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【GTA5】オフラインとオンラインで変わった街並み

投稿日:2022年10月25日 更新日:

GTAオンラインが登場してからアップデートが繰り返されてきた結果、サンアンドレアスの景色は少しずつ変化していきました。そんなオフラインとオンラインでの変化をまとめてみました。



地下基地

「銃器密造」アップデートにより、オンラインではマップの各地に地下基地への入り口が出現しました(近くに看板も立てられてたり)。かなり物々しい入り口ですが、砂漠地帯に何箇所もあったり、普通に人目に付く場所にあったりで、こんなバレバレの地下基地たちをサンアンドレアス住民はどういう気持ちで見つめているのか気になります笑。

施設

「強盗:ドゥームズ・デイ」アップデートでは、地下基地のように施設への入り口もサンアンドレアスの各地に出現しました。ロケーションは地下基地と同じような感じですが、地下基地よりは忍んだ場所にあると思います笑。

ミサイルサイロ

強盗:ドゥームズ・デイの第3幕で行くことになるミサイルサイロ。そのミサイル発射口が「強盗:ドゥームズ・デイ」アップデートでチリアド山に追加されています。

山の頂上から隠れるような場所にあり、オフラインと比べて少し地形が変えられているので中々気づかないですね。第3幕でも最後にここからスラスターで飛び出していくくらいで、出たところを振り返って確認することもほぼないですし。ULPミッションでここに来て「こんなんあったんだ……」と思うくらいでしょう。

ナイトクラブ

「ナイトライフ」アップデートでロスサントスの各地にナイトクラブが登場しました。中で音楽を聞いて、ダンスを踊ったりお酒を飲んだり出来る、夜を彩る娯楽施設です。

とはいえ物件の外見にはそれほど変化はなく、扉の近くにDJのポスターが貼られていたり、整列用の立て看板が置かれていたりするくらいですね。セッション内に持ち主のプレイヤーがいるナイトクラブは、上の画像のように警備員が立っていたり、入場待ちのNPCが集まっていたりします。

メイズバンクアリーナ

「アリーナウォーズ」アップデートでアリーナウォーズが開催されたことで、メイズバンクアリーナにも変化が。

バスケチーム「ロスサントス・パニック」の本拠地で、人気番組「フェイム・オア・シェイム」のロケ地でもあったメイズバンクアリーナには2つの広告が貼り出されていましたが、アリーナウォーズが始まってからはその2つの広告を上書きするかのようにアリーナウォーズの広告が見られるようになりました。サンアンドレアスに登場した新たな娯楽番組を大々的にアピールしていますね(それにしてもパニックのエンブレムを隠すように広告を出すのは大胆)。



カジノ

オフラインでは「Be Lucky LOS SANTOS(またの名をVinewood Casino)」というカジノでしたが、オフラインでは「ダイヤモンドカジノ&リゾート」アップデートでダイヤモンドカジノ&リゾートとして生まれ変わりました。それに伴い、中でギャンブルが出来たり、ペントハウスに泊まったり出来るようになりました。

後述の物件を見ても、会社名が変わっていたり外壁が塗り替えられていたりすることはあっても、建物そのものの形が激変しているということはないので、このカジノが一番オフラインと比べて変化した物件ではないかなと思います。殆ど別物になってますからね。

オフラインではトレバーにスイッチするとトレバーがつまみ出されるシーンが見られたので、オフラインの頃からカジノはオープンしていたんだと思いますが、プレイヤーは中に入れず。オンラインでダイヤモンドカジノに建て変わってから中に入れるようになったので、色々な意味で「ようやくカジノがオープン」という気持ちがありましたね。

カジノ強盗ではカジノの内部を探索することができますが、そこでは旧カジノの名残を見ることができます(メインのカジノフロアからスタッフルームに入るところの通路)。

アーケード

ピクセルピート:パレト・ベイ:$1,235,000
ピクセルピート・ファンタイム・アーケードはゲーマーの聖地です。店主のピートはゲームを愛するがあまり、3度の心臓発作を起こしても休みを取りませんでした。特徴的な手書きのペイントはピートの甥によるもので、物件の顔とも言えるこのペイントに追加の代金はいただいておりません。この方針が変わる前に急いでご購入を。

