今年の夏もNewswiresに大型アップデートに関する記事が出てきました(唐突だね!)。
「サンアンドレアスの傭兵」と名付けられた今回のアップデートは、航空機にフューチャーした内容になるそうです。格納庫の整備士を務めるチャーリーが再登場し、“いつものように”メリーウェザーと戦うことになるんだとか。まだロスサントスから撤退する気ねぇのかこいつらは。
「極秘空輸」アップデート以来、航空機はあまり目立たない要素だったのでここでのテコ入れは嬉しいですね。アベンジャーも強化されるようで、空を使った遊びが捗りそうです(こんな遊びも見つけちゃったし)。
さて、航空機の追加も楽しみではありますが、やはり車好きの自分としては気になるのが新車の存在。なんとパジェロのような車が写っているじゃあないですか!サンアンドレアスのSandking以降、パジェロっぽい車が登場してこなかったのでこれは嬉しいですね!パリダカっぽいボディーペイントがあれば文句なしです。ラッキーホイールにパジェロ来たら東京フレンドパークごっこができるね。
マッスルカーだけどEVというダッジ チャージャー デイトナ SRT コンセプトっぽい車も見えています。もう既に欧米で下火になりつつあるEV関連もGTAでネタにしてくれると嬉しいですね。テスラのモデルSにV8積んだ車をネタにするとか、意識の高い環境活動を皮肉りまくってほしいです笑。
他に細かいところでは、
・モース相互保険への連絡時に、破壊された全ての乗り物を一度に請求できるようになります。
・新たなダッシュオプション「長押しでダッシュ」が「OPTIONS」メニューに追加。
・お気に入りの車を素早く見つけるための、ガレージで利用できる説明タグのカスタマイズ機能。
・「ウィラード ユードラ」と「クラシーク ブロードウェイ」にタクシーのペイントを施すことで、タクシーの仕事で使用可能に。
・クリエイターをアップデートし、新たな小道具や雪を含む天候の選択肢を追加。
といった地味ながら要望の多かった改善ポイントに手が加えられているのが高評価ですね。このところのGTAオンラインは痒い所に手が届くユーザーライクな調整を真面目にやってくれるので、不満点があっても直してくれるだろうという期待感があります。
最後に、今回のアップデートもPS4に対応したものとなりました。いい加減容量の限界もありますし、PS5の流通状況も改善され、来年にはGTA6が出るかも?という空気になっている中で今度こそPS5に完全移行……と大型アップデートの度に戦々恐々としているわけですが、今回も置き去りにされずに済みました笑。
まぁ、いくらPS5が流通してきたといってもすぐにPS4との互換を切れるほどシェアを占めているわけではないということなんでしょうね。旧世代機で収益が取れている以上は切り捨てるわけにもいかないと。そもそもGTA5自体が前時代の遺物なので、GTA6が出るくらいまでは旧世代機プレイヤーから搾れるだけ搾り取って、GTA6登場を機に完全移行!というシナリオになっていてもおかしくないですね。
流石に自分もGTA6が出る頃にはPS5に移行したいな〜と思っているので、その頃までGTA5のアップデートがPS4に対応していてほしいなと願っています。去年PS4が壊れて買い替えをしてしまったので、GTA6が出るくらいのことがないとPS5買う気になれないんですよ笑。多分、GTA6が出たとしても自分はGTA5を擦り続けていると思うので、どうかよろしくお願いしますロックスター様。
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