「ブルーアーカイブ」、「太もも」。この2つのワードが並んだ時、多くの人の頭に浮かぶキャラクターは早瀬ユウカでしょう。もはやネットミームと化して、ブルアカに詳しくない人にも「太ももの子」と認知されるほどになりました。
しかし、ブルアカ民の自分が伝えたいのは、ユウカはあくまで「太もも族の象徴」であって、「太もも族最強」ではないということ。キヴォトスにはユウカ以上の太もも族が控えているのです。
(そもそもユウカが太ももイジリされているのはSDキャラがムチムチで、それを後にスリムに修正されたことが原因だったと思われ、立ち絵だけで太い太いと言われていたわけではなかったはずだし、SDキャラがムチムチで修正されたのはユウカだけじゃなくみんなだった)
そんなユウカを超える太もも族として自分が推したいのが、本日誕生日の狐坂ワカモ。ベルトと破れたストッキングが際立たせるその太ももは、さながら本人の無垢な暴力性を表しているかのよう。愛という拘束によってなんとか太ももの形を保っている危うさ。
しかし、ワカモの真の実力が見られるのは通常衣装ではありません。ワカモの真の力は水着でこそ発揮されるのです。
!?
見てください、彼女の内股を。空気すらも通れない肉のゲート。両足の肉が自分の居場所を探して揉み合う幸せ万力。一歩歩みを進める毎に肉の擦れる音が聞こえてきそうな太もも楽器状態。彼女が歩くだけで太もも擦れ音ASMRが作れます。
メモリアルロビーを見るとお胸の方も暴力的に大きく、それでいてお腹はくびれているとんでもないナイスバディー。そこに居るだけで無自覚に他者の理性を破壊する肉体美の暴力。こんな18歳が許されていいんでしょうか?いや、良くない。私は教師としてマンツーマンでこのボインボイン問題児を指導する必要があります。
しかし、ワカモに魅了されてしまった愚かな大人たちはあろうことか水着ワカモのフィギュアを作ってしまいました。こんな淫魔像を世にバラ撒けば、世の男たちは骨抜きにされ国が傾いてしまいます。いいんですか?こんな太もも狐に日本を乗っ取られてしまっても!良いかも……ワカモイイカモ……。
というわけで、この記事を読んだあなたは「ブルーアーカイブ」「太もも」と聞いたら「ワカモ」と答える従順な夫になりましょう。ついでにワカモのフィギュアも買いましょう。いえ、私は決して回し者ではありませんしワカモに操られてもいません。そもそもワカモちゃんは悪いやつじゃないし。ちょっと脱獄して破壊と略奪をしたくらいでみんな深刻に捉えすぎなんだよな。彼女は純粋でちょっと常識が足りないだけで根は悪い子じゃないし。まぁ、ワカモちゃんの良さが分かるのは俺だけか……w
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ワカモというキャラクターについて→【ブルーアーカイブ】キャラクター紹介〜「狐坂ワカモ」