
こんばんは、麻乃ヨルダです。先日、遊戯王マスターデュエルで「キャラデッキ+ゲートボール」のデュエルをするために、「遊戯王ATD(オールタイムズデュエル)」のルールを作ったと記事を書きました。
「遊戯王オールタイムズデュエル」〜キャラデッキゲートボールのルールを作ろう〜【遊戯王マスターデュエル】
今回は、その遊戯王ATDで使えるデッキ例を作ってきたのでそちらを紹介します。今回のキャラクターは「Ai」で、次元は「VRAINS」になります。
デッキレシピ
下級モンスター(18枚)
ヒヤリ@イグニスター×2
ドシン@イグニスター×2
ドンヨリボー@イグニスター×1
アチチ@イグニスター×3
灰流うらら×3
ブルル@イグニスター×2
ピカリ@イグニスター×3
ドヨン@イグニスター×2
最上級モンスター(3枚)
グッサリ@イグニスター×1
ガッチリ@イグニスター×1
ウォーターリヴァイアサン@イグニスター×1
魔法(19枚)
サイバネット・マイニング×3
Aiラブ融合×1
めぐり-Ai-×3
キ-Ai-×2
イグニスターAiランド×1
Aiの儀式×1
サイバネット・バックドア×3
Ai打ち×3
Aiドリング・ボーン×2
エクストラデッキ(15枚)
アースゴーレム@イグニスター×2
ウィンドペガサス@イグニスター×2
ライトドラゴン@イグニスター×2
リングリボー×2
ダークインファント@イグニスター×2
ダークナイト@イグニスター×2
ファイアフェニックス@イグニスター×2
ジ・アライバル・サイバース@イグニスター×1
原作使用カード枠
VRAINS:ヒヤリ@イグニスター、ドシン@イグニスター、ドンヨリボー@イグニスター、アチチ@イグニスター、ブルル@イグニスター、ピカリ@イグニスター、ドヨン@イグニスター、グッサリ@イグニスター、ガッチリ@イグニスター、ウォーターリヴァイアサン@イグニスター、Aiラブ融合、キ-Ai-、イグニスターAiランド、Aiの儀式、Ai打ち、Aiドリング・ボーン、アースゴーレム@イグニスター、ウィンドペガサス@イグニスター、ライトドラゴン@イグニスター、リングリボー、ダークナイト@イグニスター、ファイアフェニックス@イグニスター、ジ・アライバル・サイバース@イグニスター(制限)
強化カード枠
VRAINS:ダークインファント@イグニスター、めぐり-Ai-
汎用カード枠
ARC-V:灰流うらら
VRAINS:サイバネット・マイニング、サイバネット・バックドア
俺は誰にも分かってほしくない…たった一人を除いてな
AiはVRAINSに登場したキャラで、ロスト事件によって産まれた闇のイグニスです。ロスト事件で産み出されてからはイグニスたちでサイバース世界を作り平和に暮らしていましたが、サイバース世界がハノイの騎士に襲撃され、仲間たちを庇って自分だけ傷を負いながら逃亡。
その後、自分のオリジンである藤木遊作を導き、サイバース世界を襲ったハノイの騎士への復讐を完結。そしてサイバース世界に帰還するもサイバース世界は崩壊しており他のイグニスたちも散り散りに。その原因がライトニング(光のイグニス)であることを知って、ライトニングとの戦いに巻き込まれていきます。
ライトニングが生み出したイグニスの進化形態「ボーマン」との決戦に勝利したものの、自分以外のイグニスが全滅する悲惨な結末に。ネットワークの片隅で身を潜め、仲間たちの墓を作った後に、ある決意をして再び人間たちの前に姿を現します。
Aiが使うデッキは@イグニスター。亡くした仲間たちを模したようなサイバース族モンスターを駆使し、全属性と全召喚方法を操るデッキとなっています。ハマった時の強烈な展開力と盤面処理能力で、攻めの激しさは全キャラデッキの中でもトップクラスでしょう。
しかしそれはハマった時の話で、VRAINS当時の@イグニスターデッキは必要なものが足りません。それがダークインファント。@イグニスターデッキの根幹を支えるイグニスターAiランドと、それをサーチできるダークインファントは今でこそ当たり前に使われる必須カードですが、ダークインファントが登場したのはVRAINS放映後。流石にダークインファント抜きだとデッキを回すのが難しく、Aiランド3積みなんてしたくなかったので、ダークインファントは追加させてもらうことにしました。
モンスターのサーチ札も追加しないとかなり不安定だったので、ダークインファントと同期のめぐり-Ai-も追加。サイバネット・マイニングと合わせて安定して展開ができるようになったと思います。
マスターデュエルのサービス初期のイメージからすると、@イグニスターはジ・アライバル仁王立ちのイメージがありますが、ジ・アライバルが突破された瞬間にリソースが消滅するのでVRAINS次元においてはあまりやらない方が良いと思います。
他にサイバースのサポートカードをもっと入れたりできるなら余裕のある展開になるんですけど、基本的にAiちゃんのカードオンリーなこの構築だと必死こいて展開をすることになるので、一旦はダークナイトやライトドラゴンなどで盤面を作って、蘇生効果も活かして準備を整えてからジ・アライバルを出した方が良いです。攻撃力4000くらいの完全耐性をリソースを全て投げ売って出すほど過信してはいけません。
攻撃力2300組を維持して戦っていきたいので、アニメで象徴的なカードであるAi打ちを3積み、更にサイバネット・バックドアを入れています。製作中の遊作デッキにも入れようと思っていますが、サイバネット・バックドアはとても良いカードですね。速攻魔法なので無限泡影回避、リンク位置調整、後続サーチ、直接攻撃付与と色んなことができる噛むほど味なカードです。こういう可能性が広がるカードはなんぼあっても良いですからね。
こんな感じで、懐かしの遊戯王を楽しめるパワー感のキャラデッキを作ったりして遊んでいます。ソロモードでCPU相手に調整しているだけでもすごく楽しいんですが、やはりキャラデッキ同士で対人戦もしたいので、同じように「懐かしの遊戯王を楽しみつつキャラデッキも楽しみたい」という人は、記事のコメントやTwitterの方で自分に声を掛けてくれたら嬉しいです。趣味が合う遊戯王友達が欲しい!
(Twitterでたまに遊戯王について呟いているのでフォローしてね→@yolda2s)
(この記事が面白いと思ったらSNSでシェアや感想の投稿などよろしくお願いします!)
関連コンテンツ
宣伝→「遊戯王オールタイムズデュエル」〜キャラデッキゲートボールのルールを作ろう〜【遊戯王マスターデュエル】
他のデッキレシピ→遊戯王オールタイムズデュエル(遊戯王ATD)用デッキレシピまとめ【遊戯王マスターデュエル】

「麻乃ヨルダ」と申します。カードゲームオタクです。連絡やメッセージはツイッター(