
こんばんは、麻乃ヨルダです。2026年2月に遊戯王マスターデュエルは先日4周年を迎え、周年記念で人気テーマが一斉登場。ジャスティス・ハンターズ組も出揃い、2026年のマスターデュエルが本格的に始まった感があります。
そして環境は群雄割拠の時代に突入。そんな新時代の中で自分はなんとかギリッギリ最終日にマスター1に到達したので、その感想などを書いていきます。
学ばない男
毎月、新シーズンのランクマッチが始まる度に「早めにランク上げないとな〜」と言いながら、結局新パックが出て新しい環境見てからでいいやとダラダラ。新パックで環境が動いた後でちょっと真面目にやって、イベントがやってくるとそっちに集中。イベントが終わる頃に「やべぇ、もう月末じゃん!?」と気付いて、慌ててランクマッチをやる。このリズムが定着しています。月末に必死になるくらいならもっと余裕を持てい!といつも自分に言い聞かせているんですが、まるで学ぶ気がありません。
今月は単純に日数が少ない上にダイスラリーというおもしろイベントで楽しいデッキを見つけてしまったので、尚更ランクマがギリギリに。自分の中でオルフェゴールという当たりデッキを見つけて、サクッとマスター帯に上がったこともあり、「まっ、上がろうと思えば上がれるやろ!」と舐めた気持ちに。
【遊戯王マスターデュエル】最高のイベント「ダイスラリー」到来!相棒デッキを探せ!
【遊戯王マスターデュエル】ダイスラリーなら勝てる!「ブラック・マジシャン」デッキ!
【遊戯王マスターデュエル】格ゲーと警察しか居ない環境!包囲網を突破するのはゴリラデッキだ!
しかし現実は甘くありません。周年の更新があってすぐの頃は、慣れていないVSK9の群れがワタワタしながらデッキを回していて、プレイングの隙や制限時間という限界で勝手に散っていき、黄金櫃ギミックを採用した手数ゴリラのオルフェでバッサバッサと薙ぎ倒せていました。
が、ダイスラリーも終わりに近づくとVSK9を使い続けたデュエリストたちは練度が上がっているし、「思ったほどVSK9って最強じゃなくね?」と気付いたデュエリストたちは他のデッキを握り始め、環境は混沌。スタイルがまるで違うデッキと代わる代わる当たる環境で、オルフェも手数だけで全てを解決することはできなくなっていました。
それでも、上手く対面が噛み合えば連勝しまくれるポテンシャルはあるので調子が良ければランクは上がります。そして、対面が噛み合わない時はとことん試合を落としてランクが下がります。これを何日も繰り返していたので、「これでマスター1まで登頂するには、上振れるまで結構試行回数稼がなきゃじゃね?」となって、上振れ待ちの状況に疲れが出てきました。
そして27日、トントン拍子でマスター2に上がった直後、怒涛の8連コイントス裏に襲われ降格(実は途中で1回表が出たけど、マッチングエラーで消滅)。マスター3からも落ちそうになったところでギリギリ踏みとどまりましたが、28日はGTAのクルーイベントもあって忙しいこともあり、「よし、ここで終わろう!」とステイを決意。最終日に無理してまで登頂しなくてもいいわという気持ちになりました。
で、登頂を諦めて今月のマスター1に行けなかった反省を考えていると、1つの結論に至りました。それは、「ケチってプルリアを生成していなかった」こと。
1年間ケチり続けた男
マルチャミーシリーズが去年実装され、マルチャミーシリーズが入ったパックの中身を見て「生成だけすればよくね?」と思った自分は、フワロスのみを生成。その後、フワロスがあれば十分と満足してゲームを続けていました。プルリアが効くライゼオルが到来した後も、「でもぉ、シングル戦でプルリア使いたくないしぃ」ともじもじしながらプルリアにクラフトポイントを使うのを躊躇っていました。だって、プルリアを生成するポイントで他のデッキ組めるじゃん……。
そうこうしている間に1年が経ったわけですが、VSK9が現れたことでうっすらと脳裏に「やっぱりプルリア必要なんじゃ……」という考えが浮かび上がりました。ただ、プルリアが無くても戦えてはいたので、勝てている時は「プルリアなんていらんいらん!」、負けている時は「プルリア助けて〜!」と手のひらを大回転させながら戦い続けていました。
そんな風にプルリア要る要らないの自問自答をしながら戦っていて、先程述べたマスター2からの降格戦。先行を取ったものの手札は弟子ガールに三戦の才が2枚と指名者2枚。相手は何も誘発を投げてこなかったので、ドラグーン1本足打法と墓穴だけのあまりに頼りない盤面で終わり、巳剣デモンスミスにサクッと捲られて終了しました。
