
こんばんは、麻乃ヨルダです。街を散歩しているだけで楽しいオープンワールドゲーム、NTE(NEVERNESS TO EVERNESS)。皆さんはどんなシティライフを過ごしていますか?
NTEでは様々な移動手段があり、好きな方法で街を巡ることができます。キャラクター自身での徒歩や異能を使った移動、車、スクーター、バイク、ボート……などなど、アップデートの度に移動手段が充実していき、その時の気分にあった方法でヘテロシティを旅することができます。
そんな中で、皆さんはヘテロシティの公共交通機関を使ったことがあるでしょうか。現代的なオープンワールドゲームでは街の作り込みのために電車やバスなどが用意されていますが、殆どのゲームでこれらの交通機関は空気になりがちです。
現実と違い人目も気にせず自由に街をぶらつけるのがオープンワールドゲームの良さなのに、法定速度を守ってトロトロ動き、決められた場所にしか移動できない交通機関をわざわざ使って移動したいと思う人は殆ど居ません。そのため、電車やバスなどは街の雰囲気を作るためのフレーバー扱いが基本で、真面目に交通機関を使ってプレイする人は皆無でしょう。
しかし、世の中には僕のようにロールプレイをして、よりゲームへの没入感を高めたいプレイヤーも存在します。愛車を召喚すれば秒で移動できるところを、わざわざ駅まで走って電車に乗って数分かけて移動したい。流石に常にそういうプレイをしているわけではないですが、たまには味変でこういったプレイをしたくなるものです。
というわけで、今回はヘテロシティのバスに乗って遊ぼうという記事になります。記事を書くにあたり、路線がどうなっているのかなどを調べるつもりだったんですが、既に研究していた方が居てツイートの掲載許可も頂いたので、今回はそちらの画像を元に話を進めていこうかなと思います。
バスに乗ってみよう
まず、NTEのバスの基本情報について。ヘテロシティには各地にバス停があり、そこで待っているとバスがやってきます。バスはバス停の前で停車するとドアが開き、そこから直接車内に乗り込むことができます。乗車中は座席に座ったり視点を切り替えたりすることができ、ゆったりとバス旅を楽しめます(たまにバイクに乗ったチンピラに襲われて、車内に攻撃が貫通して優雅な旅が終りを迎えます)。
そして次のバス停でバスが停車し、扉が開くので降車することができます。電車と同じく切符要らずで、自由に無賃乗車をしてバスを乗り降りできます(本当はちゃんとファンス払ってるだろうけど)。
バスにはそれぞれ決まった路線があり、その路線に従ってバス停を巡回しています。適当にバスがそこら中を走り回っているわけではなく、しっかりと決められた道を走っているわけですね。この路線を自分で調べようと思ったら、既に詳細な調査をしていた方がいらっしゃいました。
NTE内で循環しているバス路線図です、””ゆっくり””市内を散策したい方にオススメ
#NTE https://t.co/3PBX3V1nL1— 東都 (@touto_834) April 30, 2026
こちらが東都さんの制作した路線図です。この画像の完成度にまず舌を巻きますが、見て思ったのは路線の細かさですね。この画像を見るまでバスの路線がしっかりと設定されているのかどうかも分からなかったですし、路線が設定されていたとしてももっと大雑把なエリア分けがされていると思っていたんですが、ここまで細かく区分けされているとは。こんなに真面目に路線バスの設定をしているゲームも珍しいんじゃないでしょうか。

実はバス停の時刻表もよく見るとコピペではなく、ちゃんとそれぞれのバス停で違う路線と地名が書かれている拘りっぷり。普通はこんなのそれっぽいコピペで済ませるのに。なお、運行時刻は守られることなく、ド深夜でも動いている24時間営業です。これはバスに限らずヘテロシティのどのお店でもそうなので、設定上は24時間ではないと脳内変換していきましょう笑。

また、このゲームには2種類のバスが登場するんですが、路線によってどちらのバスが走っているかが決まっているというのも初耳で驚きました。犬のキャラが描かれたエメラルドグリーンとグレーの車両、熊のキャラが描かれたオレンジとピンクの車両があり、これらはただの色差分くらいに思っていたら、きっちりと路線ごとに走っている車両が設定されているこだわりっぷり。
