
Webサカ2に登場するフォーメーション「スペイン 2000」について考察していきます。
各ポジションのモデル選手はワールドツアーのフォーメーションを元に予想しています。選手の詳しい能力値は分かり次第載せていきます。
データ
能力値:S7/T6/P4
タイプ:テクニック
フィールドにそびえる無敵艦隊
攻撃と守備の両面でバランスがとれ、スピード、テクニック、パワーを活かした攻守展開をするフォーメーション。 2トップを縦に配置することでスペイン伝統の1トップにし、引き気味のフォワードにはオフェンシブハーフの役割もこなす選手を配置する。 中盤でゲームを組み立てるボランチは、広い視野とパスワークの上手さで相手の守備を崩壊させる。 両サイドからの攻撃では右サイドにスピードタイプ、左サイドには正確なパスができるテクニシャンタイプと異なるタイプを配置し、サイド攻撃を仕掛ける。 4人のディフェンダーがフィジカルの強さとポジショニングの上手さでがっちりと固めており、守備のバランスは取れている。 フォワードからディフェンダーまでのセンターラインにおいては攻守の軸となっているので、中央の全てのポジションにはテクニックが必要とされる。
各ポジション
CFW:ホルヘ・ロレンソ/アルフォンソ・ペレス(T/P、感性/個人)
活躍した選手:○ピレリ(3〜6)、○フォスター(1〜3)、○ロハス(4、6)、○ボルト(2〜3)、○ファン・ローイ(2)、○サバテル(5)、○エル・ナシル(3)
両足でゴールを決められる技巧派ストライカーが求められそうなポジション。Tに加えてP、そして感性と個人のステータスが求められそうです。
適性が合ってそうな選手を色々と試してきましたがバチッとハマる選手は未だ見つけられず。みんなギリ及第点で、完全にセカンドトップの引き立て役ですね。まぁ、セカンドトップが大暴れしてくれればそれで良いので、及第点で十分です。そこそこの個性値で及第点の選手が見つけられれば御の字。
☆ST:ゴンザレス/ラウール・ゴンサレス(T/S、感性)
ストライカー:攻撃の軸となるポジション。 オフェンシブハーフとストライカーの両方を兼任し、ラストパスを供給しながら自らもゴールを狙う高いテクニックが要求され、このポジションが機能しないと得点を挙げる確率が下がるだろう。
活躍した選手:☆二宮(1〜6)、☆ジルマール(2〜9)、☆ランドフスキ(2〜6)、☆デス・ピサロ(7〜8)、☆ルクス(3、5)、◎キーン(8)、◎ツアーランドフスキ(1〜3)、☆プラチナカッシーニ(1〜4)、☆CCファンジオ(1)
二宮評価天王1回・得点王2回・アシスト王1回!カッシーニ得点王1回!ジルマール得点王1回!ランドフスキ得点王2回!CCファンジオ得点王1回!
天才的なゴールセンスを持つセカンドトップが求められそうなポジション。TとSに加えて感性、更にはトップ下の適性もあると良さそう。
二宮とデス・ピサロは想定通りの大活躍で、ストライカーでは無かったもののジルマールも大活躍。この辺りは大体想定通りだったので良いとして、2列目の適性が無いルクスが大活躍したのは予想外。万能型のキーンも良い活躍で、全部の適性が合致していなくてもどこかセカンドストライカーとして秀でている部分があればチームを牽引する働きは見せられるのかなと思います。
ランドフスキは通常版だと大活躍だったものの、ツアー版だと及第点止まりの活躍だったのは予想外。ツアー版はSが高めなので適性からちょっと外れてるとはいえ、通常版よりも全部の能力高いんだからもっと活躍すると思うじゃん!