三戦の才はプルリアを使わずに先手と後手を取るなら何がいいかと考えて試行錯誤していた内の1枚で、これがプルリアだったら通常召喚してナンナからデモンスミス展開に入れていたので、一番大事な時に才を引いて負けたのは「ケチったから負けたぞ」という天からのメッセージに他ならないと受け取り、その戒めの気持ちも込めて今月はマスター3の数字を刻んでおこうと思ってしまいました。
諦めの気持ちだった28日。3月のMDも環境は大きく変わらないことが予想され、しかもイベントが無くてデュエリストカップが開催されるため、1ヶ月丸々ガチデュエルの月となります。DCを真面目に走るかはともかく、まだまだVSK9と付き合っていかなければならないし、オルフェを回すのは依然楽しいしで、今月と同じような戦いが繰り返されると感じました。
流石に次の一ヶ月も「プルリアが〜」とか言い続けたくないので、ここで決意のプルリア生成に臨むことに。そして、勢いよく3枚生成したところ……。

で、出ちゃったァ……。「ボクが必要だって、分かったでしょ?」と言わんばかりのロイヤルプルリア。プルリアを入れなくて負けた昨日の試合といい、漫画のような展開が発生しました。あまりにもメッセージ性の強いカードの引きをして、「来月こそはプルリアと一緒にマスター1目指そう……」と心に誓ったのでした。
じゃあ、来月頑張るか〜と言ってもう日付が変わった深夜1時頃。せっかくだから髪を乾かしながらプルリア入れた構築でも試してみるかいと軽い気持ちでランクマに入ったら、あれよあれよと5連勝。一瞬でマスター2に上がってしまいます。
こうなってくると「もう一回マスター3に落ちるまでやるか……」という気持ちになってしまい、シーズンが切り替わるまであと7時間しかないタイミングで唐突にやる気が出てしまいました。
マスター2に上がると、昨日のことを思い出すようなコイン裏の連続と先行での事故で、またマスター2に上がった途端これだよ!と思ったものの、プルリアなどの活躍もあり降格圏までは落ちずに手前で耐え。連敗して1勝、連敗して1勝でなんとか勝ちを拾っている間にちょっとずつ前進し、コインも表が出始めました。
そして連続のコイン表が出て巳剣との激闘を制すと、最後の昇格戦は黄金櫃とデモンスミスの展開を通した後にオルフェの展開を始める黄金パターンを見せたらその時点で相手がサレンダー。まさかの深夜3時にマスター1登頂を果たしてしまいました。こんなギリッギリに登り始めて、2時間でマスター1に行ってしまうとは想像もしていませんでした。数日前は迷走してティア5まで落ちていたのに笑。
手札誘発って、強いんだね

というわけで、本当に最後の最後でマスター1に登れてしまいました。“登れてしまった”というのが正直な感想ですね。こういう間に合わないはずのものが間に合っちゃうのは良くない成功体験です笑。とはいえ、偶然で勝ち続けられたわけではなく、ちゃんと手応えを感じた中で綱渡りのようなチャンスを拾っていって、負けた試合も構築に間違いがないと確信できる負け方をしていたので、期限がギリギリすぎる以外は良い戦いができたと感じました。

黄金櫃デモンスミスオルフェゴール(なげ〜)を使っていて、自分の中でメインデッキ35枚はもう完全に固まっていて、残り5枠の自由枠をどうするかを悩み続けていました。その正解がプルリアだったわけですが、迷っていた頃は才、一滴、クシャトリラなどあれこれ試してはちょっとした成功体験と順当な失敗体験を積み重ねて、試せば試すほどよく分からなくなる袋小路に。
最終日、プルリアを3枚生成してフル投入した後、リブートも2枚積みました。VSK9に有利なリシドと、VSK9の分布が減って息を吹き返したドラテが日々増えていて、更に期限ギリギリになるとドリーマー系デッキ(上振れたら短時間で勝ちまくれる、先行特化で罠パカする夢見デッキのこと。勿論下振れた場合は爆速で負けまくるので駆け込みギャンブルに最適)がもっと増えると予想されたので、それらに先行を取られても抗えるリブートが強そうに感じました。
この5枠が完璧に当たり。プルリアは後手で相手の牽制とドロー、先行でも先投げしてVSK9を睨んでもらって、役割が無さそうならリンク値か手札コストか。このデッキは先行で引いたマルチャミーにも最低限の役割をもたせられるのが良いところ。先行で引いた時のストレスが少ないです。