つまり、路線図を把握していればどの道で何の色のバスが走っているかを見るとそのバスがどこへ行くかも(大体)判別できるようになるということです。これは凄いことですね。ゲーム内のバス停等には路線図が描かれていないのでバスに乗ってもどこへ連れて行かれるんだか分からなかったのが、明確に目的地を意識してバスに乗り降りできるようになります。NTEのロールプレイ的には革命と言っても過言ではありません笑。
では、東都さんの路線図を参考に各路線を細かく見ていきましょう。
A003:未聞浦(緑バス)
まずは未聞浦をぐるっと周るバスですね。こちらは緑バスが周回しています。
海沿いを走る海浜環状道路Z42は絶景で、乗ってて最も景色が良い路線バスでしょう。内回りの方なので外回りと比べると若干物足りない景色かもしれませんが、それでも十分綺麗です。
Z42の西側を回り終えるとパロット通りに。Z42の西側にはバス停が無いため、パロット通りの2箇所のバス停で乗り降りすることになります。パロット通りのバス停は3台の路線バスが被っている地域で、路線図を知らないとそのバスがどこへ向かうかが分かりません。
橋間地西を周っているA002は橙バスなので見分けがつきやすいんですが、問題は絵空町と橋間地に跨るB001で、こちらは同じ緑バスなのでパロット通り北のバス停で緑バスに出会うとそのバスが未聞浦を周るのか絵空町に行くのが分かりません。パロット通り北のバス停で緑バスはどこへ行くか分からんのを承知で利用しましょう。
しかし、冷静に考えるとバス停がパロット通りの2箇所にしかなく、Z42はバス停も無くただ通り過ぎるだけで、実質パロット通り間を移動するだけという謎の路線になっています笑。これは恐らく降りるような場所が無い内回りを走っているのが良くなくて、外回りだったらクリアビュー丘に繋がる遊歩道の辺りにバス停を設置して、クリアビュー丘と市内を結ぶ路線になれたと思います。
A002:橋間地西(橙バス)
橋間地西のビル街を周るバスです。こちらは橙バスが周回しています。
A003と同様にパロット通りの2箇所のバス停を経由し、Z42の北と南をちょっと通り、狐窓通り、タイマツ通り、ミズキ大通りもちょっとずつ通っていきます。前述の通りパロット通りはA003とB001と被っていて、狐窓―タイマツ―ミズキ間はA001とB001と被っているため、この辺りは大分ごちゃごちゃしています。
路線が渋滞しているということはバス需要が高いということでもあり、橋間地南西の住宅街とハンカク街、ミズキ大通りのビル街にナクペイダ公園と、この路線では橋間地西の主要な場所全てにアクセスできます。もし自分が橋間地在住の一般市民だったらすごくお世話になっていそうなバスですね。
A001:橋間地東(緑バス)
橋間地東をぐるっと周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
海浜環状道路Z42の東側を周り、ハンカク街の周辺地域やオウム貝トンネル近くの海辺などにアクセスできます。A002と同様に橋間地のメインストリートにも触れ、橋間地を楽しみ尽くせる路線です。バス停からすぐ海に行けたりマンションがあったりで、観光客も地元住民も愛用していそうです。
ミズキ大通りのバス停はA002とB001と被っていて、A002は橙バスなので見分けがつきますが、B001は同じ緑バスなので見分けがつきません。ミズキ大通りのバス停で乗り降りする際は気をつけましょう。
この路線の良いところは電車へのアクセスも良いことで、ハンカク街駅を使えば未聞浦と絵空町に行けて、ミズキ駅を使えばニューホランドのカミラ駅に行けて、渋谷エリアことクレイニアを旅できます。バスと電車の乗り継ぎで非常に広範囲を移動できるので、ロールプレイの中でも実用性の高い良いバスですね。皆様もエイボンからバスと電車だけを使ってお出かけをする計画を立ててみてはいかがでしょうか。
B001:絵空町南西(緑バス)
ナクペイダ公園周辺地域を周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