LSH:???/ペドロ・ムニティス
活躍した選手:◎花江(5〜8)、○河野(1)、○ミュシャーラ(4)、○リポフスキー(1〜2、4)、○ツアー平泉(1、3)
巧みなドリブルとパスで試合に変化を付ける技巧派アタッカーが求められそうなポジション。
オーソドックスなウイングが求められるRSHに対してこちらはちょっとクセがある感じで、色々とドリブラーなどを試してみたものの河野、ミュシャーラ、リポフスキーがギリ及第点に届いたくらいで、ガガや美濃和など様々な選手がパッとしないまま去っていきました。
そして、他に選手も居ないしと置いてみた花江が一番の活躍を見せ、まさかの解答となりました。なので、Pが重要なのかもとか、ウイングバックも出来るポジション適性の広さが必要かもとか、色々考える材料になりました。ツアー平泉も悪くない活躍で、普通のサイドアタッカーとは違う適性が求められている可能性は高いです。
RSH:メスタージャ/ガイスカ・メンディエタ(T、個人)
活躍した選手:☆ドナルド(1〜4)、◎ドナーティ(1〜4)、○ロングプール(2〜5)、○エスピノーサ(3〜5)、○ハーフィズ(2〜4)、◎ラミレス(8〜9)、☆プラチナルーカス・デラス(1〜4)
巧みな技術でサイドから攻撃を牽引するウイングが求められそうなポジション。Tと個人が重要なのは言うまでもないでしょう。
LSHとは対象的にこちらは素直にウインガーを置いたら活躍したので特に悩みませんでした。ドナルドが最高の活躍を見せ、ドナーティも個性値を考えれば素晴らしい活躍。ロングプールやエスピノーサなども十分な活躍で、それっぽいサイドアタッカーを置いておけば問題ないです。
☆LDH:ガルシア/ジョゼップ・グアルディオラ(T/P、知性/組織)
ボランチ:テクニックが要求され、サイドへの正確なパスでサイド攻撃の展開を作ったり、自ら攻め込みゲームを組み立てるのが役目。
活躍した選手:☆ガルシア(1〜4)、☆ブルガス(1〜8)、☆ピオラ(8〜9)、☆パヴロウチキ(1〜8)、☆ヒューズ(2〜8)、○フロート(1)
ヒューズ評価点王1回・アシスト王1回!、ガルシア評価点王4回・アシスト王1回!
中盤の底で攻撃のタクトを振るうゲームメイカーが求められそうなポジション。Tが最重要でPもあると良し、知性と組織も大事そうに見えます。
このポジションもイメージ通りの選手が活躍するポジションなので難しくないですね。モデルのガルシアに加えて後継者のブルガス、そしてピオラ、パヴロウチキ、ヒューズらが素晴らしい活躍を見せてきました。
RDH:フィゲロア/イバン・エルゲラ(P、知性)
活躍した選手:☆バリエ(1〜2)、☆ガリアーノ(1〜6、8)、☆カスティーロ(1〜2)、◎エドゥセイ(1、3、6)、○マルケジーニ(2〜4)、○ヒューズ(1)、○キャメロン(2〜3)
ゲームメイカーの守備の負担を軽減する潰し屋が求められそうなポジション。Pが必要なのは絶対で、知性も必要になるか。
この手のポジションで絶対に活躍するバリエは置いといて、感性系であるガリアーノも大活躍。カスティーロも素晴らしい活躍を見せ、エドゥセイも良い働き。一方でキャメロンのようなモデルの能力に近い選手は及第点止まりだったので、フィゲロアのようなT/P系のバランサーよりS/P系の潰し屋を探した方が当たるような気がします。
LSB:???/アグスティン・アランサバル
活躍した選手:☆マンチーニ(3〜6)、◎コート(3〜5)、○ジャンニケッダ(3)、○ローム(1〜6)、○グルダ(1)、◎イヴァノフ(7〜8)、◎プラチナクルルジャル(1〜4)
恵まれた体格と正確なクロスでサイドを安定させるラテラルが求められそうなポジション。Sは絶対で、知性も必要か。
色々な選手を試してみて、どの選手も全然ハマらないってことはありませんでしたが、かと言ってバチッとハマる選手も中々おらず、印象的な活躍を見せたのはマンチーニとコートくらい。他の選手は及第点付近で、適性は分かるようで分からないような。
