外編の白蔵編で訪問することになる穂月くんのお宅。こちらもクエスト終了後に入ることができます。正面玄関は開かないんですが、2階のガラス戸が開きっぱなしなのでそこから侵入できます。不用心だぞ!

中にご両親や穂月くんは居ません。ごく普通の家庭の一軒家が見学できます。エピローグとしてご家族が元気にやっている姿でも見られるかなとちょっと期待しましたが、心配しなくてもきっと上手くやっていることでしょう。
未聞浦
クリアビュー丘のキャンプ場

こちらは物件というわけじゃないですが、マップ上に表示されておらずいつもどこにあるのか分からなくなるので、ストーリー関連の場所でもあるため載せておきます。メインストーリーの捏造から始まる恋愛大作戦で最後に行くことになるキャンプ場ですね。

マップではキャンプ場に行くまでの道が記されていません。近くに電話ボックスがあるドライブインシアターがあって、ドライブインシアターに行くまでの坂道の脇に、キャンプ場へ続く脇道が用意されています。道幅や石畳の様子から歩道っぽい雰囲気ですが、キャンプ場のすぐ傍に駐車場があって車が沢山止まっています。歩行者と事故りそうで危ない。
位置的にはデュラハンのワープポイントから行くのが近そうですが、デュラハンの出る道路脇からクリアビュー丘に行くとなると結構な高さの岩壁を登らないといけません。なので、イマジニストのヴェルテハイモー塔とドライブインシアターの電話ボックスからでも大して時間と労力は変わりません。好きな方法で行きましょう。
ミゲル区
過去のコンスタンティン邸

メインクエストのスカーレット・レター編で行くことになる過去のコンスタンティン邸。ミゲル区北東の木からこの場所にタイムスリップできます。以前はマップ上に何も表示がありませんでしたが、取り立て屋との異象巡礼が解禁されて分かりやすくなりました。とはいえ、マップ上でのコンスタンティン邸の説明は今もありません。

中を探索してみると、桜の木に通じるワープゾーンや、ドロレスとレニーが最期のお話をした寝室などストーリーで見た場所を全て見返すことができます。コンスタンティン邸は入る際にロードがあるダンジョン扱いなので自由に写真を撮ったりはできませんが、自撮りくらいならさせてもらえるので好きなキャラを連れて写真を取りに来るのも良いでしょう。
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