A001、A002、A003と橋間地の路線と被りまくりで、絵空町の方でもB002、B003と被っていて、路線被りではヘテロシティで一番かもしれません。
周囲の路線と比べると若干実用性がイマイチで、ナクペイダ公園西側の道路など「ここにバス停があったらな」と思うポイントにバス停が無いのでやや乗り降りが面倒です。絵空町駅からもちょっと離れていて、別に歩けばいいんだけど少し多く歩かされる感がもどかしいです。
微妙に不満はあれどヘテロシティ市立病院に繋がる路線で、橋間地と絵空町を結ぶ路線でもあるので、無いなら無いで困りそうなのが絶妙なバスです。まぁ鑑定士的にはメゾンVINAの近くにバス停があるので、それだけで利便性はマル。メゾンVINAからどう出かけるか、あるいはどうメゾンVINAに帰るかルートを考えてみると楽しいかも。
場所的にレクイエムや穂月くんが通勤・通学で使っているかもしれないので、そんな妄想をしながらバスに乗るのも良いかもしれません。でもレクイエムはバスの乗り方知らなくて一切使ったことがない可能性も全然あるな。なんならバスの中じゃなくてバスのルーフに乗った回数の方が多そう。
B002:絵空町南東(橙バス)
絵空町の南東を周るバスです。こちらは橙バスが周回しています。
路線はエメラル丘の周辺地域で、高級住宅やビルが並ぶエリアですが、ぶっちゃけあんまり面白いところが無いしバス停のアクセスもそんなに良くないです笑。唯一面白味があるのはクレイモン学園・雨落庭・絵空町駅の近くにあるバス停くらいで、それ以外はバロック大通りと海浜環状道路Z42のトンネルをダラっと走っているだけでゲーム上でもロールプレイでも見所がありません。
マップで見ると音ゲー魔王が居る広場の近くにバス停がありますが、このバス停と広場には高低差があり、ぐるっと回ってこないと広場に辿り着けないので見た目ほど近くありません。本当に北西のバス停くらいしか有用なところが無いです。
しかし、エメラル丘にバス停が無いとなると、エメラル丘に住むなら自家用車前提っぽいですね。車無しであの坂道を毎日行き来するのは考えたくありません。ヘテロシティでも屈指の高級住宅地ですから、車も持たずに家を買う人間は想定していないでしょう(ろくに車を買わずにシルヴァ邸苑だけ買った鑑定士様はいらっしゃるんでしょうか)。
B003:絵空町北(緑バス)
絵空町の北側をぐるっと周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
絵空町北の端から端まで周ってくれるバスで、見所たっぷりの良い路線です。バロック大通りを通るのでクレイモン学園、雨落庭、メゾンVINAの近くのバス停を利用でき、住宅地と玉餅商店街を繋げてくれています。
東に行くと星渚ヨットハーバー近くにも停まってくれて、少し北に行くと折千市場にも繋がります。絵空町の全てを楽しめる路線と言っても過言ではなく、自前の移動手段を使わなくてもこのバスだけで絵空町を遊び尽くせるのではないでしょうか。
また、メゾンVINA、ヴェルテハイモー塔、ReroRero電話ボックスのすぐ近くにバス停があるのも神。ロールプレイは不自由を楽しむ遊びとはいえ、あんまり不自由すぎると面倒くさくなるのも事実。ワープでサッと移動しながらバスに乗りに行けるならそれに越したことはありませんね。
D001:星渚ヨットハーバー(緑バス)
星渚ヨットハーバー周辺を周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
アヤメ大橋と林檎大通りを通り、絵空町とニューホランドを繋いでくれる路線で、こちらも観光面と実用面の両方が素晴らしい路線となっています。海が見えるのは勿論のこと、アヤメ大橋を通ってイルミネーションが輝くチーノ大通りを曲がり、ビル群を眺めながらヨットハーバーと巨大倉庫を見て、ニューホランドの摩天楼を一望できる景観の良さは乗っているだけで幸せ。特に夜間の雰囲気は最高です。
バス停での乗り換えを駆使して絵空町、ミゲル区、ニューホランドのそれぞれに歩を進めることができるのも良し。ただ、絵空町に向かうB003とミゲル区に向かうC002は同じ緑バスで見分けがつかないため、ヨットハーバー周辺での乗り換えはギャンブルになります笑。なんならマックイーン幽霊通りの乗り換えもD004が緑バスなのでD001とD004の判別が不可。最も混線が激しいバスとも言えるかもしれません。
