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【攻略】GTAオンラインの金策まとめ〜第3回「強盗」

投稿日:2018年8月3日 更新日:

GTAオンラインの金策を考えるシリーズ3回目は、いよいよこのゲームの華である「強盗」についてです。強盗に関しては個別で攻略記事でも作ろうかなと思っているので、基本的な要素は触れずに「稼ぎとしてどうか」に注目していきたいと思います。

強盗で稼ぐ

基本的なシステムはコンタクトジョブと同じなので、「長くて難しくなったコンタクトジョブ」と考えてもいいかもしれません。しかし、報酬は比べ物にならず。なので、多くのプレイヤーが大金を稼ごうと集まる人気コンテンツとなっています。

しかし、人気コンテンツが故に、集まる人材は玉石混交。全てを手際よくこなしてくれるプレイヤーも来れば、足を引っ張るばかりのプレイヤーも来ます。強盗が稼ぎとして成立するかどうかは、この人材の質に大きく左右されます。

なので、強盗に参加して手際の良いプレイヤーを見つけたらフレンドに誘って、良い人材を集めやすいようにしておくといいでしょう。上手いプレイヤーとやる強盗は稼ぎとして美味しいですし、何よりとても楽しいです。

強盗には以前から存在する「旧強盗」と新しく登場した「ドゥームズデイ」があります。両者を比べると、旧強盗は難易度が低めな代わりに報酬が少なく、プレイヤーが4人必須で人を集めにくいです。ドゥームズデイは報酬が高く、プレイヤーも2人から4人でできるので、人数を減らして一人あたりの取り分を多くしたり足手まといになりそうな初心者を弾くこともできます。その代わりにこのゲーム中最高の難易度のミッションをこなさないといけないので、腕がないと稼ぎどころかクリアすらままならないでしょう。自身の操作スキルと相談して、どちらに挑戦するか考えましょう。

ホストとなるかゲストとなるか

旧強盗はランク12以上で大型アパート、ドゥームズデイはランク15以上で施設を買うことでミッションのホストになることができます。それらの条件を満たしていない場合は、ゲストとして参加するしかありません。

ホストの利点は、好きな時に好きな順番でミッションに挑戦でき、最も多くの報酬がもらえること。難点は、物件の購入に各ミッションの準備費用と、初期投資が必要なこと。と言っても、ミッションをクリアしていけばすぐに元は取れるので問題はありません。

ゲストの利点は、初期投資をしなくて済むことと、運が良ければフィナーレだけに何度も参加して美味しいとこを持っていけること。難点は、自分でミッションを起動しているわけではないので、相手の都合に左右されること。いつでも好きなミッションに参加できるわけではなく、準備ミッションで頑張ったのにフィナーレだけ参加できず、なんてことも。あくまでホスト次第なので、自分に都合の悪いことがあっても文句は言えません。

雇い主となるか傭兵となるか。個人的には、旧強盗は元を取るのが簡単なのでとりあえず大型アパートを買っておけばいいと思いますが、ドゥームズデイは施設が高額なのとミッションが激ムズで元を取るのに苦労するので、施設を買うのはゲストで何度かドゥームズデイに参加して様子を見てからでもいいとは思います。

難易度の設定

実は強盗で意外と重要なんじゃないかと思っているのが難易度の設定です。

ミッションのホストになると難易度の設定ができます。難易度が高い方が報酬も高いので、殆どのホストはとりあえずハードにしていると思いますが、僕は強盗をこなすにつれて「ちょっと考えた方がいいんじゃないか」と思ってきました。

フィナーレに関しては、難易度を落とすと報酬が数十万ドル変わってしまうので、ハード固定は絶対だと思います。しかし、こと準備ミッションにおいてハードにするメリットってあるのかなと。

強盗での儲けの殆どはフィナーレで発生するもので、ホストもゲストも「フィナーレだけクリアしたいなー」というのが共通の考えだと思います。特にホストは準備ミッションでは一銭も貰えないので、とにかく準備ミッションは早く片付けたいでしょう。

ゲストからしても、準備ミッションでそこそこのお金が貰えるとはいえ、やはり本命はフィナーレであり、準備ミッションの報酬が少し減ったくらいではあまり痛くないでしょう。