パレト・ベイにあるピクセル・ピートは、「カジノ強盗」アップデートが来るまでは「Helmut’o EUROPEAN AUTOS」というカーショップでした。看板などを見てみるとBFの車を専門に扱うお店だったみたいですね。

そしてオンラインではピクセル・ピートという名前のアーケードに変わったわけですが、バブルガムなどのキャラクターステッカーが貼られていてこちらも年季が入った雰囲気で良いですね。ただ、お店の看板なども汚れていますが、時系列を考えるとカーショップからアーケードに建て変わってそれほど時間が経っていないはずなのに建物だけでなく看板にも古びた雰囲気があるのは、よくよく考えてみるとちょっとおかしな部分ですね。ビンテージ加工でもしたんでしょうか。

ワンダーラマ:グレイプシード:$1,565,000
80年代、ワンダーラマといえばグレイプシードのナイトライフの中心的存在でした。ボウリング、室内遊具、パーティーができる設備などがあり、連日若者達の活気で溢れていました。ところが、たった一度の保健所の検査でボールプールの汚染が見つかり、即廃業となりました。彼らにとっては不運でしたが、この物件を購入できるあなたは幸運です。

グレイプシードにあるワンダーラマは元々スーパーマーケットでした。正面の外壁が塗り替えられポップな雰囲気に変貌していますが、建物の側面を見てみるとスーパーマーケットだった頃の名残が。なぜ全面塗らなかったのでしょうか。

ビデオゲドン:ラ・メサ:$1,875,000
ラ・メサの工業地帯は、再開発による高級化の弊害とは無縁の地域。この魅力的な立地に、お買い得物件が出ました。廃業前のビデオゲドンは、ハードコアなゲーマーの巣窟でした。日夜を問わずゲームに没頭し、休憩しては再びプレイしていたそうです。店内のカーペットは張り替えをおすすめします。

ラ・メサにあるビデオゲドンは元々空き倉庫でした。他のアーケード用物件はどこも以前は別のビジネスに使われていた物件ですが、ここだけは何にも使われていなかった物件なので、アップデートで新たな役割を与えられたのが嬉しいですね。

倉庫:デイビス:$2,135,000
デイビスの経済状況が不安だからといって、この唯一無二の物件を敬遠するのはお待ちください。かつて、この場所では自動車修理工場が繁盛していましたが、その後経営不振に陥り閉店。その後に開業した倉庫も1週間後に破綻。しかも、ご存知の通り、成功の鍵を握るのは業態ではなく経営者の腕です。それに、同じ失敗を繰り返すことはないでしょう。

デイビスにある倉庫はオフラインだとフランクリンのガレージ、オンラインだと車両取引用の倉庫にも使われていた物件です。それらの物件として使われていたのは建物の東側で、西側部分をアーケードとして使っているようです。それにしても、1つの物件がオン・オフ合わせて3つの役割を持っているというのはなんだか優遇されている感じがしますね。

ゲームコイン:ロックフォード・ヒルズ:$2,345,000
ロックフォード・ヒルズの魅力はもはや説明不要でしょう。ここの住民にアーケードの魅力を説明するのは大変かもしれません。しかし幸運なことに、この物件は元ワインショップなので、ヴィンテージな残り香が高級感を醸し出してくれています。

ロックフォード・ヒルズにあるゲームコインは、解説文でも書いてあるように元々ワインの専門店でした。そう言われてみると、アーケードの地下空間ってワイン倉庫っぽい雰囲気がある、かも?