C001:ミゲル区南西(橙バス)
ミゲル区南西をぐるっと周るバスです。こちらは橙バスが周回しています。
ミゲル区の主な観光所、秋葉原エリアこと銀杏通りと、道頓堀エリアことノエティック橋の横を流して聖トリス大通りを抜け、アッパレタワーの少し手前で曲がってにくきゅう銀行本店前を曲がります。そして林檎大通りを使って星渚ヨットハーバーを抜け、折千市場の手前で曲がって一周。ニューホランドにタッチしながらミゲル区都市部の観光スポットを一通り見て周れる良い路線ですね。
バス停の近くにフディニのトリックステージ、ヴェルテハイモー塔、ReroRero電話ボックスがあってワープポイントとの相性も良く、チェシャ駅とイヤー駅への乗り換えも割とスムーズで他の交通手段との連携も良い感じ。ミゲル区の観光にはもってこいの路線ですね。
……なんですが、調査の際に各バス停でこのバスを待っていたら、待てど暮らせどこのバスに会えず中々路線の確認ができませんでした。唯一このバスがすぐにやってきたのは銀杏通り前のバス停だけで、それ以外のバス停では30分くらい待っても別の路線のバスしか来なかったりで、C001の存在を疑うレベルでした。たまたま運が悪かったのか、スポーンがバグったりしているのか分かりませんが、同じような現象に遭遇した方は教えて下さい(そもそも真面目にバスに乗ってる鑑定士はどれくらい居るんだ)。
C002:ミゲル区南(緑バス)
ミゲル区の都市部を周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
C002と同じような路線ですがこちらはニューホランドの方に向かわず、アッパレタワーの目の前を通ります。ミゲル区を集中して観光したい人はこちらの方が良さそうですし、やはりランドマークであるアッパレタワーに行けるのは他に無い利点ですね。天景の館も目の前というほどではないですが近くにバス停があるので行き来しやすいです。天景の館に住んでてバスなんか使うのかはともかく。
D002:ミゲル区南東〜ニューホランド(橙バス)
ミゲル区南東からニューホランドを通るバスです。こちらは橙バスが周回しています。
C002と同様にアッパレタワー前とイヤー大通りを通り、その後はマックイーン幽霊通りを通ってチーノ大通りを端まで流していきます。渋谷エリアことクレイニアで停まってくれるので、浮氷映画館などニューホランドの観光スポットを楽しめます。
ゴージャス横丁の手前でも停まってくれるので、商店街で食べ歩きをしたり、ミントちゃんのマンションに遊びに行ったり、福蔭木を見に行ったりと遊び方は様々。そして東のくるみ割り通りを周ってミゲル区に戻っていきます。北東のバス停は現状だとチンピラの溜まり場である工事現場と工場地帯に行けるくらいですが、アップデートで半港区が解放されれば半港区にすぐ行けるバス停に化けそうです。
D004:ニューホランド西(緑バス)
ニューホランドの西側を周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
イヤー大通りを曲がってマックイーン幽霊通りを進み、タリン大通りを進んでケープ広場の前で曲がり、カミラ大通りを通ってクレイニアを通り過ぎていきます。
ニューホランドの都市部の雰囲気を満喫できる路線で、マンダス狐板工房やケープ広場などの観光スポットを楽しめます。ニューホランドは同じ都市部でも喧騒が激しい中央と、海沿いの落ち着いた南部で雰囲気が全然違うので、これらの雰囲気の違いを感じられる路線なのが良いですね。
D005:ニューホランド東(橙バス)
ニューホランドの東側を周るバスです。こちらは橙バスが周回しています。
D004と対になるようにニューホランド東を周る路線で、カミラ大通りを通ってクレイニアを流すのは同じですが、東側を通ることでD004とは雰囲気が一変。
ニューホランドの東側は商店街や住宅地となっていて、この路線は都市部と郊外のちょうど境目のようなフラメンコ大通りを通るため、道路を挟んで別の街のようになるニューホランド東の空気を味わえます。レガリアやレジスCRESTがそびえ立っているかと思えば、ゴージャス横丁やウィッシュ坂でのんびりもできる高低差の激しい路線を楽しんでみてはいかがでしょうか。