そしてやはり、難易度を下げることで失敗のリスクを減らせば、それだけ一発クリアの可能性が高くなり、下手な人材を引いてもチームライフで助かります。誰かが足を引っ張るとそれだけやり直しが多くなり、何度もやり直しをしているとメンバーが離脱して解散の可能性もあるので、そうなるくらいなら難易度を落としても一発クリアした方が時間あたりの儲けは大きくなるでしょう。

ということで、僕は強盗で稼ぐ(周回する)と思ったら、準備ミッションはノーマル、フィナーレはハードで行くのがベストだと思います。準備ミッションから恐ろしい難易度のドゥームズデイは特に。旧強盗ならそこまで難しくないので、準備ミッションもハードでもいいとは思いますけどね。

特別強盗クリアボーナス

クリアで貰える報酬とは別に、特別な条件を満たしてクリアすることでもらえるボーナスがあります。

誰でも狙えるのは「初回ボーナス」と「模範手順チャレンジ」。初回ボーナスは各フィナーレを最初にクリアしたときにもらえるボーナスで、クリアすれば自然にもらえます。

模範手順チャレンジは、全ての準備ミッションとフィナーレを順番にクリアすることでもらえるボーナスで、ホストとしてミッションを順番にクリアするだけで達成できます。ただし、その間にゲストとして他プレイヤーの強盗に参加すると順番が狂ってもらえなくなってしまうので注意。旧強盗では100万ドル、ドゥームズデイでは50万ドルを手放すことになってしまいます。

協力してくれるフレンドが居れば狙えるのが「忠誠心チャレンジ」と「犯罪立案チャレンジ」。忠誠心チャレンジは、全ての準備ミッションとフィナーレを同じメンバーで順番にクリアすることでもらえるボーナスで、都合のつく相方がいれば達成できます。

犯罪立案チャレンジはボーナスでも最難関で、最早やりこみ要素です。条件は忠誠心チャレンジと同じく、全ての準備ミッションとフィナーレを同じメンバーで順番にクリアすることですが、それに加えて難易度ハード、誰も一度も命を落とさないことが必要です。WASTEDにならない失敗なら大丈夫なのでノーミスクリアではないですが、ちょっとした油断も許されないチャレンジです。

ここまで書いたボーナスは1アカウント(1キャラじゃないよ)につき1回だけしかもらうことができませんが、複数回達成可能なのが「エリート・チャレンジ」。各フィナーレで用意された条件をクリアすることで達成できますが、それなりに難しい条件なので、野良で達成するのは難しいでしょう。

また、旧強盗のみですが「別視点チャレンジ」なんてものもあり、これは全ての準備ミッションとフィナーレを一人称視点でクリアすることが条件となります(順番は不問)。ただ視点を一人称にするのではなく、ロビーで設定を一人称モードにしないといけないので注意。

ボーナスはなかなか美味しいので、できれば狙っていきたいところですが、強盗はあくまでクリアすることが第一なので、どのボーナスも無理に狙う必要はありません。できそうなものだけを狙っていきましょう。

旧強盗

フリーサ強盗

準備金:11,500$
フィナーレ報酬 イージー:57,500$、ノーマル:115,000$、ハード:143,750$

初心者向けのコンタクトミッションに毛が生えた程度の難易度で、報酬もその程度。しかし、2人で出来て非常に簡単なので、初めて強盗をやる初心者にも、リプレイでこれを挟む熟練者にも人気のミッションです。初心者向けの稼ぎとしては悪くないでしょう。

内容も、ドライブに簡単な銃撃戦、ハッキングなどのミニゲームで詰まる要素はなし。フィナーレでエリート・チャレンジをしようとなると、ドリラー役は結構な腕が必要ですが、クリアそのものは至って簡単です。気楽に楽しみましょう。

フリーサ強盗についての記事はこちら

脱獄大作戦

準備金:40,000$
フィナーレ報酬 イージー:200,000$、ノーマル:400,000$、ハード:500,000$

旧強盗の中では準備ミッションの数が最も少なく、内容も簡単です。フィナーレでの激しい戦いが好きで参加する人も多いようで、旧強盗の中でも人気のミッションかもしれません。ただ、報酬はハードで合計50万ドルと少なめ。