リブートは狙い通り、ドラテとリシドを狩りまくってくれました。ついでにVSと巳剣にも効いて、それまで「罠が無ければ突破できそうだったけどな〜」と思っていたシーンで突破口になってくれました。後手に回った時にリブートが初手にある、マルチャミーで引けた時の頼もしさが凄かった。
最後の2時間の内訳は、オルフェの大貫通展開で勝ちきった試合、マルチャミーとリブートに救われた試合、その他の試合というくらいプルリアとリブートで勝率が左右された印象でした。単純に手札誘発の枚数が9→14枚になったら後手の安心感違うよねになりますし、うらら以外の誘発は全て1枚通ったら莫大なアドを得るタイプのカードなので、後攻の初手5枚の内1枚でも誘発を引けていたらゲームになると考えれば、後攻勝率が一気に改善されて安定感が出るのも当然ではあります。
今回はそういうシーンに対面しなかっただけで、先行で打たれた罠誘発をリブートで止めて展開を通すシチュエーションも想定することができていたので、プルリアとリブートは先行の勝率にも寄与していました。マスター3から2に上がった時は単純にコインと初手の運が良かったから上がれた感じでしたが、2から落ちそうになった時に粘れたのは明確にプルリアとリブートのおかげだと胸を張って言えます。
こうして、土壇場で正解を引き当てることができたのでマスター1駆け込みに成功できました。プルリアくんには頭が上がりませんね。この1年、必要ない必要ないと言い続けてごめん。プルリアを生成してなかったらちょろっとランクマをする気も起きていなかったでしょうし、この駆け込みは全てプルリアくんのおかげといっても過言ではありません。出会うまでだいぶ時間は掛かってしまいましたが、時間を掛けたことで劇的な勝利と劇的なロイヤルとの出会いを果たせたので、これもまた縁でしょう。ありがとうございました。今後も大事に使わせていただきます。
余談ですが、マスター1達成したオルフェの構築に入っている謎のリンク・スパイダーは、試行錯誤の名残です笑。他の14枠は完全に固定なんですけど、残り1枠だけがマジで決まらなかったんですよね。ロンギルス、マスカレーナ、ウーピー、ネクロイップ、アンヘル、など選択肢は多くて、どれでもいいしどれも決定打に欠ける感じで定まりませんでした。
マスカレーナが一番ハマってはいるんですけど、マスカレーナが出るのって本当の本当に100点の理想展開を通した時だけなんですよね。ギルス初動をして1・2の効果を通した上で黄金櫃とデモンスミスも通したら、最終的にリンク値余ってマスカレーナも添えられる感じ。
でも、実戦でデモンスミスか黄金櫃で動けるのにギルス初動から入るとかいう強欲プレイをすることがまず無くて、基本的に黄金櫃とデモンスミスで相手の妨害を踏みに行ってから展開をするので、ギルスを出す頃にはもう他のモンスターが場に出ててトークン生成が使えないんですよね。ギルスから動く時は本当にギルスにしか召喚権割けないようなハンドの時くらい。
ほんで、マスカレーナのためだけに欲張ってギルスに妨害撃たれてオルフェゴール展開が止まったら目も当てられず、どう考えてもリスクとリターンが見合わないです。ギルス召喚から入らない安全策を取って95点のフル展開を通すと最終盤面にリンク値2以上は残るんですけど、大体残っているのがリンクモンスター(ガラテア)なのでマスカレーナの条件満たせず。そのため、結局出せるやつ他に居ないしと思って大抵はリトルナイトが最後に出てきます。
(ドラグーン+シーザー+エンリルギルス+リトルナイト(100点の時はここがマスカレーナ)+バベル+クリマクスの盤面で、墓地からディンギルス+シリウスが理想展開時の妨害。大抵はドラグーンシーザーリトルナイトのどれか1体だけとかでオルフェの妨害はフルみたいな感じですが、相手が誘発投げて手札減らしてるのにオルフェのフル展開通ったらそれでもう勝ってるし、展開時に使わなかったドロバとかが手に残ってることもある)
リンク・スパイダーを入れてみたのは、エンリルギルスでパクったトークンを変換してなんかにできるかなという思いつきですが、冷静に考えるとオルフェの展開をした時点で闇属性縛りが付いているので、地属性のリンク・スパイダーを出す機会がまずありません。プルリアとリブートの思いつきは良かったんですが、こっちの思いつきは深夜のIQ2アイディアでした笑。
来月もこんな環境か?