LCB:アグアード/アベラルド・フェルナンデス(P、知性/個人)
活躍した選手:☆カートン(1〜6)、☆マンチーニ(2)、◎クラマー(5〜7)、◎カンパリ(3〜4)、○マルコリーニ(6〜7)、○クロスフォード(3〜5)、☆プラチナヘラー(1〜4)
ハードなマークと空中戦の強さがウリのタフなセンターバックが求められそうなポジション。Pが必要なのは絶対で、知性と個人も必要か。
どこでも活躍するマンチーニはさておき、カートンがバチッとハマったのは大きな収穫。クラマーとカンパリも良い働きで、マルコリーニもまずまず。クロスフォードとヴェンゲルが思ったほど活躍しなかったのはちょっと予想外でした。
☆RCB:ヒメネス/フェルナンド・イエロ(T/P、知性/個人)
センターバック:ディフェンスをまとめる守備の要。 サイドや前線に的確なフィードをするテクニック、激しい当たりでボールを奪うフィジカルの強さが要求される。 このポジションには能力の高い選手を配置しないと失点が増えるだろう。
活躍した選手:☆ヒメネス(1〜8)、☆アドリアン(1〜9)、☆エスクエダ(6〜8)、☆バロン(2〜4)、◎レガラド(1〜6)
チームを掌握する絶対的なディフェンスリーダーが求められそうなポジション。Sは捨ててでもT/P、そして知性と個人のステータスが必要そうです。
モデルのヒメネスが大活躍するのは言うまでもなく、イメージに合致するアドリアン、エスクエダ、バロンなども大活躍。レガラドも良い働きを見せ、テクニック・フィジカル・知性を兼ね備えた選手を置いておけば間違いなし。
RSB:デルガド/ミチェル・サルガド(S/T、知性/組織)
活躍した選手:☆デルガド(2〜7)、◎牛間(2、4〜5)、○アーサー・アーモンド(3〜4)、◎パブロ・ペイロ(2〜5)、☆ツアーサケッティ(1〜4)
無尽蔵なスタミナで堅実な仕事をこなす職人ラテラルが求められそうなポジション。S/Tに加えて知性と組織を持つと盤石でしょうか。
モデルのデルガドが大活躍するのがとても嬉しかったですね。能力が合致する牛間とアーサー・アーモンドも良い働きを見せ、万能型ではあるもののツアーのサケッティも大活躍。感性/個人のパプロ・ペイロも活躍したので、及第点を取るだけなら適性が一個ハマっていれば問題ないのかもしれません。
GK:イグレシアス/サンティアゴ・カニサレス(P、知性/個人)
活躍した選手:◎ラファエル(4〜8)、○セレーゾ(2〜4)、○オルランドーニ(1)
安定したセービングと高精度なフィードでチームを支える守護神が求められそうなポジション。Pに加えて知性と個人のステータスが必要そうです。
P系のキーパーを色々試してみたもののどれも微妙で、明確に頼れる活躍をしていたのはラファエルくらい。他に及第点を超えたのはセレーゾとオルランドーニだけで、シューマン・バケーロ・ゴーン・ドグレル・ゲアトルーヅといった面々があともうちょっとの活躍で名を残せず。T系でPが最も低いラファエルが一番の活躍をしてしまったため、正直よく分からないポジションです。
監督
超得意:ダルベルデ、佐伯、アラン・ボイル
☆:大活躍(3.5〜pt)、◎:かなり活躍(3.2〜3.5pt)、○:十分活躍(2.9〜3.2pt)
25試合以上出場して、活躍したシーズンの中での最高到達点の評価を記載しています(例:1シーズン目は2.90ptで2シーズン目は3.23ptなら◎)。
優勝メンバー
クレイク / リカステA 2507シーズン、チャンピオンズカップ優勝
CFW:ビーティー(2) 3G 1A 3.00pt
ST:ツアーランドフスキ(2) 25G 8A 3.10pt(PK)
LSH:ツアー平泉(1)17G 8A 3.17pt
RSH:ハーフィズ(2) 18G 2A 3.03pt
LDH:ガルシア(2) 6G 19A 3.93pt(FK・CK)
RDH:ガリアーノ(6) 0G 15A 3.07pt
LSB:プラチナクルルジャル(3) 3G 11A 3.27pt
LCB:クロスフォード(6) 3G 0A 2.80pt