準備ミッションで少々難しいのは「警察署」くらいで、これさえスムーズにこなせればすぐにフィナーレまでいけるでしょう。「飛行機」はまともにやれば大変なミッションですが、参加プレイヤーの誰かしらは装甲クルマやヴィジランテを持ち込んで大暴れするので、大抵あっさり終わります。

フィナーレはやや難易度が高く、チェックポイントが存在しないため失敗したら最初からやり直しになるのが辛いところ。また、破壊担当とパイロット担当の腕に左右されるところが大きいので、自分がホストであればランクの高いプレイヤーにこのポジションを任せたほうがいいでしょう。

エリート・チャレンジは「脱獄時間4分40秒以内(ラシュコフスキーに銃を渡すムービーが始まる瞬間から、ベラムからスカイダイビングするムービーが始まる瞬間までの時間)」が厳しく、破壊担当がバザードのミサイルで援護、パイロットは飛行場よりも近い砂地や道路で離着陸、地上の2人は素早く敵を殲滅しながら生き残ると、全員の実力とコンビネーションの高さが要求されます。

ヒューメイン研究所襲撃

準備金:54,000$
フィナーレ報酬 イージー:270,000$、ノーマル:540,000$、ハード:675,000$

旧強盗で2番目に報酬が多い(と言ってもパシフィック強盗満額の半分程度)ので、それなりに人気はありますが、ミッションの難易度が高いというか癖が強いため、あんまりオススメはできないミッションです。

最初の2つの準備ミッションは特に難しくはないのですが、ジェット戦闘機を扱わないといけない「EMP」、敵ヘリからの猛攻をかわさないといけない「戦闘ヘリ」、足手まといが一人でもいるとほぼクリア不可のステルスミッション「EMP配達」と、詰みポイントがいくつもあります。野良だと人材の質によってはいつまでもクリアできないことも多いです。

フィナーレは説明さえちゃんと聞いていれば初見でもクリアできる内容ですが、話を聞いていない初心者も多いので何とも言えず。自分がホストであれば、パイロット担当とガンマン担当はランクの高いプレイヤーを置いておいた方が無難です。

エリート・チャレンジは、最初の移動を含めて「11分以内にクリア」と、ミサイルを一発喰らえばアウトな「ワルキューレのダメージ2%以下」が厳しいところ。まずは移動がうまくいかないことには始まらないので、ヴィジランテや速いスーパーカーを持ってきたプレイヤーは、他のプレイヤーを乗せてあげることも考えた方がいいかと思います。

ドラッグ強奪

準備金:40,400$
フィナーレ報酬 イージー:202,000$、ノーマル:404,000$、ハード:505,000$

旧強盗の中ではイマイチ人気が無いと感じるミッションです。というのも、脱獄大作戦とほぼ同じ報酬でありながら、難易度はこちらが上で準備ミッションの数も一つ多く、稼ぎとしての旨味が少ないからだと思われます。トレバーとロンの勇姿(?)が見られるミッションなんですが残念。

準備ミッションはどれもそこまで難しいわけではないですが、かといって簡単なわけでもない難易度。また、「ハッパ」はトラックで山道を駆け抜けないといけないため、車の運転が得意なプレイヤーが担当につくかつかないかでクリアの確率が大きく変わるので注意。

フィナーレはフリーサ強盗の次に短くて簡単で、これは脱獄大作戦と比べて利点でしょうか。また、戦闘タイプの個人車両を活躍させられる唯一と言ってもいい強盗フィナーレなので、その点でも特殊なフィナーレと言えるかもしれません。クリアに関しては、援護役(テクニカルに乗る人)がうまくやれるか次第といったところでしょうか。

エリート・チャレンジは「6分30秒以内にクリア」と厳しい時間制限があるので、倉庫(最初の目的地)に近いアパートからスタートしないと厳しいでしょう。また、「敵を75人以上倒せ」は、ここも援護役が数を稼げるかが大きいので、事前に援護役を決めておいて腕に良いプレイヤーに任せないと難しいでしょう。