エイトビット:バインウッド:$2,530,000
リノベーションさえすれば、エイトビットは、ダークなたまり場に最適となるでしょう。一度はレコードショップとして、そして三度はヤクの取り扱いを目的に営業していた当物件は、文化の最先端に位置します。しかも立地がウエスト・バインウッドとくれば、レトロな感覚を目当てにヒップスター達が集まること間違いありません。

バインウッドにあるエイトビットは、元々レコード店とペットショップが立ち並ぶ建物だったようです。店の構造的にレコード店とペットショップは壁で隔たれていたんだと思いますが、その壁を取り払ってアーケードにしたのでしょうか。



LSカーミート

サイプレス・フラットにある巨大な倉庫は、「ロスサントス・チューナー」アップデートで巨大なカーミーティング会場に変身。昼夜問わず車好きが集まるスポットになりました。

オフラインの頃は倉庫として運営されていたようで、周辺には大量の荷物、トラック、作業員の方々が。ミーティング会場になってからはそれらは全て見なくなり、代わりに一般人の方々が集まるようになりました。屋上は休憩スペースになっていて、のんびりしているNPCが沢山居ますね。

綺麗だった外壁にはストリートらしく大量の落書きが見られるように。特に日本語で書かれた落書きがインパクト抜群。細かいところでは、会場の目の前にゴールラインが引かれ、突発的なストリートレースのスタート・ゴール地点として使われています。

オートショップ

ミッション・ロウ:$1,670,000
“個性的”な地域の人々に混じって通勤するよりも、個人スペースに投資することをおすすめします。順法精神のある善良なオーナーなら、悲鳴が届く距離に警察署があるのは心強いはず。あなたは順法精神のある善良なオーナーですよね?

「ロスサントス・チューナー」アップデートで、ロスサントスの各地にある物件が車の修理改造ができるオートショップに。

ミッション・ロウのオートショップは元々の物件の外壁に文字、シャッターにペイントを加えたくらいで殆ど変化なし(細かいところだと、物件の前のゴミ箱が退かされています)。上の茶色く汚れた看板もそのままなので、オープンしているのかどうかも分からないような雰囲気です(こういうお店は入りづらいですよね笑)。折角オートショップにするなら、もうちょっと物件に手を加えてもよかったのではないかと思ってしまいますね。

ストロベリー:$1,705,000
「ストロベリーにしては魅力的」「脳裏に焼き付くインパクト」「衝撃で体が動かなかった」これらはフリンツ・オートの物件調査書に記載された評価のほんの一部です。

ストロベリーにあるオートショップは元からフリンツ・オートという会社の物件でした。オフラインの頃は開業しているのかしていないのか分からない雰囲気だったので、オートショップになって再建されたのか、それともリニューアルされただけなのかは分かりません。ともかく、寂れた物件が綺麗になって中に入れるようになったのは良いことです。

ランチョ:$1,750,000
街の中心部でもなく、治安も良くなければ、清潔でもないエリア。しかし、サンアンドレアスで最もLSCMに近いチューニング・ショップです。集客したい層のすぐそばで店を開業したいなら、この場所しかないでしょう。

ランチョにあるオートショップは元々家具屋さんでした。しかし、四六時中シャッターが閉まったままですし、店の外にもゴミらしきものが置かれたままになっていたので、オフラインの頃(2013年)にはもう既に廃業していたのでしょう。これはこれで廃店舗として良い雰囲気でしたが、綺麗になったオートショップもいかにもギャングとかが集まるアウトローなショップという雰囲気になっているので良いですね。

バートン:$1,830,000
複数の主要道路への接続が良いという好立地であり、オートショップを開業するには素晴らしいポテンシャルを持った物件です。州で今最も注目を集める商業施設の中にあるため、外の世界を目にする機会も少なくて済みます。実際、その方がいいことばかりです。

バートンにあるオートショップは元々何にも使われていない物件でした。道路沿いの部分も特にお店の名前が書いていないですし、長らく空き物件だったのでしょう。新たな事業が始まって良かったですね。

しかし、解説文にある「州で今最も注目を集める商業施設」というのは何なのでしょうか。オートショップの目の前にはロックフォード・プラザがあるのでそれを指しているように思えますが、明らかにその商業施設の“外”にある物件ですからね。ちょっと不思議な文章。

ラ・メサ:$1,920,000
ハイウェイへの最短アクセスを誇るこの物件は、騒ぎの絶えないラ・メサで車が損傷して絶望しているドライバーが逃げ込むには最適な場所です。もちろんラ・メサで騒ぎを起こしている張本人たちも故障車を持ち込んできます。