最後に、2月環境でよく当たった環境デッキのメモをここに共有しておきます。3月環境も新パックでとんでもないやつが出てくるとかが無い限りあんまり変わらない気がしているので、3月も研究結果が流用できたら良いなと思っています。ランクマもDCもオルフェで同じように走れたら楽なんだけど。皆さんにも参考になれば幸い。
環境デッキの対策
(オルフェ使っている時の対面想定というわけではなく、どのデッキ握るとしてもこういう対策取りたいよねという感じです)
VSK9
先行:手札・墓地効果を使わずに展開する。5エクとVSの妨害を食らっても展開が止まらない貫通力、先行展開しながら相手の盤面を処理できる手段が欲しい。うらら・インパルスがあると0ターン妨害を凌ぎやすい。シーザー立てられるとかなり勝ち。
後攻:ドロバ・プルリアで止める。ドミナスも有効。無限泡影も悪くはない。
ヤミー
先行:着地狩りを複数回決められる先行盤面を作りたい。
後攻:フワロスで妥協盤面で止まってもらう。インパルス・わらしで止まってくれるのを祈る。
ミツルギ
先行:儀式の成立を全力で止める。シーザー立てられるとかなり勝ち。
後攻:ドロバで止める。降臨にインパルス。降臨を素引きされていないことを願ってサジにうらら・パージ。
ドラテ
先行:誘発手裏剣に耐えられる貫通力が欲しい。インパルスでファイメナを止められるとアツい。シーザー立てられるとかなり勝ち。
後攻:リブートがあると捲りやすい。うらら・インパルス・わらしが有効。フワロスで止まってもらうかドローさせてもらいたい。
リシド
先行:先行展開が通ったら大体勝てる。
後攻:リブートでワンチャンを狙う。
汎用札の評価
うらら:VSK9には初動に当てられるが、K9を踏んで損をすること多め。先行だったらラゼン・スー・イヅナをうららで止めて0ターン妨害を抑えて展開を通せる確率が上がる。ヤミーはまず止まらない。ミツルギは下準備かサジに打ったらそこそこ止まってくれる。ドラテはルキアスかケートゥに当てたら止まる可能性あり。リシドはハゲに当てて神殿サーチを止めたいが、ベリルからバロネスと穿光を持ってこられるのが嫌ならそっちを止めるしか無い。基本的に後攻では頼りないので、ドロー系とVSK9を弾くための先行札として見る。
わらし:VSK9はイヅナとロックスを止められるが、K9を踏むリスクと収支が取れるか。ヤミーはミニヨンの蘇生を止めてワンチャンを祈る。ミツルギは儀式体の蘇生を止められるが、蘇生できる儀式体が落ちているということは展開が通ってしまっているということ。ドラテは罠に当てられる。リシドには馬鹿にされる。大体の対面に効きはするけど、効いたところで勝てないことの方が多そう。
フワロス:K9には先行でも後攻でも効くがVSには効かない。ヤミーには刺さるが妥協盤面で抑えられてもかなり妨害数がしっかりしているので超えるのが大変。ミツルギにはあまり効かない。ドラテにはそこそこ効く。リシドにはあまり効かないがラブライブバロネスの牽制は割と大事。微妙に頼りないけど、それでも他の誘発よりパワーは高め。
プルリア:VSK9には先行でも後攻でも効く。ヤミーにもそれなりに効く。他対面でもとりあえず1ドローはさせてもらえる。VSK9とついでにヤミーへのメタカードでありつつ、他対面でも完全に腐ることは無いので、プルリアを入れても事故らないデッキなら入れておきたい。
ドロバ:VSK9とミツルギ相手に投げられたらだいぶ勝ち。ヤミーにはまずまず効く。ドラテとリシドには無視される。メタカードとしつつ、先行展開で指名者的に使えるデッキだとかなり強い。
ニビル:ドラテとリシド以外には効くが、基本的にケアされる。他の誘発と重ね引きで強いカードなので、ドロー系誘発をガン積みできるデッキなら強そう。
才:どの対面もコントロール奪取で勝てることはまず無いので後手札としては計算に入らない。特にVSK9相手にバカ強い先行札。なお、VSK9意識で罠誘発が多い環境なので先行札としても大体寝ている。
