
こんばんは、麻乃ヨルダです。最近、寒さで体調を崩したり、PS4のコントローラーが不調だったり気力も体力も削られ、何の作業も捗らずぐだぐだとした生活を送っております。
何も捗らない時はしょうがないので、のんびりとインプットの時間に回してエネルギーチャージをするしかありません。そんな今日この頃にハマっているのが、あるゲームの配信を見ること。
それが「Japanese Ramen Simulator」。色々なお仕事を疑似体験できるシミュレーター系ゲームの一種で、日本のラーメン屋を題材としたゲームとなっております。
日本におけるラーメンは国民食と言っても過言ではなく、誰でも当たり前に食べるポピュラーな食品です。そのため、日本のどこへ行ってもラーメンショップが存在し、ファストフードとして安く気軽に食べられるチェーン店から、至高の一杯を作り上げる名店まで様々なお店が立ち並んでいます。
そうして様々なラーメンを日常的に食して過ごしていることで、もはや「日本人全員ラーメン評論家」。まるでブラジル人が全国民サッカー代表監督と呼ばれるかのように、日本人たちは一人一人が好みのラーメンと持論を持っています。
そんな拘りを思いっきりぶつけられるのがこのゲームになっていて、Steam版のリリースから早速ラーメン好きゲーマーたちが飛びついています。そんな彼らの配信は思想全開となっていて、自分だけの理想のラーメン屋を作るために細部まで拘りが止まりません。
無限に溢れる愛とラーメン屋あるある。そしてラーメン屋運営のあまりの忙しさに拘りをちょっとずつ捨てながら経営の現実と戦い、大騒ぎしていく配信者の方々のプレイっぷりに大爆笑。拘りの強い方ほど全編に渡って撮れ高しか無い配信をしてくれるので、最近はラーメン愛に溢れる配信を探し回っています。見れば見るほどプレイしたくなるので、最高の販促ですね。
一番最初に見た加賀美ハヤト社長の配信。こうしたシミュレーター系のゲームに慣れていてスムーズな進行を見せつつも、事あるごとに「小癪」な拘りが滲み出て、異常行動が始まります。
ラーメン屋への解像度が異常に高い社築さんの配信。存在しない記憶が溢れ出す暖簾やポスターなど、どっかで見たことのあるラーメン屋の景色に笑いが止まりません。加えてシミュレーター系のゲームの経験が浅く、経営で大パニックになっているのも笑えます。
福岡出身の灯里愛夏さんの配信。思想の強さは随一で、「豚骨無かったら配信終わるかもしれん」「豚骨醤油はアニメにおけるOVA」など過激思想が止まりません。ゲームへの感動とブチギレが交互にやってくる情緒不安定さが最高です。
配信を見ているだけでラーメンが食べたくなってくるし、このゲームもやりたくなってくるので、このゲームがPS版で来る日を心待ちにしています。そういえば、もう一つシミュレーター系で絶対にプレイしたいと思っていたCard Shop SimulatorがPS版に来ていたので、こちらも遊ぶかもしれません。経営シミュレーションであくせく働きたいぜ〜。
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