RCB:バロン(6) 0G 1A 2.68pt(Cap)
RSB:パブロ・ペイロ(3) 0G 7A 3.13pt
GK:セレーゾ(3) 0G 0A 2.77pt
25勝2負3分、得点89失点26、得失点差+63
(ビーティーは5試合出場、バロンは19試合出場)
───
クレイク / リカステA 2509シーズン
CFW:サバテル(9) 6G 4A 2.57pt
ST:CCファンジオ(1) 41G 10A 3.87pt(PK・FK)
LSH:ツアー平泉(3)10G 6A 3.03pt
RSH:ハーフィズ(4) 18G 0A 3.03pt
LDH:ガルシア(4) 2G 24A 4.17pt(CK)
RDH:ガリアーノ(8) 0G 4A 2.90pt
LSB:コート(6) 5G 8A 2.80pt
LCB:ヴェンゲル(3) 0G 0A 2.80pt
RCB:レガラド(3) 0G 0A 2.90pt
RSB:パブロ・ペイロ(5) 0G 10A 3.20pt
GK:ゲアトルーヅ(6) 0G 0A 2.80pt(Cap)
23勝5負2分、得点82失点29、得失点差+53
雑感
去年、アトレティコフォメでリーグタイトルとチャンピオンズカップを勝ち獲り、このゲームでの夢を全て叶えて燃え尽きていた自分。その後はダラダラと遊び続けてデータ取りに勤しんでいましたが、数ヶ月前に久しぶりにやる気が起こるトピックがありました。
それはアラン・ボイル監督の招聘。アラン・ボイルは最初の統率力が80しかないですが、徐々に成長していきピーク時は96にまで伸びるバランス型の監督。約10シーズンに渡ってチーム作りが出来る晩成型の監督なので、彼と共にじっくりとチームを作るのが面白そう!と思って、彼を監督に据えてスペイン2000の攻略を始めました。
統率力が80しかないので、最初は個性値1〜3のモブ選手もスタメンに置きつつの運営となり、統率力が伸びるまで降格さえしなければなんでもいいやの気持ちでした。しかし、意外とチームが上手く作れて最初から中位をキープでき、降格の心配は一切せずに済みました。
その要因はキーポジの確保。限られた統率力の中で大事そうなポジションにだけ力を入れて、そうでないポジションは限りなくお安くテキトーに済ませていったわけですが、その取捨選択が上手くいきました。ヒメネスやジルマールなどがチームを牽引すると、一部のポジションがダメダメでも中位をキープできるだけの成績が残せ、改めてキーポジの重要性を再確認できました。
そして統率力が90を超えてきたあたりで、データも集まってきたことなので本腰を入れて補強を開始。プラチナ選手も獲りつつ優勝を目指したわけですが、惜しくも優勝できず。最も惜しかったシーズンは最終節までもつれる戦いをしていたものの最後の最後に競り負け撃沈。その後はチームを弄るほど成績が悪くなり、補強が全く上手く行かずドツボに。お手上げ状態となってしまい、アラン・ボイル監督の長期プランは楽しかったんですがタイトルだけが獲れないまま終わってしまいました。
アラン・ボイル監督のピークが終わり、次の監督をどうしようと考える時期に。またノーマル監督でのんびりやろうかとも思ったんですが、本気で優勝を狙って補強を繰り返したチームは若いままで、これだけの選手が居てノーマル監督に切り替えてまたイチからやり直しは勿体ないと思ってレア監督を引きました。
そして出たのがダルベルデ監督。なんと彼もスペイン2000が大得意で、これはスペイン2000のリベンジをしろと言われている!と確信し、ダルベルデ監督でスペイン2000を引き続き研究することにしました。
ダルベルデ監督は2期目から一気に統率力が伸びるタイプなので、1期目はプラチナ選手と覚醒系選手でなんとかして、2期目から本気で優勝を狙うプランに。1期目は過渡期で7位フィニッシュに終わりましたが、チームの衰えなど問題点が明確だったので不安な気持ちは無く2期目に入って大補強。一気に血の入れ替えをしました。