一滴:VSK9とヤミー相手に効き、シーザーも黙らせられるが他の対面にはあまり有効ではない。肝心のVSK9とヤミーもフル展開された後ではコストが足りないので、後手で使うなら捲り札との合わせ引き前提感。先行札としてはそこそこ強いが、先行札として見るくらいなら他に後手で相手の展開を止められる誘発の方が強い。
インパルス:ほぼ全デッキに効く最強誘発。入れられるならとりあえず入れたい。
パージ:K9を踏まず、ドロー系誘発弾きに使えないうらら。
無限泡影:VSK9には結構強い。リシドにもしっかり当たるが、ガン伏せされた罠を越えられないと意味がない。他対面には馬鹿にされる。ヴェーラーはもっと馬鹿にされている。
リブート:ドラテとリシドを狩るためのカード。VSのスノーデビルとミツルギの大祓にも効く。これ1枚で後手にワンチャンを生み出すカードなので、ドラテとリシドを見かけるようになったらとりあえずで入れてよさそう。
エグゼクティブシーザー:先行でこいつが立っていると死ぬデッキは多い。環境的にニビルやヴェーラーなども多くないので、大体の相手は必死でデモンスミス展開を止めに来たり、苦い顔でシーザー成立を眺める。デモンスミスは展開でK9を踏んでしまいVSにも着地狩りされるが、天敵のビステやわらしを殆ど見ず、ドロバが飛び交う環境でまぁまぁ元気にしている。
ランクマでも使えるストラクが貰える!?
┼───
#遊戯王マスターデュエル4周年
「スプライト」ストラクプレゼント!
ルーキ―&カムバック
相互フォローキャンペーン
───┼新たに「#遊戯王マスターデュエル」を始める友達や再開する友達にキャンペーンコードを伝えよう!… pic.twitter.com/yFuHLRKXJ0
— 【公式】 遊戯王 マスターデュエル (@YuGiOh_MD_INFO) February 5, 2026
一度マスターデュエルから離れてしまった人も、4周年のタイミングに興味が出たら復帰も考えてみてはどうでしょうか。現在、ゲームを始める&復帰する際にキャンペーンコードを入力すると、スプライトのストラクチャーデッキが貰えます。流石にスプライトデッキも純だと型落ちではありますが、周りが強くなっただけでスプライトが弱くなったわけじゃないので、しっかり回れば今でも普通に強いです。
また、レベル2・ランク2を多用するデッキなら相性抜群で組み合わせられるので、混ぜものとしても優秀。今回強化が来ているイビルツインもスプライトと混ぜる型が主流の一つなので、普通に現役カードです(今だとデモンスミスと混ぜるほうがメジャーかもしれんが)。スプライトと共にマスターデュエルの世界に入って、一緒に楽しみませんか?ランクマが過酷でやってらんねぇと思ったら、オールタイムズデュエルとかで一緒に遊びましょう笑。
(僕のキャンペーンコードは「263145d0」です。こちらを入力していただけると僕の方もスプライトのデッキが貰えるのでよかったら)
今年は新時代の到来を予感させる遊戯王界。対戦しか興味がなくあまりにもストイックだったマスターデュエルも、アイテム販売やソロモードの拡充で新しい楽しみ方の提案をしつつ、不健全なカードをバシバシ規制して良い環境を作ろうとする努力が見て取れます。凄まじい硬派さに距離を置いてしまった方も、生まれ変わろうとするマスターデュエルを再び遊んでみませんか?
(Twitterでたまに遊戯王について呟いているのでフォローしてね→@yolda2s)
(この記事が面白いと思ったらSNSでシェアや感想の投稿などよろしくお願いします!)
関連コンテンツ
宣伝→「遊戯王オールタイムズデュエル」〜キャラデッキゲートボールのルールを作ろう〜【遊戯王マスターデュエル】

「麻乃ヨルダ」と申します。カードゲームオタクです。連絡やメッセージはツイッター(