ラ・メサのオートショップもミッション・ロウのオートショップと同じ感じであまり変化はありませんね。ただ、元々の物件がそれなりに綺麗だったので、変化は少なくともオープン中のお店なのは伝わってきます。

エージェンシー

「契約」アップデートによって4箇所のオフィスビルがエージェンシー用の物件として登録されました。基本的には物件の見た目に変化はなく、入り口の前にフランクリンの会社名(F. Clinton and Partner)が書かれるようになったくらいですね(セッション内に持ち主のプレイヤーが居ないビルには表示されません)。

ただ、1つだけ大きな変化が起きたビルがあって、それがこのリトル・ソウルのビル。一目見ただけではその違いがよく分かりませんが……

こうして物件を横から見ると、ビルの幅がかなり広がっていることが分かります。

どうしてそんなことをしたのかというと、恐らくエージェンシー用の物件として使うにあたりヘリポートを用意しなければいけなくなったので、ヘリポートが置けるサイズまでビルの幅を拡張する必要があったからだと思います。理由が分かれば納得ですが、理由が分からないと「ビルの幅が広がった」なんて不思議でしかない変更ですよね笑。

レコードAスタジオ

「契約」アップデートで、ロックフォード・ヒルズのマッドウェイン・サンダー・ドライブにあるビルがレコードAスタジオとして生まれ変わりました。ビルの南部分はオンラインプレイヤーならお馴染みのモース相互保険のオフィスが入っていましたが、北部分は長らく空きテナントとなっていました。

それに伴い、ビルの屋上部分も優雅な休憩スペースに。カジノ同様に金持ちの生活を体験できます。

フランクリンの家

長い時を経て再登場したフランクリンの家も年月による変化が見られます。まず分かる違いは駐車されている車ですね。

1台はイグナスで、ナンバーを見るにフランクリンの愛車のようです。なので、バッファローSTXバガーの3台持ちみたいですね。流石金持ち。そして隣に置いてあるアストロンですが……

なんとあの人の名前が。うーん……言いたいことは色々ありますが、話が逸れるので割愛します笑。

地味〜な変化。表札が追加されています。

お庭の方には子供が遊ぶ遊具などが追加されています。会話の中でフランクリンは妻や息子の存在を匂わせているので、家族で遊ぶためのものでしょう。オフラインの頃はこの家に引っ越して1人の時間を満喫しているような、どこか孤独さを感じさせるような生活ぶりでしたが、家族ができて充実しているみたいですね。

チョップの家はそのまま。すっかりおじいちゃん犬ですが、食欲はまだまだ旺盛なようで。

LDオーガニクス

チェンバーレイン・ヒルズのフォーラム・ドライブにある空き物件は、「契約」アップデートでラマーの大麻販売会社「LDオーガニクス」の倉庫に生まれ変わりました。ショートトリップでは相変わらずの無計画な仕事ながら成功の兆しが見えていたので、ラマーの仕事が上手くいっているといいですね。

そういえばオフラインでストレッチが消えて以降、ラマーはファミリーズのギャングを続けているのでしょうか。そしてフランクリンもギャングとの関係はどうなったのか、ちょっと気になるところ。



プレミアムデラックスモータースポーツ

物語の始点となったシミオンの店は、「犯罪事業」アップデートによって外観は変わらないものの中に毎週違う車が展示されるようになり、それらの車で試乗・購入が出来るようになりました。車を買っても詐欺には遭わないので安心。ようやくまともなディーラーとして仕事をするようになったようです(裏では相変わらずプレイヤーに違法な仕事を振ってきますが)。

ラグジュアリーモータースポーツ

レコードAスタジオの目の前にあるラグジュアリーオートは、「犯罪事業」アップデートによって毎週異なる車が展示されるようになり、直接購入できるようになりました(高級車だからか、試乗はさせてもらえません)。

オフラインの頃も幌を被っているとはいえ車が展示されていてライトアップもされていたので、営業自体はしていたと思います。こうした「営業しているけど利用できないお店」が使えるようになると嬉しいですね。



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