パシフィック強盗

準備金:100,000$
フィナーレ報酬 イージー:500,000$、ノーマル:1,000,000$、ハード:1,250,000$

旧強盗で唯一フィナーレの報酬100万ドル超えとあって、ドゥームズデイが登場した後も未だに根強い人気があるミッションです。人気があるが故に研究も進んでおり、準備ミッションからフィナーレまで攻略法が確立されているのも良い点でしょう。難点は、あまりにも攻略法が確立されすぎていることでしょうか。

準備ミッションは初見だと戸惑うことも多く、複雑に思える部分も多いですが、やり方さえ理解してしまえばクリア自体は難しくないものばかり。激しい戦闘になる「車列」あたりが難しいところですが、誰かしらは戦闘車両を持ち込んで大暴れしてくれるでしょう。

フィナーレは、バイクの運転さえこなせれば他に難しいところはありません。話を聞いていれば初見でも十分クリアできます。ただ、パシフィック強盗には他の強盗と違う特殊なところがあって、フィナーレの報酬は表記されている金額がそっくりそのまま貰えるわけではありません。

フィナーレの最中に、バッグにお金を詰めて逃走する場面がありますが、ここでお金を持ったプレイヤーがダメージを受けるほどに報酬が減額する仕組みになっています。なので、うまく立ち回って被弾を回避できるプレイヤーにバッグを任せないと、自分だけでなく全員の取り分が減るので気をつけましょう。

エリート・チャレンジは「クリア時間10分15秒以内」さえクリアできれば問題なし。「N.O.O.S.E 要請なし」の方はただ人質を制圧するだけなので簡単です。ただ、有志による研究で様々な攻略法が見出された結果、一人にお金の回収を任せたり、チェックポイントを無視したり、はたまたヘリを用意しようとしたり、それぞれが自分の好む攻略法を持ち寄ることでカオスになりがち。腕の良いプレイヤーは集まりやすいですが、同時に癖のあるプレイヤーが最も集まりやすいミッションでもあるので、野良でのエリート・チャレンジはまず不可能でしょう。

強盗:ドゥームズデイ

第1幕:データ漏洩

準備金:65,000$
フィナーレ報酬 ノーマル:650,000$、ハード:812,500$

ドゥームズデイの中で最も短く、報酬も少ないミッション。それでも、フィナーレはハードなら合計で80万ドルもらえます。優秀なプレイヤーと少人数で組めば美味しいミッションだと思います。

準備ミッションは鬼門となる「サーバー室」以外はそこまで難しくありません。難しくないといっても、あくまでドゥームズデイの中では、という意味なので、どれも油断しているとあっさりやられるので注意。ともかく、「サーバー室」をすぐにクリアできるかどうかで稼ぎのスピードは大きく変わってくるでしょう。

フィナーレも中々難しいですが、理不尽な敵の配置などはないので、常に遮蔽物で身を隠しながら慎重に進めばクリア自体はそこまで難しくありません。クリア時間も短いので、全編通して周回に向いたミッションだと思います。どのミッションも2人で十分こなせる内容なのも大きいですね。

ただ、エリート・チャレンジを狙おうとすると中々厄介で、「5分30秒以内にクリア」と非常に厳しい時間制限が設けられています。施設がグランド・セノーラ砂漠で、4人の手慣れたプレーヤーを用意しない限りはまずチャレンジ達成は不可能です。まぁ、エリート・チャレンジを達成しても+5万ドルなので、無理をして狙う必要はないと思います。

第1幕の攻略記事→調達ミッション準備ミッションフィナーレ

第2幕:ボグダン・プロブレム

準備金:95,000$
フィナーレ報酬 ノーマル:950,000$、ハード:1,187,500$

ドゥームズデイの中で最も難易度と報酬のバランスが丁度良いと思われるミッションで、ドゥームズデイを周回しているプレーヤーもこれをメインにしている人が多いのではないでしょうか。何より、フィナーレが難しくないのがいいですね。

ここでの鬼門は準備ミッションの「アベンジャー」。視界不良の中で、敵の正確な攻撃を受けて理不尽なやられ方をすることも多く、ドゥームズデイの中でも屈指の難易度です。しかし、「アベンジャー」さえ抜けてしまえば他のミッションの難易度は並で、慎重にやれば初見でも一発クリアが狙えます。「ハードドライブ奪取」はちょっと難しいかもしれませんが。