そして結果は2位。前半戦が終わった段階で1位のチームに大きなリードを許し、ダメだこりゃとなりました笑。特に心が折れたのが、勝ち確だと思って補強したツアーのランドフスキが及第点止まりだったこと。通常版のランドフスキが文句なしの大活躍だったので、ツアー版ならもっと活躍するでしょと思っていたのにまさかの通常版以下の活躍。
アラン・ボイル監督の時もこういう「絶対に当たる!」と確信した補強を外し続けて成績が悪くなっていったので激しいデジャブ。前年7位からの2位フィニッシュなので全然悪くないんですが、優勝できると思っていたシーズンだったのと補強の印象が悪すぎて心が折れました。
しかし、ここで諦めてはダルベルデ監督を呼んだ意味がないので、3期目はツアーの平泉さんも補強して退路を断ちました。ケチな自分がそうそう使わないプラチナ選手とツアー選手をしっかり使った贅沢チームで本気の優勝狙いへ。
そうして入った3期目は前半戦を1位で折り返せていて狙い通り。ただ、勝ち点差は3で得失点差が2位のチームとほぼ変わらなかったので全く油断ならない状況。チャンピオンズカップの方も勝ち点8でギリギリのグループステージ突破をしていて、得失点差は−1、1位は勝ち点16で倍の差をつけられているという状態だったので、チームの完成度が怪しいのが伝わってきました。
ギリギリの戦いを続けている中、気になったのはキーポジのウォーカーがイマイチだったのと、トップのサバテルが不調だったこと。そのまま信じて起用し続ける択もありましたが、昨シーズンまでスタメンだったバロンがサブに残っていたためウォーカーと交代。サバテルもこのまま起用するよりはダメ元で他の選手を使った方がマシと判断してボルトと交代させました。
結局バロンもボルトもパッとしなかったんですが、個人成績は伸び悩んでいるもののチームの調子は上向き、後半戦は殆ど勝点を落とさず連勝。土曜日の段階で勝ち点6差の1位となり、優勝が現実味を帯びてきたところで、最後の一手としてボルトをビーティーに交代。これがハマり、最後の5連戦を全勝。最終節にあった2位との直接対決も制し、最終的には勝ち点差11で独走して優勝を久しぶりの優勝を勝ち取ることができました。結果的には圧勝の勝ち点差でしたが、もし途中でチームを弄る判断をしていなければ全然分からなかったくらい当事者目線だとギリギリのシーズンでした。
リーグ戦で念願の優勝を果たして、ご機嫌で寝た土曜日。そして日曜日の今日、久しぶりにWebサカの記事が書けるぞ〜!とWebサカを見てみたら、なんかチーム名の横に黄色く光るアイコンが付いています。「チャンピオンズカップウィナー」。はい?
グループステージであの体たらくでしたし、とにかくリーグ戦にだけ集中していたのでチャンピオンズカップはロクに見ていませんでした。2冠なんて一切意識していなかったので目ン玉飛び出ましたよ。慌ててチャンピオンズカップの試合を見返すことに。
ベスト16は1stでアウェー4−0を決め、2ndは1-1でお茶を濁して余裕の突破。ベスト8はホームの1stを1-2で落とし、アウェーの2ndで3-1して捲る熱い展開。ベスト4は1-0と5-0で余裕の突破となり、なんだかんだで決勝に進出していました。
そして、現実でもPSGとアーセナルがCL決勝をやっている裏で行われたCC決勝。相手もまさかのダルベルデ監督で、バルセロナ2014を使ってきました。バルベルデミラーとなった決勝戦は、前半15分に先制されるものの21分にランドフスキが同点弾。そして後半4分に平泉が追加点を決めて逆転しますが、15分に同点弾を決められ2−2のまま延長戦、そしてPK戦に突入。
PK戦は1人目がお互いに決め、2人目はお互いに外す死闘となり、先行の相手が3人目を外してくれて一気にこちらの流れに。そこからこちらは全員がPKを決めて死闘を勝ちきり優勝。PSGとアーセナルもPK戦をしているという現実との謎のリンクも見せつつ、勝者となったのは自分のチームでした。