D003:ニューホランド南(緑バス)
ニューホランド南側を周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
ニューホランドの北側は意外と観光スポットが少なく、実はこの路線で南側を中心に周れば十分に観光を楽しめてしまう説があります。チーノ大通りを通ればクレイニアに辿り着けますし、ゴージャス横丁からそう遠くないところにもバス停あり。南側は前述の観光スポットが色々あって申し分なし。ReroRero電話ボックス近くのバス停も充実していて、実はかなり良い路線かも。
D006:ニューホランド中央(橙バス)
ニューホランドの中央を周るバスです。こちらは橙バスが周回しています。
ニューホランド中央の都市部に絞った路線となっていて、ヘテロシティで最も栄えているエリアだけを楽しむルートですね。クレイニア、にくきゅう銀行本店、マンダス狐板工房、金のリンゴ博物館などニューホランドの主要な観光スポットをこの路線だけで周ることができます。
その代わり、ニューホランドの都市以外の楽しみは全部カットされているので、海沿いや郊外などに足を運ぶには不向き。ニューホランドの一番豪華なところだけ見て回りたい時はこの路線ですね。
D007:都市部環状線(緑バス)
ミゲル区とニューホランドを結ぶくるみ割り通りと鉄心9号通りをぐるっと周るバスです。こちらは緑バスが周回しています。
東側をぐるりと一周して海を眺めながら都市部を堪能できる路線で、その道中も見所いっぱい。星渚ヨットハーバーを通ってカーペホテル前を曲がり、プカランドを通って半港区前を横目に北へ。鉄心9号通りではアッパレタワー、ノエティック橋、銀杏通りの横を通り、この路線でヘテロシティの観光スポットの多くを楽しむことができます。まぁ、範囲が広すぎて一日じゃ周りきれないでしょうが。
鉄心9号通りを通るということでミゲル区北の郊外へ最も近づける路線でもあり、ロンバス湖駅の電車を使ってユラメキ町や北角町まで足を運ぶことも可。ロンバス湖からプカランドまで大移動が出来るので、特にミゲル区の住人たちが愛用していそうなバスですね。
N:ロンバス湖(橙バス)
ロンバス湖をぐるっと周るバスです。こちらは橙バスが周回しています。
路線と路線が繋がりあっていた上述のバスたちに対し、この路線だけは完全に独立していて、ロンバス湖の周りだけを周り続けています。のんびりと郊外を旅するのにぴったりで、電車と合わせて穏やかな観光を楽しみましょう。バス停の場所も大体等間隔の3箇所でバランスが良い。

郊外だからなのかこの路線だけバス停の作りが古いです。それだけでなく、この路線のバス停だけ時刻表が無いため、路線の名前も分かりません。時刻表が貼ってありそうなところは画像のようにマジックミラー状態で空欄になってしまっています。本当はこの路線にも専用の時刻表を用意する予定で、貼り忘れてしまったんでしょうか。
まとめ

というわけでNTEのバス特集でした。この作り込み凄くないですか?路線なんてちゃんと作んないで、適当にバス停を置いて適当にバスを走らせるだけでもプレイヤーは勝手に路線を脳内補完してくれそうなもんなのに、ここまで真面目に作るのはこだわりを感じます。
そして、これだけの作り込みをしといて一切プレイヤーに周知しない放置っぷりにも驚きです笑。Ver.1.4でバスに関する異象が追加されただけで、それ以外は一切バスに触れること無くこのゲームを遊び続けることが可能。サブクエストで使ったりもしないので、そもそもバスに客として乗車できることすら知らない鑑定士も多いんじゃないでしょうか。
バスに乗れることを知った上で、更に路線がちゃんと存在することを知っている鑑定士なんてもっと少ないでしょう。こんなにしっかり作り込んでるんだからもう少し存在をアピールした方が良いです。チャリンコデートが追加されて大盛りあがりになるくらい生活感が重要視されてるゲームなんですから、ロールプレイ要素はどんどん売り出していきましょう。みんな好きなキャラで他愛もない都市生活を楽しみたいのです。
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