フィナーレは第1幕と第3幕と比べると拍子抜けするような難易度。航空支援チームは簡単なやり方を知らないと大変でしょうが、潜入チームは初見でも難しくないミッションです。狭い室内での銃撃戦なので、他のミッションのように遠距離から理不尽な銃撃を食らうことなく、隠れている敵に気をつけて進んでいけばいいだけです。

エリート・チャレンジは簡単で、「15分以内にクリア」の時間制限がありますが、パレト・ベイ施設からスタートしてスムーズに仕事ができれば時間に余裕が生まれます。「機体のダメージが5%以下」も、コツさえ分かれば難しくありません。総じて、稼ぎに向いた強盗だと思います。

第2幕の攻略記事→調達ミッション準備ミッションフィナーレ

第3幕:ドゥームズ・デイ・シナリオ

準備金:120,000$
フィナーレ報酬 ノーマル:1,200,000$、ハード:1,500,000$

ハードでの合計報酬は150万ドルとこれまでの強盗で最も高い数字。ですが、これだけ難易度が高くてクリアまでに時間が掛かるのなら、200万ドル以上はくれてもよくない?と思ってしまいます。一見、一番儲かるように思えますが、難易度と報酬が釣り合っているとは思えません。

準備ミッションの中でも「エージェント14救出」はかなりの難易度で、ジャガーノート(ミニガン持ちの重装兵)は対処方法を知らないと一方的に屠られてしまいます。また、「対空防衛」は凄まじく癖のあるヴォラトルを使ってのミッションなので、航空機の扱いに慣れたプレーヤーがいないと苦戦は必死でしょう。

更に言うと、5つの調達ミッションと4つの準備ミッションをクリアした後、また調達ミッションと準備ミッションを1つずつこなさないとフィナーレに行けないのも厄介な仕様です。調達ミッションはフリーセッション限定で、他プレイヤーに妨害されて機材が壊されるとやり直しになるので、過疎セッションで一気にまとめてやりたいのに、この順序のせいで調達が分けられてしまうのが痛いですね。

そして何より、フィナーレの難易度が鬼。文句無しにGTAオンラインの全ミッションの中で最難関と言えるミッションで、下手なプレイヤーでは後半のハッキング地獄に到達することすらできないでしょう。あまりにも敵が強いので、「難しい」というよりは「理不尽」という感想が浮かびます。敵の配置を全て覚えてしまえばほぼ事故は起こりませんが、自分だけ完璧に対処できていても味方がついてこれなければどうしようもありません。

エリート・チャレンジは「30分以内にクリア」と「ヘッドショット150回」が厳しいです。早くクリアしようとするとヘッドショット回数は大体100回前後に落ち着き、それ以上ヘッドショット回数を増やそうと思ったらハッキングの場面で余計に時間をかけてヘッドショット回数を増やすしかありません。このバランスを取りながら早さとヘッドショット回数の両立を目指そうと思うと、かなりの連携が必要になるでしょう。

まとめ

旧強盗ならパシフィック強盗、ドゥームズデイならボグダン・プロブレムが一番の稼ぎどころですね。稼ぎどころには人が集まるため、良い人材と出会いやすいのも良い点でしょう。

次点でオススメできるのは、腕に自信があるならデータ漏洩、そこまで自信がないようなら脱獄大作戦あたりが稼ぎとして有用ではないでしょうか。

ドゥームズ・デイ・シナリオは難しい上に時間がかかり過ぎるので割に合わない、ドラッグ強奪は他のミッションの方が効率が良い、ヒューメイン研究所襲撃は人材の質によって効率が変わりすぎる、という点でオススメできません。稼ぎというよりは趣味の部分が大きいと思われるミッションですね。

フリーサ強盗はこれらの強盗とは別枠で、初心者用の稼ぎまたはリプレイで挟む用のミッション。適当なコンタクトジョブに挑むくらいの気持ちで挑戦すればいいでしょう。

関連コンテンツ

旧強盗の攻略→【攻略】GTAオンライン「強盗」

ドゥームズ・デイの攻略→【攻略】GTAオンライン「強盗:ドゥームズ・デイ」

GTAオンラインの金策を考えるシリーズ→第1回第2回第4回第5回第6回

他の攻略情報について→GTAオンライン攻略記事まとめ



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