こうして、アラン・ボイル監督による10シーズンの研究成果をダルベルデ監督が引き継ぎ、美しき2冠で約半年ぶりのタイトルを獲得しました。しかもCL決勝の日に。別に狙ってこのタイミングで優勝を目指していたわけではないので、あまりにも偶然の縁。出来すぎなくらいのドラマでした。
プラチナ選手1名とツアー選手2名、キーポジのLDHに金選手でモデルのガルシアが居て、これで優勝できなかったらどうすんねんという金満チームには見えますが、ここに至るまで長い旅路でした。ここまでの研究の土台があったからこそ最後のピースとして高級選手たちがハマったので、ただ良い選手を揃えただけではないタイトルに満足。チャンピオンズカップは偶然の産物として、やはりリーグ戦で結果を残せたのが一番嬉しいですね。
ダルベルデ政権はあと2シーズン続くわけですが、流石に2冠を決めて満足してしまったので、残りの2シーズンは優勝メンバーたちをほぼそのまま使い続けてお茶を濁そうと思います。これから2026ワールドカップの時期になるので、次の監督もレア監督にしてタイトルを目指すため、一旦この2シーズンは充電へ。アトレティコとスペイン代表の4−4−2でリーグとCCを両方獲れた余韻に浸りつつ、次の監督との出会いを待ちましょう。
1シーズンの間を空けて、再びリーグ優勝することができました。一昨年のリーグ優勝で満足したのでその後はこれといった補強をせず、手元に居る選手でゆったりと世代交代。大きな変化と言えば、チャンピオンズカップ優勝景品でファンジオを獲得したくらいです。
CC選手は誰を獲ろうか少し悩みましたが、これまでは割と実用性を気にして選手を選んでいたので、今回はとにかくロマン重視で好きな選手を獲ろうと考え、メッシかクリロナの二択に。スペイン2002のフォメだとメッシの方がキーポジ起用できて爆発してくれそうなので、今回はメッシを選びました。
今回の優勝もメッシのおかげと言い切ってしまっていいでしょう。昨シーズンは2冠チームほぼそのままで挑んだものの優勝を逃し、今回は優勝まで持っていけたので、違いと言えばメッシくらいですからね。期待通りの大活躍で得点王を獲り、チームも優勝に導いてやはりメッシは最強でした。
とはいえ優勝はギリギリで、土曜日の時点で4位にまで下がり28節で1位に上がってなんとかそのまま逃げ切り。2位との勝ち点差は2で、得失点差だと1負けていて、直接対決では1敗1分と勝てず仕舞い。5位のチームまで勝ち点4差と混戦のタイトル争いを制しました。メッシが居なかったら絶対に逃げ切れていなかったでしょう。
チームビルドに関しては2冠の時からそんなに変化がないのであんまり言うことがないです笑。なので今季の振り返りというよりもこのフォメ自体の振り返りを。今季がダルベルデ監督のラストシーズンですが、最後までCFWは明確な答えが見つからず。LSHもイマイチ謎で、LCBとGKも分かるような分からないような。
それ以外のポジションは割と答えが明確で、特にキーポジが分かりやすいのは良いフォーメーションですね。ディフェンスリーダー、ピボーテ、クラッキを揃えて、後は潰し屋や右ウイングなどがハマってくれれば残りはなんとなくで仕上げられる感じがします。他のなんとなくで終わってしまったポジションでもうちょっとハッキリとした正解を見つけられれば、余裕を持ってタイトルを獲れたかもしれませんね。
簡単なポジションと難しいポジションが半々、でもキーポジが全部簡単なので難易度自体はあまり高くないフォメな気がします。4−4−2で特殊なチーム作りをしなくていいですし、楽しく研究ができました。2冠しちゃったので多分もう触ることは無いかな。残りの謎のポジションの研究は皆さんに託します。
来季は監督を交代して新しいチームを作りますが、ワールドカップ期間でサッカーがアツいので、次もレア監督でタイトルを狙っていきます。果たして次の監督は誰か、どんなチームに仕上がるか楽しみです。
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「麻乃ヨルダ」と申します。カードゲームオタクです。連絡やメッセージはツイッター(